- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 合同説明会で話を聞いていて、事業内容に興味を持ったから、もう少し詳しく知りたいと思った。またどんな人が参加しているのか、参加者の雰囲気を知りたかった。会社の雰囲気についても、実際に訪れて体感してみたいと思ったから。続きを読む(全107文字)
【革新的な電池技術の挑戦】【19卒】積水化学工業の夏インターン体験記(理系/総合職)No.4083(慶應義塾大学大学院/男性)(2018/12/11公開)
積水化学工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 積水化学工業のレポート
公開日:2018年12月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
まだ夏だったし、化学メーカーの種類をあまり知らなかった。そんな中、化学メーカーの平均年収ランキングを見ていて上位で、テレビCMでもよく聞く名前だったのがこの会社を知ったきっかけ。かつ夏期インターンシップの募集があったので応募してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
とにかく初めてのES、面接だったので自分の専門分野を他分野の人にわかりやすく説明できるように研究概要を書き、面接での受け答えも想定していた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- おそらく10年目と20年目ほどの研究職
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
夏期インターンシップの段階でどのような研究に将来携わっていきたいか考えられている点。また自身の長所や短所、研究内容について客観的に把握できている点
面接で聞かれた質問と回答
自身の長所と短所について
常に周囲に目を配って、様々な立場の人に寄り添ってその解決策を見い出せることが長所。反対に、周囲の雰囲気を気にしすぎるああまり、慎重になってしまうというのも事実で、それが短所。しかし、慎重になっているからこそ、同じように議論で発言できずにいる人などに気づくことができ、その人の発言を促す雰囲気を作ることができるという長所に繋がっている気もする。
大学院での研究内容と当社の業務内容は似ていないように思えるがなぜ応募したか
内定した先輩がいるわけではないが、CMなどで名前は知っていた。調べると高分子を用いて高機能材料を作っていると知った。私は有機合成化学をしているが、薬を作る研究というのは限られた人しか救えないのが事実だ。企業研究員としてはどちらかといえば生活に溶け込むような化学をしたいと思っているので、その考えとマッチしていた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪府水無瀬研究所
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 全員が理系院生。東大・京大・東工大や旧帝大がほとんど。私立学生は5人もいなかった気がする。
- 参加学生の特徴
- アグレッシブで、頭が良くて研究できるのはもちろん、トーク力が高かった。それも頭の回転なのであろう。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
Liイオン電池の中間膜の高性能化および大量生産方法
前半にやったこと
前半はまず研究テーマを理解するところから始まった。実験をする前にどのような実験系を組めばいいかについて深く考えた。振り返ると、このPlanの時間が非常に長かった。
後半にやったこと
研究テーマを理解してからは、PDCAサイクルをひたすら回した。Doにあたる実験は最小限にし、その他の部分に時間をかけた。4日目の午後からはプレゼンの発表スライド作りを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員およびそれぞれ学生の指導員、また研究グループリーダーの方々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
考察や議論をするときには、序盤でどれだけのアイデアが出ているかがその後の展開の鍵になる。なので議論では間違いを恐れている暇はなく、間違ってても、間抜けな角度からでもいいからとりあえず思いついたアイデアを数多く出すことが課題だ、と。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大学院での普段の研究では実験の数をこなして、そこから見えてきた傾向について考察するという形をとっていた。もちろん研究分野が異なることもあるが、企業での研究では時間やコストの制約から、最小数の実験で成果を生むことが求められる。その点で、PlanやCheckの時間がこれほど苦しいとは思わなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
前述したが、実験は数をこなせばいいのではなく、前もって仮説を立て、その仮説を実証するためにはどのような実験系を組めばいいのかという準備段階が非常に重要であること。納期が決まっている企業での研究では、実験系の設計ミスで何の考察もできなかったような実験は時間的にもコスト的にも無駄でしかないということ。
参加前に準備しておくべきだったこと
アイデアをポンポン出す姿勢。何を確かめたいからどんな実験をすればいいのか、について考えるという経験。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
まず、業務が非常に忙しいという点。昼休みは部屋が部分的に消灯されるが、その薄暗い中でもパソコンをいじっている社員が大多数なこと。加えて、体育会系のノリがあり、座談会や飲み会でも勢いに圧倒されてしまう部分があった。これについては関西の会社だからという部分もあるかと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップではあまりガツガツいけなかった。初めてのインターンシップであり、また周りの勢いに圧倒されたという点もあったように思う。自分から空気を作れる学生、熱意のある学生、アイデアがどんどん出てきて、白熱した議論ができる学生が好まれる印象が残った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務が忙しすぎて、自分には合わないと感じてしまった。化学メーカーでありながら、商社のような体育会系の雰囲気があり、そういった学生でないと内定してから肉体的にも精神的にも厳しい印象があった。最終日前日の深夜3時とかまで起きてスライドを作らないといけないような企業には入れないと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加すると、インターンシップ生限定の奨学生募集の案内が来る。しかし、参加は諸刃の剣のような面もあり、評価が悪いと本選考でも1次面接までいけてもその先に進めないので考えようである。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
2ヶ月後ほどにインターンシップのフィードバック会があり、担当社員から良かったこと・悪かったことを教えてくれる。今後の就活も考えて非常に貴重であった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
漠然と化学メーカーに就職しようと考えていた。まだ夏であったので、なんとなく平均年収ランキングを見ながら給料がいいところがいいと考えていた。また大学院での研究内容的には製薬メーカーが適正な部分があったが、生活に密着した化学に携わりたいと考えていたので、製薬よりはむしろ化学メーカー、素材メーカーを志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
給料がいい会社にはそれなりに理由があるのだと思った。例えばこの会社であれば激務である。しかし、行っている研究に関しては非常に関心が持てたので、製薬より化学メーカーという志望業界の軸は固めることができた。また、フィードバックをもらえたり、その後の就活を進めるにあたって貴重な経験になった。企業がどのような学生を求めているか、というのはその企業によって異なるが、その視点を得ることに繋がったのは非常に大きいと思っている。
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積水化学工業の 会社情報
| 会社名 | 積水化学工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セキスイカガクコウギョウ |
| 設立日 | 1947年3月 |
| 資本金 | 1000億200万円 |
| 従業員数 | 26,533人 |
| 売上高 | 1兆2977億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 敬太 |
| 本社所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目4番4号 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均給与 | 934万円 |
| 電話番号 | 06-6365-4110 |
| URL | https://www.sekisui.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.sekisui.co.jp/person/recruit/ |
