
24卒 本選考ES
総合コース 技術系
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Q.
趣味・特技・アルバイト
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A.
私の趣味は、料理と音楽です。料理は、大学院に進学し一人暮らしを始めたときに本格的に始めました。特にパスタ作りに凝っており、よく家族や友達に振る舞っています。音楽は、好きなバンドのライブに参加したり、学部時代には軽音サークルに所属し、ベースを担当していました。 続きを読む
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Q.
研究テーマ概要
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A.
エネルギー問題解決策の1つに熱電変換材料があります。私は現在、熱電変換材料の中でも、特にゼーベック効果を利用した発電の熱電素子として、様々な優れた特性を有する単層カーボンナノチューブ(SWNT)を応用する研究を行っています。実験操作として、SWNTに対して通電加熱と化学ドーピングを行うことで、熱電特性の向上を目指しています。また、報告されているカーボンナノチューブへの通電加熱による熱電特性の向上は、構造変化のメカニズムなど不明瞭な部分が多く残っているため、ラマンスペクトルなどを用いた構造変化の解析も行なっています。さらに、これらの結果の形状(糸状、薄膜)による依存性についても検討しています。これらの研究を行っていく中で、金属チューブと半導体チューブの両方を含むSWNTに対して、通電加熱を行うことで〇〇〇という実験結果が得られ、SWNTの〇〇〇の新たな手法の一つとなる可能性を見出し、現在論文掲載に向けて鋭意研究に努めています。 続きを読む
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Q.
学生時代に『頑張った事』と『それを通じて得た事』
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、研究活動と学会への参加です。研究活動と並行して学会等に積極的に参加し、現在6度の国内学会と1度の国際学会に参加しました。学会に参加することで、今一度自分の研究内容を整理し、再度見直すことで新たな課題を発見することができています。この経験は、過去を振り返り、現在の状況を把握することが問題点を見つけ、今後の方針を決定するために重要であることを学びました。さらに、他分野の研究者の方と議論することで、新たなアイデアが生まれ、研究活動に対するモチベーションにも繋がっています。これらの経験から、以前は一人で考え込むことが多かった私にとって、自分だけの視点ではなく、他者の視点から見た意見を取り入れる大切さを知りました。 続きを読む
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Q.
ご自身の性格・特徴(理由含めて)
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A.
私は、常に相手の立場に立って物事を考えることを心がけています。その例として学部時代に4年間行っていた、個別指導塾講師のアルバイトが挙げられます。そこでは小学3年生から高校3年生までの生徒を担当しており、勉強の得意不得意やコミュニケーションの取り方に合わせて生徒一人一人にどう教えればわかりやすく、勉強を好きになってくれるかを考えながら講師をしていました。ある数学が苦手な中学生の生徒を担当したのですが、2年後の卒業となった時、「先生のおかげで数学が好きになれた」と言われた時には何よりもうれしかったです。このような経験から相手の立場に立って考え行動することで喜んでもらうことの素晴らしさを知りました。私はこの相手の立にたって考える力を活かして、協調性をもって貴社へ貢献し、お客様のニーズに応えられる人材になれるように努めてまいります。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、私はカーボンナノチューブの研究を行い、様々な文献や学会での発表を目にする中で、炭素材料の優れた特性に将来性と魅力を感じ、これからも炭素材料に携わっていきたいと感じました。そこで、ニードルコークスやカーボンブラックなど、私たちの生活になくてはならない炭素材料事業を数多く手掛け、炭素材料以外にも多くの事業をグローバルに展開し、独自性とニーズへの対応力を追求する貴社を志望しました。2つ目は、貴社では、社員の方は少数精鋭で若いうちから重要な仕事を任してもらえると伺いました。少数精鋭だからこそ社員一人一人の存在感が大きく、個々の能力が問われる環境で、挑戦を続けることは、私自身成長に大きくつながると感じました。 以上の理由から、私が学会で得た発表経験や、蓄えてきた知識に加えて、貴社での幅広い知識と経験を吸収し、人々の生活を豊かにするために、化学材料を通じて社会に貢献できる人材になりたいと考えています。 続きを読む