
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
就職活動の軸を教えてください。
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A.
私の就職活動の軸は「これまでにないモノを創る」ことである。積み木にせよ折り紙にせよ、童心の行動原理たる「形あるものを作りたい」という意識は、人が成長し社会に進出してもなお役立つ大切なものである。私はそこに、大学で得た知識や経験、そして就職先で新たに吸収した知識や素晴らしい仲間とともに、童心には無かった社会への視点で以て、人々の暮らしを豊かにできる新たなモノを作っていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
ADEKAを志望した理由を教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由の一つは、「化学品」と「食品」という2つのコアビジネスを基盤として、幅広い事業分野を展開している企業形態に魅力を感じたためである。人々の生活を豊かにするという企業としての本分に対して、樹脂製品を始めとする化学製品だけでなく、日々人々が口にする加工油脂製品も販売している点が、本文の達成を実現しつつ他社との明確な差別化を図ることに成功していることに非常に感銘を受けた。私自身も、化学の力で以て高機能を持つ材料を開発し、人々の暮らしに、引いては社会の発展に貢献することを目標としており、そういった点で多角的な視点を持つ貴社は自身の目標を達成するのに最もそぐう企業だと感じた。また貴社の製品開発の強みであるテクニカルサービスの充実にも魅力を感じている。私もお客様のニーズに的確かつ迅速に対応できる技術者として成長していき、社会の変化に敏感な技術者になっていきたい。 続きを読む
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Q.
当社の2つの経営理念のうち、より共感するものはどちらですか。また、あなたはそれについてどのように貢献していきたいと考えていますか。
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A.
私は「新しい潮流の変化に鋭敏であり続けるアグレッシブな先進企業を目指す」という経営理念に強く共感する。メーカーが新製品を産み出すにあたって、得意とする技術分野の応用は極めて重要な要素であるが、その製品が売れるかどうかはどれだけ社会の機微に敏感に感じ取り製品に反映したかがより重要であると考えている。また例え社会の潮流を正確に判断することができても、時代の後追いをしていては他社の模倣品しか作れない。大切なのは、潮流を理解しつつその先の社会で何が必要なのかを正確に判断することができる高度な先見の明である。時代の先端を行く製品と顧客ニーズに合った製品を提供することは決して簡単なことではないが、貴社の保有する高度な技術でればそれは可能なことであり、私も貴社の一員として社会の機微と顧客のニーズに合致する研究開発に携わり、新たな価値の創造に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
現在あなたが所属している学科(専攻)を選んだ理由と、そこで学んだことをどのように当社で生かしていきたいか教えてください。
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A.
私は幼いころからモノづくりに強い興味があり、自分にしか作れないものを作るということに強い憧れがあった。大学へ入学し、三年目に応用化学と高分子のどちらを専攻するか決断するにあたり、どちらが自分のやりたいことに繋がるのか非常に迷う時期があった。最終的に高分子を選択したのは、最も身近な化学製品がいずれも高分子由来であることから、生活や社会に密接したモノづくりに貢献することのできる知識を得られると考えたからだ。その後研究室に配属され、有機―無機複合材料の研究を行うようになり、研究が一筋縄ではいかないことを身を以て体感した。計画、実験、検証、考察という単純なステップを踏む作業でも、必ずどこかで思い通りにいかないことが発生する。私はその状況で持ち前の粘り強さで以て多くの解決策を模索・実行することで、発生する問題の解決に努めた。この経験を以て貴社での研究開発において失敗を恐れず真摯に取り組んでいきたい。 続きを読む