
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについてお聞かせ下さい。
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A.
コロナ禍に負けない吹奏楽活動に力を入れた。吹奏楽部の練習がリモートで行うようになり、連帯感の薄れが課題となった。そこで、自粛で離れた部員たちを繋げるため、部員とのコミュニケーションを増やした。積極的に話しかけることで、メンバー一人ひとりと向き合いより深く接することができた。コロナだからとできないことに捉われるのではなく、逆境にあっても今できることを実践する発想の転換が大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
当社に関心をもったきっかけについて教えてください。(200文字)
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A.
コロナや自然災害が相次ぎ、改めて当たり前の生活の重要性を再認識し、多くの人々の生活の当たり前を支えることに貢献したいと考えた。鉄は身近な存在であり、非常に社会貢献性が高いことから鉄鋼業界に興味を持った。その中でも貴社は世界トップクラスでありながら、総合力世界No.1というさらなる発展を目指し高い目標へ挑戦し続けており、より多くの人々の生活を支えることができ、自分自身がともに成長できると考えました。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの人生における喜・怒・哀・楽を象徴する出来事について、それぞれ具体的に紹介して下さい。(各100文字以下)
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A.
喜 私が所属する吹奏楽部が大会で最優秀賞をとったことだ。今まで成績が低迷していたが、この賞をとったことで周囲の方がとても喜んでくれ、チーム全員が満足する結果となった。 怒 大学1年次に経済学の授業についていけなくなり、挫折を経験した。その原因は、何とかなるだろうという自分の甘い考えで、自主的な勉強を行ってこなかったことだった。計画性のない自分に強い怒りを覚えた。 哀 昨年、祖父が他界したことだ。コロナ禍になってから対面で会うことが少なく、入院後は一度も会えることなく別れたため、深い哀しみを感じた。命の尊さを再認識でき、周りの人を大切にしようと思った。 楽 所属する吹奏楽部では、年一回、慰労会を開催している。夏の大会に向けて頑張ってきた部員をどのようにして楽しんでもらうか、という問いに対し、運営スタッフ間で試行錯誤したことが楽しかった。 続きを読む