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東亞合成株式会社

【未知を予測、創造へ】【24卒】東亞合成の技術系総合職の本選考体験記 No.51869(非公開/女性)(2023/7/25公開)

東亞合成株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒東亞合成株式会社のレポート

公開日:2023年7月25日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面

企業研究

自身の研究内容と扱っている商材が近いことから研究紹介に対する深堀は厳しくなると事前に予想できたので、ホームページ上で製品についてはある程度読み込んだ。事業形態や今後どのような分野に参入したいのかという点を技術面から予想し、ある程度言語化出来るように意識していた。また、ES提出時に携わりたい職種を詳細に書く必要があったので、職種毎の業務内容と働き方について調査をした。ESと同時に提出する研究概要書は他社の使い回しで問題ない。

志望動機

私は次の2つのことを軸にして就職活動を進めています。1つ目は、様々な知識を吸収できる環境で働きたいということです。今春よりあらゆる専攻が合併した新設学科に配属されました。専門外の知識を得られる環境に置かれ、特定の技術だけに固執せず視野を広く持つ事の重要性を実感しています。2つ目は、自身の研究を活かせるモノづくりに携わりたいということです。大学院での研究を経て、得た知識を形あるモノとして社会に還元することに関心を持ちました。このような思いで貴社のインターンシップに参加し、新規事業参入に貪欲な化学メーカーである貴社に非常に魅力を感じました。貴社でなら業務を通じて、あらゆる背景を持つ方々と協働しながらモノづくりに専念出来ると確信したため志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

企業選びの軸
失敗・挫折経験
人間関係で意識していること・苦労していること

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

オーソドックスな内容ばかりなので特になし

ES対策で行ったこと

オーソドックスな内容ばかりなので特になし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
技術・人事 各1名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐに面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

東亞合成の扱う商材と自身の研究内容が近いことが評価されたと思う。ただし技術職の方が同じ原料を扱っていた場合深堀が厳しくなると考えられる。

面接の雰囲気

人事の方はパーソナルな質問、技術の方は研究に関する質問というように完全に役割分担されており、1対1での会話に近い。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

この後、数社から内定をもらって最後に企業を決めるときの決め手は?

やりがいを肌で感じられるかどうかを大事にしたいです。大学院の研究では0→1でのモノづくりを経験しましたが、自己成長の次のステップとして1→∞の可能性を模索できる企業に入社したいです。御社では、BtoBとしては今後の発展が見込める事業にも取り組んでいる事実はもちろん、BtoCの体質もあり製品への貢献を実感できるためバランスが良い企業であると感じています。

「今の研究内容を生かしたいという気持ちはない?」
入社後の研究分野にこだわりはないです。

論理的思考力とは具体的に?

ここでいうところの論理的思考力とは、未知の反応でもある程度予測することが出来る力のことです。この力は理系の方々と円滑なコミュニケーションを取る際に非常に生かされる力だと感じています。

「なるほど、どうやって培ってきたの?」
学部で取り組んだ基礎知識によって培われたと感じます。3年生までは理論ベースの知識の習得に力を入れており、4年生から研究室に配属されました。ある程度反応の予測をつけられる学びを得ながらも、実際に反応させてみるまで分からないという研究者目線での気付きもありました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
技術・人事 各1名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、前の方の面接が終わり次第面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やや圧迫気味ではあったが面接前に内定か否かは決まっているようで意思確認の面接だと感じた。なので、自然体でのぞめば問題ない。

面接の雰囲気

かなり重たい雰囲気であったため圧迫と感じる人もいると思う。合否には関係ないと思うのであまり気にせず自然体で挑めば良い。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONECAREER

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアプランを教えて

御社で始めは基礎研究に携わり、製品や企業での研究体勢を貪欲に学びたいと考えています。ある程度経験を詰んだのちに知的財産に携わる仕事をしたいと思っています。

「入社前から知的財産に興味があるのって珍しいけど、どうして?」
知的財産の存在を知ったのは大学院の講義を通じてです。弁理士の方が講義をしてくださっており、理系のバックグラウンドを生かしながらも企業の利益に直結する仕事ができるとおっしゃっていたのが印象的です。

初めから知的財産職を志望する事は考えなかった?

就職活動を本格的に始めた時点では、知的財産職での採用に絞っていました。しかし、どの企業の知財部の方にお話をお聞きしても、発明者以上に製品に詳しくなれる事はないとおっしゃっていました。私の研究分野は御社の商材に近いですがまだまだ吸収できる知識があると考えているので、まずは研究に携わり御社の製品の良し悪しを知ることの方が先決だという考えに至りました。

「じゃあ知財を専門に扱う企業も受けていた?」
はい、○○○さんの選考を受けていました。特許事務所は受けていないです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業に内定をいただけたため

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後も就活状況について確認してくださり、ある程度の承諾期間を設けてくださった。この期間に推薦書の提出が必要となる。

内定に必要なことは何だと思うか

化学メーカーの中でもなぜ大手企業ではなく中小企業なのかという部分は、その場ですぐには答えられないと思うので企業研究等を通じて言語化出来るように。また、研究内容に対する深堀がかなり厳しく、研究意義から修論までの目標まで網羅的に聞かれた。答えにくいと感じる鋭い質問もあったので、選考対策としては研究紹介のレベルアップが先決だと考えられる。ストレスのかかる面接でかつ研究"結果"に対する深堀が厳しい企業はあまりないように思うので、志望度の高さに関わらず選考を受けてみても損はないと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

人によっては圧迫面接と感じるかもしれないが、当日の雰囲気は内定には関係ないので自然体で臨むことが大事だと思う。重い雰囲気に飲まれず堂々と話せる落ち着きがあったことが評価されたのではないかと感じている。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自由応募での選考にも関わらず内定を頂いた後に推薦書の提出を求められたので、即承諾できないことに気をつけた方がいい。また、インターンシップの参加の有無は内定に関係ないと感じたので、志望度が高いなら対策をすべき。

内定後、社員や人事からのフォロー

困ったこと気になることがあればいつでも連絡してください、というスタンスだった。

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東亞合成の 会社情報

基本データ
会社名 東亞合成株式会社
フリガナ トウアゴウセイ
設立日 1942年3月
資本金 208億8600万円
従業員数 2,680人
売上高 1623億1200万円
決算月 12月
代表者 小淵 秀範
本社所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号
平均年齢 43.9歳
平均給与 725万円
電話番号 03-3597-7215
URL https://www.toagosei.co.jp/
NOKIZAL ID: 1136101

東亞合成の 選考対策

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