
24卒 インターンES
研究職
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Q.
あなたという人物を象徴的に表すキーワードを3つ記入し、なぜそのキーワードを選んだのか具体的なエピソードを交えて説明してください。(一つのキーワードに1エピソード) (例. 強み、弱み、大事にしていることなど:各キーワード400字以内)
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A.
1) ・粘り強い →私には、「困難も諦めずに乗り越える粘り強さ」がある。私の研究は脱水、脱酸素、遮光や正確な温度管理を必要とする厳しい条件での化合物合成であったため、計画通りに合成計画が進行せず、実験に明け暮れた。この課題に対し、とにかく細かい条件検討を行う点を工夫した。具体的には、上手く進行しない反応について、類似しした反応に関する論文を20報程読み、毎日7時間、同じ反応を3つの異なる条件下で同時に試行し続けた。その結果、最終的に目的化合物の合成を達成した。私は、この強みを活かし、研究の失敗原因を一つ一つ突き止めていくことで、貴社の顧客を満足させる安定かつ安価な飲料の創出に貢献したい。 2) ・心配性 私の弱みは心配性なところだ。いつも作業や準備に必要以上の時間をかけてしまい、無駄骨に終わることがある。私は、大学一回生の頃から居酒屋でアルバイトを続けている。レジを担当していて、締め作業でお金を数えるのだが、間違っていないか不安になり何度も繰り返し集計をしてしまい、他の人よりも作業に時間がかかっていた。しかし、基本的に1回目の集計で数字はあっていることが多かったため、時間を無駄にしないためにも、確認作業は2回目でと決めて取り組んだ。その結果、レジの締め作業の時間を短縮することができ、その後の店内清掃の時間を長くとれるようになった。よって最近では、作業や前持った準備に期限を設けている。それによって限られた時間を最大限に活用し、能率化を図っている。 3) ・先見性 私の強みは先見の明があることだ。無駄な時間を嫌い、やるべきことを常に探しているため、周囲の人よりも物事への着手が速い。具体的に、大学院生活でのエピソードがある。大学院での生活内容は、自身の研究活動に加え、学会の準備、日々の講義や定期考査、他者の論文を研究室のメンバーに紹介する雑誌会や研究の進捗報告といったような研究室での活動など多岐にわたる。 この大学院での生活の大変なところは各催物の期間が重複することが度々あることだ。そのため、計画性をもって各準備を進めることが必要であり、予定の管理を徹底している。例を挙げると、講義後はその日の内に復習を行ったり、研究を進めたと同時にその分の報告書の作成を行ったり、研究の合間にあらかじめ雑誌会の候補の論文に目を通していたりしている。このことから常 に期限に遅れることなく業務を行うことが出来ており、また、試験日の前倒しや急な学外での研究活動など、不測の事態に対しても時間的・精神的余裕をもって対処できている。 続きを読む
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Q.
我々はアサヒ飲料のビジョンのもと、”100年のワクワクと笑顔を。”を社会との約束として掲げています。あなたが企業に入社した際、どんなことを社会に提供していきたいですか?具体的に説明してください。(500字以内)
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A.
私は貴社に入社した際、生産部門において「健康を与える」製品の開発に携わり、健康を社会に提供したい。理由は二つある。一つ目に、「健康食品開発に携わることは、社会的インパクトが大きい」と考えるからだ。医療行為ではなく、日々の食事から健康な生活を与えることができれば、近年の医療ひっ迫問題や医療費増加問題の解決に役立つと考える。二つ目に、「時代に即した新しい食事習慣を創造したい」からだ。今日、社会情勢の変化に伴い、人々の生活も変化している。私も日々の研究室生活のため、食事をコンビニで済ませることが多いが、何となく体がだるかったり、ニキビができたりすることから栄養不足を感じてきた。この流れの中で社会が求めている「簡単に栄養を摂取でき、健康を促進できる」飲料を開発し、人々の暮らしを豊かにしたいと考える。貴社は心理的なストレスを和らげ、睡眠の質を高めるのに役立つガセリ菌CP2305株を付与した乳性飲料を開発するなど、高い技術力と変化対応力を強みとして世の中のニーズに寄り添った製品を開発することができる環境であると確信している。私は生産者として消費者目線から考える商品開発に携わり、消費者に健康と笑顔を届けたい。 続きを読む