
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
自己PRを記入してください。(200字以内)
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A.
私は課題の原因分析から解決まで遂行できる。この強みは書店のアルバイトで残業をなくした際に発揮した。私は残業の原因がアルバイト各々の仕事への責任感の薄れと作業ミスの多さであると捉え、改善を施した。具体的には15人程度で行っていた作業を細分化し、各工程を少人数で担当するようにした。その結果各々の担当が明確になり、自分の仕事に責任を持つようになったことで、次第にミスが減り、残業をなくすことができた。 続きを読む
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Q.
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。(200字以内)
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A.
ヤギの角の形成に関わる遺伝子について研究している。ヤギには角を持つ『有角ヤギ』と角が無い『無角ヤギ』の2種類存在するが、角は飼育者や他のヤギにとって危険であるため、角を切り取る除角が行われる。しかし除角はヤギにとって痛みやストレスが伴うため、除角の必要がない無角ヤギの飼育が推奨されている。DNAを用いた解析や実験によって角の形成に関わる遺伝子を解明し、ヤギの育種に貢献することを目的として研究を進めている。 続きを読む
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Q.
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(500字以内)
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A.
高校時代、サッカー部に入部してから1年間半、公式戦のベンチメンバーにもなれず悩んだ経験だ。入部後、中学校からずっと一緒のチームでプレーした友人と高校でも毎日自主的に朝練をして、共に切磋琢磨していた。しかし半年後、その友人が先輩と共に公式戦に出場している一方で私はベンチ入りもできず、グラウンドの外から応援するほどの差が生じていた。同じ量の練習をこなしてきたにもかかわらず、圧倒的な差を感じ、悔しく、努力が報われない辛い思いをした。しかしこのまま終わってたまるかと思い、自分に不足していることを洗いざらい分析した。すると私にはチームの勝利に貢献できる武器がないことを自覚した。以降私は単に練習量を増やすのではなく、内容と質にこだわり、少し自信のあったスタミナを最大限伸ばすことに注力。身に着けたスタミナで『攻撃だけじゃなく守備も献身的に行うフォワード』としてチームに貢献する姿勢を示した。その結果、2年生の夏に初の公式戦ベンチ入りを果たし、その後チームの勝利にも貢献することができた。この経験から私は、組織においては『各個人が組織に貢献できる強みを把握・習得し、発揮すること』が求められることを学んだ。 続きを読む
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Q.
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(500字以内)
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A.
大学時代、自らサッカーの大会を企画し、開催したこと。従来の大会は『トーナメント制』で行われ、チームごとの試合数の差、試合時間の短さが原因でサッカーを楽しめていない人が多くいた。そこで方式を『総当たり制』に変更して試合数を均等にし、『参加者全員に活躍の場がある大会』を開催しようと試みた。その中で課題となったのは参加者、会場スタッフの方とゼロから関係を構築することであった。関係構築に向けて次の2点に注力した。➀参加を募る際、大会の開催に至った経緯と目標を全て伝えることで意識の共有を図った。また一方的になるのではなく、相手の意見も受け入れ、互いに理解して大会に臨めるよう調整した。➁会場施設を訪問し、スタッフの方と打ち合わせを行った。その際頂戴したアドバイスをもとに大会方式の修正を行い、運営の円滑化に活かした。その結果、6チーム計50人が参加する大会を実現することができた。大会終了後の聞き込みでは「また次回も参加したい」など喜びの声を頂くことができた。取り組みを通じて、初めて関わる人と考えを共有する難しさを経験し、自ら主体となって周りを巻き込み、目標を達成する実行力を培うことができた。 続きを読む