
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
【設問(1)】あなたが将来成し遂げたいこと、またそれをどのように実現したいかを教えてください。(450字)
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A.
私は日本の持続的発展を支えていきたいと考えている。社会インフラの構築と安定には長期的な取組みが必要だ。大規模な施策を打ち出すことで今後の社会が発展していくと考える。その際に貴行の4つのDNAを用いることが重要である。これは政策金融機能を持つ貴行だからこそ出来ることだ。投融資一体型の支援をすることで日本社会が持続的に発展することが可能となる。経済価値と社会価値を両立させると共に、新たな価値の創造に意欲的に取り組んでいきたい。また、新型コロナウイルスの影響で宿泊業や飲食業には長期的な損害が発生している。それに対して貴行は政策実行機関としてセーフティーネットとしての役割を果たした。挑戦する姿勢とつなぐ・守る姿勢を重視する貴行で社会の持続可能な発展を支えていきたい。エネルギー問題に積極的に取り組むことで持続的発展に貢献したい。持続可能な社会活動には再生可能エネルギーの活用が必要だ。新エネルギー開発や大規模再生可能エネルギー施設に対して積極的な投資を行うことで、日本の発展を土台から支えていきたい。 続きを読む
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Q.
【設問(2)】今のあなたを形成する経験・実績について、チームで取り組んだものを含めて3つ教えてください。(450字)
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A.
中学では空手部に所属し、女子団体形で全国大会出場を果たした。「質を高める」練習で本番では納得のいく演武をすることができた。全国大会という大きな目標に向けて、仲間と協働して努力を続けることの重要性を学んだ。 高校ではSGH活動に力を入れた。社会問題に対して分析・課題発見・解決策提案を行った。富士山への不法投棄の原因が環境へ配慮する意識の低さだと分析し、広報活動の必要性から「富士山にプロジェクションマッピング」を県に提案した。チーム内では様々な意見が出て衝突もしたが、相手の立場を踏まえて物事を考える客観的な模索力・解決力を得た。 大学では学習メンターとして、大学の推薦入試に挑戦する生徒に半年間の個別指導を行った。生徒が「社会で活躍すること」を念頭に、協力しながら進路設計を行った。生徒の等身大の姿と乖離しないことを心がけ、志望理由に質問を重ねた。表現やエピソードの伝え方も指導したことで具体性が高まり、生徒は無事合格することができた。最適解を見つけるためには、深い理解と対話が必要であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
【設問(3)】これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(450字)
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A.
私たちの代で弓道サークルの合宿を行えなかったことだ。私は合宿担当として年4回の合宿運営を行う予定であった。合宿係はサークル役員として合宿運営会社・宿と連携し、合宿の企画・運営を行う。しかし、新型コロナウイルスの拡大により活動は大きく制限され、現在まで合宿を一度も開催できていない。合宿の意義についてサークル役員と改めて話し合い、逆にオンラインだからこそできることを考えた。合宿は技術の上達だけでなく縦のつながりを意識させる場でもある。サークルは未知のつながりへの経由点であり、つながりをつくるきっかけ作りはオンライン上でも可能であると考えた。そこでつながりを強化するオンラインイベントを企画し、各学年に参加者の募集、新入生への呼びかけの強化、学年間で参加数のばらつきが出ないことに留意した。また、趣味ごとの部屋を作り異学年での交流をとりやすくした。会は1時間と短く設定したが、その後の交流をとりやすくするためSNSの交換を推奨した。サークル内での交流は以前よりも活性化し、定着率も例年以上となった。 続きを読む
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Q.
所属ゼミ・研究室の概要(全角200文字以内)
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A.
公共政策で今後主流となる国内のNPMの展望について取り組んでいる。社会構造の変化により福祉国家からの転換が求められている。旧来の行政執行分野を独立行政法人や民間委託の方法で切り離し、業務の自由化を推進させている。しかしNPMを地方行政で過度に推進することで公的サービスの質の低下や行政部の在り方が問題視されている。NPMの国内での展望について行政・市民・ステイクホルダーの視点から分析を行う予定だ。 続きを読む