
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが将来成し遂げたいこと、またそれをどのように実現したいかを教えてください。(全角450文字以内)
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A.
日本の将来を担う産業や社会の基盤を作りたいです。大学でのバリアフリーの授業をきっかけに、「誰もが住みやすい社会」を実現したいと考え、高齢者や障害者をめぐる社会問題について研究してきました。その中で、より大きな規模で、人々が安心して生活できるという「当たり前」の基盤を作り出し、支える仕事がしたいと思うようになりました。この基盤作りでは、社会の潮流を捉えた上で日本のあるべき姿を描き、それを実現する枠組み作りを担う必要があると考えます。貴行は戦後復興の時代から、リスクマネーの供給や金融危機対応など、様々なソリューションを提供し、常に日本の産業や社会をリードし続けています。民間金融機関では手の届きにくい課題に関しても、パブリックマインドのもと、豊富なソリューションを提供できる貴行でなら、社会が理想に近づく、その第一歩を作ることができると考えます。「世のため、人のため」を体現できる貴行で、様々な産業と関わり、社会ニーズへの目利き力を養うことで、金融を用いた社会の基盤作りに貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成する経験・実績について、チームで取り組んだものを含めて3つ教えてください。(全角450文字以内)
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A.
1つ目は〇〇で世界大会〇位入賞を果たした経験です。平日3時間、土日は10時間という過酷な練習を4歳から13年間、毎日続けることで、世界大会出場という夢を叶えることができました。〇〇で培った、努力を続ける力や粘り強さは自身の大きな財産になっています。2つ目は、ダンスサークルで、制作費1000万円、観客動員数3000人を超えるダンス公演をメンバー250名が一丸となって作り上げた経験です。ダンスの振り付けから、演出、衣装、小道具、広報、舞台設営まで、すべて学生の手で一から作り上げる中で、チームで目標を達成する大変さや面白さ、各々が責任を持って役割を果たす大切さなどを学びました。3つ目は、プロダンサーとの共演を果たした経験です。社会人ダンサーに交ざり、プロが作るダンス作品に出演するという刺激的な環境の中で、自身のダンススキルを磨きました。これによりプロとの共演をかけたオーディションに合格することができました。チャレンジングな環境に身を置くことで得られる成長や楽しさを実感しました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(全角450文字以内)
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A.
〇〇サークルで「練習に参加しやすい環境を作る」ための運営体制構築に苦労しました。練習予定の共有が当日直前で、予定調整ができず、練習に参加しにくいという不満を抱えるメンバーが多いことに問題意識を持ち、私は予定立案の係長として「1ヶ月前の予定確定」を目標にしました。予定立案には幹部や各チーム責任者など40人以上の関係者と連携が必要ですが、それぞれの立場や責任が異なり、意見の集約や意思決定が遅れることが課題でした。そこで週に1度会議を開き、予定立案に必要なタスクの洗い出しとその進捗状況について情報共有を徹底することで、全員が当事者意識を持つよう働きかけました。また、関係者各々からの意見や情報をドキュメントにまとめ、全体に伝えるなど、関係者同士をつなぐ調整役としての役割も担うことで、40人全員での協力体制を築きました。その結果、予定を迅速に共有し、出席率100%を実現する運営体制を築くことができました。この仕組みを後輩に引き継ぐことで、現在でもメンバーが練習に参加しやすい環境を継続できています。 続きを読む