
23卒 本選考ES
プロセス管理
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Q.
希望する職種を選んだ理由について記入してください。 200文字以下
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A.
私が貴社のプロセス管理を志望する理由は、研究で魅力を体感したプロセス改善を、より大規模かつ様々な手法で実現できるからだ。材料作製の各工程について検討を重ね、性能向上を達成した研究活動で小規模ながらプロセス改善の面白さを体感した。それを貴社の業界一のスケールで行えること、そしてITによる高度化の潮目にある今、より幅広い手法で改善に挑戦できることに魅力を感じる。貴社の競争力強化、そして社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
研究活動を通して学んだことや、今後に活かしていきたいことについて、自由に記載してください。学部卒の方は、授業や実験、ゼミを通して学んだことや、今後に活かしていきたいことについてご記載ください。 200文字以上300文字以下
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A.
本質まで掘り下げる重要性を学んだ。研究を行っていた材料作製手法について、先行研究では実験条件とそれに対する性能の変化を検討していた。私も同様に条件の検討を行っていたが、性能向上の限界を迎えてしまった。そこで、本質的に効果のある条件を見極めるため、作製手法のプロセスについて検討を行った。プロセスを観察し、そこで見られた未知の現象を異分野の論文を読むなどして解明することで、材料作製メカニズムを検討した。その結果、今まで検討されていなかったがメカニズム上重要な条件を発見し、その改善により性能向上を果たした。この経験で得た本質まで掘り下げる探求心を活かして、何事にも取り組んでいきたい。 続きを読む
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Q.
学生生活で、学業以外に力を入れたことについて教えてください。 ※複数記載可。中学・高校時代のことでも構いません。 200文字以上300文字以下
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A.
大学の野球部でチームの優勝に貢献した。当時、弊部は2年連続で優勝を逃していた。私が所属する投手チームは、練習がルーティン化しており、成長がないことが課題だと考えた。そこで、練習の質向上を目的に①ミーティングの改善②最適な練習構築に注力した。まず前者では、試合で生じた課題の確認で終わっていたものを、その原因は何か全員で議論するようにした。また、議論の質を高めるべく、必要な知識を書籍等でインプットして共有した。後者では、改善に効果が期待される練習をメニューに取り入れ、フィードバックをもらうことで、効果的な練習のみを継続した。その結果、本質的な課題が改善されて個々の能力が向上し、優勝を成し遂げた。 続きを読む
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Q.
ご自身の自己分析について、自由に記入してください。 ※強みや弱み、集団の中での立ち回り方、得意なことや苦手なこと、どんな時に喜びを感じるかなど、どのような角度から記載いただいても構いません。 200文字以上300文字以下
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A.
私は異なる価値観を持つ人と向き合い協働することができる。15年間続けた野球で、多様な価値観を持つ仲間と真剣に向きあい、同じ目標を目指す中で培った。この強みは大学の共同研究でも活かされた。異分野の研究室に声をかけ、私が研究する材料を応用した新規材料の作製を目標に共同研究を行った。しかし初めに作製した材料では、目指す新規機能は発現せず、根本的な原因は双方の研究の本質的な理解の不足だと考えた。そこで研究を詳細に把握するべく、それぞれ行っていた材料作製と測定の実験を一緒に行うことを提案した。双方の研究背景まで理解することができ、頻繁に議論を行えたことで理解が深まり、新規材料の作製に成功した。 続きを読む