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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターン面接

インターンの面接

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21卒 夏インターン 最終面接

2019年9月開催 / 2日 / コンサルタント
21卒 | 関西大学 | 女性
Q. 下積みは地味だがやっていけるか。
A. A. 何事にも下積みはあるのは覚悟の上です。 何せ面接時間が短いのでどれだけ分かりやすくシンプルに答えられるかが勝負ではないでしょうか。 あとは、笑いもとっておいた。 この短い回答でどう笑いを取ったのか気になるだろうが、これは正直自身であるからとれたとしか言いよう...
Q. コンサルティング業界に興味がある理由
A. A. きれいごとを並べず素直に高給取りであることやレベルの高い人と働きたいことを伝えた。 あとは、笑いもとっておいた。 150文字も書くような長い答えを回答していない。 一文で答えることを意識した。 笑いの取り方は上記同様である。 自身のセンスを信じるしかない...

21卒 冬インターン 最終面接

2019年12月開催 / 2日 / ウィンターインターンシップ
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. コンサルティングファームの志望動機は何ですか
A. A. 理由は二つあります。第一に、自分の夢が貴社でかなえられるからです。第二に、貴社の挑戦への意欲に共感するからです。私は「目標達成のため仮説を立て、挑戦し続けること」を大切にしています。私は目標達成に向けて主体的に挑戦をすることができます。そして、この挑戦力を活かし、...
Q. 社会問題とはどういうものがあり、またどのように解決できると思いますか。
A. A. 私が関心を持つ社会問題は、地政学リスクです。年々、災害が起こるリスクも高まっており、それに比例して、各企業が大きな損害を被る可能性も増えています。それらを解消するためには、我々コンサルティングファームが企業のリスクマネジメントを受けおい、日ごろからリスクへの対処法...

21卒 夏インターン 最終面接

2019年9月開催 / 4日 / ビジネスコース
21卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 最初の1時間弱、別室でケース問題を解く。
A. A. 最初に、お題・参考資料が載った冊子と一枚の紙を配られ、別室で1時間弱ケース問題を解く。問題は枝問式になっており、その誘導通りに回答すればよいのでそこまで難易度は高くないと感じた。その後回答をした紙を使って面接官と議論を行うので、プレゼンしやすいように図を入れたり、...
Q. 上記の回答をもとに、面接官と30分間議論を行う。
A. A. まず5分ほどで自分の考えを説明する。その後2人の面接官からランダムで気になった部分についての質問が飛んでくるので、それぞれ対応していく。事前に詰め切れなかった具体的な施策などについて、その場で考えて説明するよう求められたので、頭の回転の速さや論理的思考力が求められ...

21卒 夏インターン 1次面接

2019年9月開催 / 4日 / ビジネスコース
21卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 学生時代に頑張ったこと
A. A. 学習塾のチューターとして生徒の合格率を伸ばしたこと。1年目に失敗してしまったが、その原因を特定し、改善するために工夫したことを話した。コンサルティングファームなので、感情論で話すのではなく、どのように問題をとらえ、原因を特定し、いかに解決したかという部分を論理的に...
Q. インターン応募の理由
A. A. 自分の就活の軸に合っている業界だと感じたから。まず、社会と幅広い接点を持ち、業界を横断して事業戦略を立てられること、そして、仕事を通じて人や会社の可能性を広げられること、の2点を重視していたが、コンサル業界でそれを成し遂げることができると考えたから。また、ワーク中...

21卒 夏インターン 最終面接

2019年9月開催 / 4日 / 経営コンサルタント
21卒 | 大阪大学 | 男性
Q. キャッシュレスが海外では流行るのに対して国内では流行らない理由を記事に書かれたもの以外で自分なりに考えられるものを教えてください。
A. A. 国内では資本が海外と比べ比較的少ない企業が乱立していること、が自分なりに考えるキャッシュレスが流行らない理由の一つです。海外では中国のアリババような大企業がキャッシュレス市場を開拓している一方で、国内市場でサービスを実施している企業は多く、事業への投資額が少なかっ...
Q. 民間企業以外の人にとってキャッシュレスが流行することのメリットは何でしょうか?
A. A. 国と個人に分けて考えます。国では、世界的にキャッシュレスが大流行していることから2020年に開催される東京オリンピックをはじめとしたインバウンドに関連した産業が盛り上がるというメリットがあります。個人にとっては、現金を保有する手間の削減、現金を紛失するリスクの低減...

21卒 夏インターン 1次面接

2019年9月開催 / 4日 / 経営コンサルタント
21卒 | 大阪大学 | 男性
Q. インターンに参加したい理由をおしえてください。
A. A. 私のコンサルタント業務への適正を理解することと貴社の企業文化に肌で触れること、が志望理由です。貴社のインターンは貴社が実際に扱った案件に近いプロジェクトを疑似体験できると伺っております。これはアドバイザーがより私に合う職種か、また私の業界との適性、の理解をそれぞれ...
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください。
A. A. 学園祭で自サークルの売り上げ責任者として昨季純利益から5万円上げる施策づくりを頑張りました。昨年の仕入れ方法・立地・価格設定・競合などに問題はなく、販売方法の一つである売り子の営業意欲に問題があると思い、売り子の販売意欲を上げるような施策を設ければ収益増が見込まれ...

21卒 夏インターン 最終面接

2019年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. はじめに個人ワークを50分行い、そのワークに関してなぜその観点で分析したかを聞かれる
A. A. 個人ワークのお題は「移民賛成か反対か」で、賛成派、反対派それぞれの資料が渡される。それらを読んだ上で賛成、反対を論理的に述べる。 私は賛成、反対のメリットデメリットや。具体的な施策評価を表にしていたため、それをなぜその観点にしたかを述べた。面接官は時に鋭い質問を...
Q. なにか逆質問でききたいことはありますか
A. A. コンサルタントとして必要な素質は何かを聞いた。基本はワークに関する質問のみであったため、逆質問は最後に1問だけした。ワークに関しては質問されるというより、違いに議論してより良い方向に変えていくという雰囲気だった。逆質問に関しては特に選考において重視されていないよう...

21卒 夏インターン 1次面接

2019年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. インターン応募理由は何か
A. A. 私は好奇心旺盛であり、将来は市場価値の高い人財になりたいと考えている。コンサルタントとは、企業が行うと5年かかることを1年で行うためのサポートを行う仕事であり、スピードが商品なのではないかと考えている。そのためあらゆる業界の知識を短期間で身につけることが必須であり...
Q. 学生時代に頑張ったことは
A. A. 私が力を入れていることは、長期インターンである。そしてこのインターンで意識したことは「自ら課題発見をする」「課題解決を、周囲を巻き込んで行うこと」の2つである。 私は大学1年時より学生運営のカフェでインターンをしている。最も苦労した点は、施策を全スタッフに定着さ...

21卒 夏インターン 最終面接

2019年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント職
21卒 | 東京大学大学院 | 女性
Q. 移民の受け入れについてメリットとデメリット。(ケース面接)
A. A. まず移民は何パターンにか分類できる。働くために来ている人、勉強するために来ている人、遊びや観光などのために来ている人の三パターンであると考える。そのような移民が増えることのメリットについては経済活性化や技術向上、多様性の創出などがあり、逆にデメリットとしてはテロや...
Q. それを踏まえて移民受け入れに賛成か。
A. A. 移民の受け入れに賛成する。ただし、デメリットを生む可能性のある出稼ぎに来ている移民については受け入れの人数を制限するか、帰国までの期限を設ける。また、出稼ぎから正社員や勉強、下積みなどを行うよう移行を進めて技術力強化に貢献する移民を増やせる制度を整える。そうするこ...

21卒 夏インターン 1次面接

2019年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント職
21卒 | 東京大学大学院 | 女性
Q. なぜコンサルタントに興味を持っているのか。
A. A. 相手に合わせた最適解を提案するコンサルタントに興味があるためだ。家庭教師のアルバイトでやる気の面で対照的な二人の生徒を指導した。片方はやる気十分で、勉強しているが成績が伸びない。他方はやる気がなく、勉強不足で成績も悪いという生徒たちだった。適切な指導方法を模索する...
Q. 困難を乗り越えた経験と、そこから何学んだか。
A. A. 大学三年生の春に二カ月間、海外インターンシップに参加した。カナダにて日用品のネット販売を行う会社だったが、会社には英語が流暢な他国からのインターン生が多く、日本人学生は英語が苦手で使い物にならないと軽視されていた。そのような悪い状況を打破したいと考えていたある時日...

20卒 冬インターン 最終面接

2019年2月開催 / 2日 / 2days テクノロジーウィンタージョブ
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 個人ワークについて、2分で発表してください。
A. A. A3の紙が与えられて前半50分でケースを行い解決策について記入する。その後別室にて30分面接官とディスカッションを行う。その中でまずは2分間の発表を行った。論理的にわかりやすいように紙に落とし込んでおいたので、順序をおって説明した。理解してなさそうなときはゆっくり...
Q. 他の場合は考えなかったのか。
A. A. どんなに自分が完璧だと思った発表をしても論理の隙間をつかれる。というよりも論理の隙間をつかれたときの反応を見られているように思われる。どんな状況でも楽しんで、人と一緒に協力して問題を解決できる人物のようにふるまうよう心掛けた。面接官はコンサルタントなので、論理的で...

19卒 夏インターン 1次面接

2017年9月開催 / 5日 / コンサルタント
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 学生時代頑張ったことについて教えてください。
A. A.
週三回テニスコーチとして働いていたことです。そこで、個人の顧客拡大に努めました。 コーチを顧客が選ぶテニススクールにおいて学生コーチはあまり人気がなく、僕も顧客数の伸びも悪いままでした。そこで、テニスレッスンというサービスを提供するビジネス形態において、顧客のニーズは何かを考え、大抵の顧客は娯楽として楽しく習いたいという事に気付きました。未だ誰もやっていないような斬新かつ楽しいレッスンは出来ないかを模索し、ビデオでテニスのフォームをチェックしながらの指導を試みたりして、顧客を獲得していきました。 続きを読む
Q. 弊社で発揮できるあなたの強みを教えてください。
A. A.
活かせる強みは二つあって、一つ目はとにかくタフなことです。テニスを16年間行なっていて、体力には自信があります。二つ目はリーダーシップが取れることです。サークル主将、ゼミ代表など各コミュニティで組織を率いてきました。会社では新人のころより、オーナーシップをもって仕事を遂行していきたいと考えています。 続きを読む

20卒 夏インターン 1次面接

2018年9月開催 / 4日 / 経営コンサルティング
20卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. あなたの強みと弱みをそれぞれ教えてください。また、弱みを克服するためにどのような行動をしていますか。
A. A. 強みは、人の話や意見を素直に聞くことができることです。一方弱みは、人の話を素直に聞きすぎる反面、人の意見に流されやすいことです。この弱みを克服するために私が現在行っていることは、人の話を聞いた際に必ず「なぜ?なんのために?だからどうなの?」と自分の中で疑うことです...
Q. あなたがこれまでに、チームで成果を上げた経験を教えてください。
A. A. 高校時代の部活動で、部として初めて近畿大会に出場したことです。私の代は全員が初心者だったので、試合で勝つためには技術力以外で勝負する必要があると考え、主に組織力向上に注力しました。そのために、毎日の練習時に誰かがミスをしたときは必ず全員でそれを直すように指摘するこ...

19卒 冬インターン 1次面接

2017年12月開催 / 5日 / コンサルタント
19卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったこと
A. A.
アルバイトに最も力を入れました。私はアルバイトを始めた当時から、学生SSV(時間帯責任者)の職務に就くという目標がありました。その理由は、SSVを通してマネジメント能力の基礎を身につけること、店舗運営の組織に加わり自らのアイデアで店舗の課題を解決したいという思いがあったからです。この挑戦のために、 1. 働く前に今日の目標を決める。 2. SSVに行動を評価してもらい、フィードバックをもらう。 の2点を心がけ、自分に足りない能力を客観的に評価してもらう事で成長する努力をしました。その結果、店長から推薦をいただき、取得認定に合格することができました。 SSVの職務に就いてからは、お客様アンケートでのドリンク満足度の低迷を解決するために、ドリンクの質改善活動を提案し、1ヶ月で満足度を20%向上させました。 SSVに挑戦したことで、大学では学ぶことができないマネジメントの能力と問題解決能力を身につけることができました。 続きを読む
Q. 自分の強みは何ですか
A. A.
私は常に自分を高めることを強みとしています。 昔から人見知りであった性格を克服した経験があります。 大学に入り友人と初めて海外旅行に行った時、店での注文など、すべて友達任せになってしまい、自分のコミュニケーション能力と英語力の低さに愕然としました。 そこで、これまで以上に英語を勉強し、また、自らの性格と向き合うために一人でシアトルに行きました。 アルバイトをしているスターバックスの1号店に行った時、店員さんに勇気を出して自分も日本で働いてる旨を伝えると、非常に喜び、歓迎してくれ、さらに近くに焙煎所がある情報も教えてくれました。この感動が旅で一番の思い出となり、自らの成長を感じました。 この経験より意識的に自分から周囲に話しかけることで、友達も増え、人見知りも克服することができました。 会社に入ってからも、コミュニケーションを楽しみながら、様々な人から刺激を受け、さらに成長していきたいと考えています。 続きを読む

19卒 夏インターン 最終面接

2017年9月開催 / 5日 / コンサルタント
19卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 学生時代頑張ったこと
A. A.
大学のサークルにおいて新歓代表という役割を持ち、目標の20人の1.5倍である31人の新入生の獲得することができました。20人という目標設定の理由としては、毎年10月にある関東大会がサークルとしての目標であり、そこで成果を上げるために質の高い練習をすることが必要であるため、例年通りの20人という目標を立てました。成功の要因は大きく二つあげられ、一つ目は、従来ならサークルに入らない人をセグメンテーションして、それぞれのニーズに合わせて新歓のトークを変えることを徹底したことです。二つ目は、新歓の際の問題を解消したことです。具体的には、ビラを無料作成するサービスを利用して資金不足を補い、他大学のサークルと練習試合を開催することで練習の際の人員不足を補いました。ここでは計画の重要性を学びました。扱う物事が大きいため計画を十分に立てることが必要であり、また、他の人に動いてもらう際にもその綿密な計画をもって説得することが効果的でした。 続きを読む
Q. コンサルタントを志望する理由
A. A.
まず、「なぜコンサルタントを志望しているか」についてですが、理由は大きく分けて三つあります。 一つ目は「誰かをサポートして一緒に歩むような仕事がしたい」と考えているからです。私は普段から誰かをサポートする側に回ることが多いのですが、サポートすることのやりがいを最も実感した経験はアルバイトです。アルバイトの内容は、TOEIC対策のオンライン講座を受講する学生に対して電話や面談を通じて学習指導をするというものです。30人以上の自分の担当生徒を持ち、TOEIC対策の仕方や学習の仕方はもちろんのこと、日々の時間の使い方から大学生活の悩みなどの話をしていく中で、担当生徒の目標点数を1年間で達成に持っていきます。学習のモチベーションの維持に苦労することが多いものの、担当生徒の点数が上がるととても嬉しく、感謝してもらうことがとてもやりがいになりました。 二つ目は「最も成長できる環境」だと考えているからです。コンサルタントはモノを売るのではなく自らの頭を使って価値を創出して高いfeeを頂いていて、また、その業界・業種について自分よりはるかに経験を積んでいるクライアントに対して外から提言するので、各個人に求められるレベルはとても高くなります。そのため、それ相応の成長が求められる環境だと考えています。 三つめは、「幅広い業界・業種を見ることができる」と考えているからです。私は好奇心旺盛な性格であるため、幅広く様々なことについて知りながら仕事ができることはとてもやりがいになります。また、就職活動をしている中で、各業界・業種の良さは実際に働く場面になってみないと深く理解することはできないと感じています。そこで、幅広い業界・業種のクライアントと仕事をするコンサルタントはメリットが多くあると考えています。 続きを読む

19卒 冬インターン 最終面接

2017年12月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったことは?
A. A.
1年時の夏に行ったスリランカでの海外活動です。私は都心部の優秀な大学に通う大学生から中古本を集めて田舎に送るシステム作りをすることによって問題に取り組むことにしました。具体的にはSNSやチラシを使って自分の活動を現地の大学生に広報したり、現地の大学から田舎に本を定期的に送ってくれるNGO団体と契約したり、という活動を行うことによって現在も月に一回約100冊の中古本が田舎に送られるシステムを構築しました。 続きを読む
Q. なぜコンサルタントになりたいのですか?
A. A.
コンサル業界を志望する理由は、やりがいを感じられるところです。やりがいに関しては、コンサルタントはクライアントの抱える課題に対して自分自身の能力と人柄で取り組んでいき、その結果が目の前のクライアントを喜ばせることに繋がるところがやりがいに感じると思いました。またその相手をする顧客が経営層や幹部層という影響力の強い方ということでよりやりがいを感じられるのではないかと考えました。 続きを読む

19卒 冬インターン 1次面接

2017年12月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
A. A.
1年時に行ったスリランカでの海外活動です。活動内容は計3か月間で現地の社会課題を考察して自分なりにアプローチ方法を考えたうえで、その取り組みによって現地社会にインパクトを与えることでした。まずは現地の社会問題を調査するために、現地で活動している世界銀行などの国際機関や大使館にヒアリングに行ったり、またより現地の住民の問題意識を捉えるために田舎の学校や現地のNGO団体を訪問したりしました。この調査活動を通して私の抱いた問題意識は、田舎と都会に学力の格差が生まれてしまっていることでした。またその学力の差は活字に触れる機会が圧倒的に違うことから来る情報量や教育の質の差に原因があると考えました。そこで、私は都心部の優秀な大学に通う大学生から中古本を集めて田舎に送るシステム作りをすることによってこの問題に取り組むことにしました。具体的にはSNSやチラシを使って自分の活動を現地の大学生に広報したり、現地の大学から田舎に本を定期的に送ってくれるNGO団体と契約したり、という活動を行うことによって現在も月に一回約100冊の中古本が田舎に送られるシステムを構築しました。 続きを読む
Q. なぜコンサルタントになりたいのですか?
A. A.
コンサル業界を志望する理由は、やりがいを感じられるところと成長できるところです。やりがいに関しては、コンサルタントはクライアントの抱える課題に対して自分自身の能力と人柄で取り組んでいき、その結果が目の前のクライアントを喜ばせることに繋がるところがやりがいに感じると思いました。またその相手をする顧客が経営層や幹部層という影響力の強い方ということでよりやりがいを感じられるのではないかと考えました。成長に関しては、やはり人柄の面でも能力の面でも優秀な人々が属しているコンサル業界で、一緒に仕事することによって自己研鑽していきたいと考えています。 続きを読む

19卒 夏インターン 最終面接

2017年9月開催 / 4日 / サマーインターン
19卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. 学生時代頑張ったこと
A. A.
大学を見学に来た中高生を案内するベンチャーの学生代表を引継ぎ、運営を改善することに尽力した。そこでは、学生代表として百五十人以上の大学生を束ね、年間五千人以上の、海外からの学生を含む中高生を案内してきた。私が引き継いだ際はシフト員不足と代表への大きな負担という二つの課題があった。前任者から抜擢されて引き継いだため、負けず嫌いな性格の私は、この課題を何とかして解決したいと取り組んだ。シフト員不足に対しては、登録者リストを整理し、不足分を見積もって補充した。また、知人の紹介制度を制定した。代表への負担に対しては、シフト管理を一対一のメールでのやり取りからLINEとGoogleスプレッドシートを用いた一対多の方式へと転向したり、現場監督をベテランの登録者に頼むことで業務を分散化したりして効率化を図った。これらにより、シフト員の不足件数を0に、代表の勤務時間を三分の一に減らすことに成功した。 この内容について軽くケース面接に近いディスカッションを行った。 続きを読む
Q. 他にはどのようなインターンシップに参加するのか
A. A.
戦略コンサルティングファーム、総合系コンサルティングファームなど、数社に参加する旨を伝えた。この質問に関しては特にそれ以上深堀りされることはなく、デロイトのインターンシップに参加する前に、是非他のファームとデロイトとの違いを見てきて欲しいという趣旨の言葉を伝えられた。最後に逆質問の時間を設けられた。 続きを読む

19卒 夏インターン 最終面接

2017年8月開催 / 4日 / 経営コンサルタント
19卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. ケース面接 「ラウンドアバウトに肯定的か、否定的か」
A. A.
【ケース面接】 「ラウンドアバウト」という環状交差点の是非を問われた。 50分でラウンドアバウトに関しての要約記事を読み、自身の考えをまとめ、プレゼン資料に落とし込むというもの。 問われた点はラウンドアバウトの現状分析、その上でのメリットデメリット整理。 ラウンドアバウトに対し肯定的である場合は「より広めるには」否定的な場合は「代替案を」 シニアコンサルタント2人に対し、自身の考えを簡潔にプレゼンテーションする。 その後、面接が始まる。 私はランドアバウトに肯定的な立場をとった。 続きを読む
Q. 上記質問に続いて 「なぜ、肯定的な立場をとったか」
A. A.
現状、ラウンドアバウトの問題点として「ルール周知ができていないため、マナー違反が多発する」と記事に記述があった。 この問題点に対し、「免許センターや教習所にてラウンドアバウトに関する講義を必修科目とする」という施策で数年で認知率100%にすることが可能であるという立場をとった。この施策でデメリットを解消できると説明した。 続きを読む

19卒 夏インターン 1次面接

2017年8月開催 / 4日 / 経営コンサルタント
19卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. コンサルタントに興味を持ったきっかけは?
A. A.
台湾留学中、現地の時価総額上位である半導体企業を視察した際に、近隣諸国の台頭により日本企業のプレゼンスの相対的な低下を感じた。現在、理系の院で研究をしているが、企業への価値貢献の仕方として研究開発以外にコンサルタントとして日系企業をサポートして行くというキャリアにこのとき初めて魅力を感じるようになった。 続きを読む
Q. 現在、大学院ではどのような研究を行っているのか
A. A.
人間の気管上皮に関する研究を行っている。人間の喉には繊毛と呼ばれる毛が多数生えており、これが一様に同一方向に波打つことにより、粘液を口腔側に輸送し、異物やウイルスを吐き出している。私の興味は自律的に波打つ繊毛の動きである。現在、企業と共同研究でこの動きのメカニズムを数理的に解析することを試みている。メカニズムの解明は、喘息などの症状に対する有効な治療法の確立に寄与すると期待している。 続きを読む

18卒 夏インターン 最終面接

2016年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
18卒 | 京都大学大学院 |
Q. (ビジネスケース面接なので)仰ったこと以外にも、○○のような策もあるかと思いますが、どうでしょうか。
A. A.
相手の指摘に対してはしっかり理解をした上で自分の意見を通す、もしくは相手の意見を取り込んで少し策を変えることを心掛けた。一方的に主張するのではなく、ディスカッションの相手とみなして良い議論になるように心掛けた。 続きを読む
Q. あなたがその策をクライアントに提案した場合、いくらのお金を頂くか。
A. A.
上記のように突拍子もない質問もあるが、根拠なしに答えては詰められるだけなので、面接時に与えられたデータから市場規模を算出し、それをもとに数パーセントの額を提示した。 続きを読む

18卒 夏インターン 1次面接

2016年8月開催 / 5日 / 経営コンサルタント
18卒 | 京都大学大学院 |
Q. コンサルティング業界を志望する理由を教えてください。
A. A.
国内生産の縮小や、海外進出などの日本の事業会社の現状を踏まえ、日系企業が今後も生き残れるように助けることが可能な仕事がしたいと感じたからです。また、(私は理系なので)研究職以外の面から自分の業界に携わることができないかと考え、コンサルティングファームを志望しています。 続きを読む
Q. 弊社を志望する理由はなにですか。
A. A.
日系のコンサルティングファームであるため、日本の状況変化にフレキシブルに対応し、企業の体制を整えコンサルティングを行うことができると考えたからです。また、デロイトグループのグローバルなネットワーク・知見を有しておられるため、企業の海外進出にも主体的に携わることが可能だと考えました。 続きを読む

17卒 夏インターン 最終面接

2015年8月開催 / 5日 / 人事コンサルティングコース
17卒 | 九州大学 |
Q. フェルミ推定での問題であり、VCについて聞かれた。
A. A.
今後のVCは、官民ともにタッグを組んでいかなければならないと考えており、その理由としては民間のファンドがいかに投資を推進させたとしても、国たん家動かなければアメリカのように経済力のある国にはなれず、日本の企業全体を見ても大きな発展を見込むことができないためである。 より日本が経済的に世界のんかで優位に立つためには、新たな施策の導入が必要であると考えられる。 続きを読む
Q. なぜコンサルタントになりたいのですか?
A. A.
私は、日本の抱える課題とは何かを考えたときに、嬢さん企業が多くなってしまうこと、ナレッジがあるのに、そのナレッジを共有できていないことが問題点であると考えています。 より強固な経済力を持つことで日本人が自国への誇りを持つことができ、さらには世界に対する発信力も強まっていくと思います。そのために、わたしはコンサルティングという仕事を通して日本自体の力を上げること、そしてわたしが一人の人間としてではなく、様々な人との出会いを通して日本の大きな役割を担う一員になりたいと考えているため、わたしはコンサルタントになりたいと考えています。 続きを読む

17卒 冬インターン 最終面接

2015年12月開催 / 5日 / ウインタージョブ
17卒 | 大阪大学大学院 |
Q. PC、スマホ、携帯の特性における共通点やそれらの違いについて
A. A.
オンラインでの使用において、「連絡機能」「インターネット利用」「アプリケーション」の3つがあります。その他で言うと、「ポータブル」「オンラインにするための他媒体の要否」などでしょうか。それぞれ一長一短で、画面の大きさやポータブル性などで住み分けがされています。ガラケーがまだ生き残っているのは、そのポータブル性と電話機能に特化したシンプルさ故だと思われます。逆にノートPCはその利点をタブレット端末に奪われつつあります。 続きを読む
Q. 今後これらの媒体は生き残っていくか
A. A.
ノートPCはなくなると思います。今まではデスクトップPCより移動性が高く、それなりに機能性が確保されているところに優位性がありましたが、Surfaceの登場やウェアラブル端末によってその優位性が失われつつあります。今後淘汰が進んでいくでしょう。 続きを読む

17卒 冬インターン 1次面接

2015年12月開催 / 5日 / ウインタージョブ
17卒 | 大阪大学大学院 |
Q. 学生時代にがんばったことを教えて下さい。
A. A.
部活動です。主将としてチームを関西リーグ4位に導きました。昨年の成績が二部落ち直前だったため、それに対して具体的に施策をいくつかおこないました。70余名の部員全員が意欲的に練習に励めるようレベルごとに目標や練習メニューを新設したり、年に二回しかなかったミーティングを毎試合後に開き、広く意見を募ることで部員同士の意識の齟齬を解消しました。これらは幹部で決定して実施したことですが、私は率先して提案を行うことで思考のきっかけを作り、意見を聞いた上で最終的な意思決定を行うという主将としての役割を担っていました。 続きを読む
Q. コンサルタントを志望する理由は何ですか
A. A.
自分の将来像に最も近い職業だと思うからです。私は将来的に個人として評価されつつも社内外の人とのつながりを大切にして働きたいと考えています。そのためには多様な分野に通ずる知識や人脈と、どんな環境でも負けない自分を作ることが必要ですが、戦略コンサルタントとして働くことはそれらの条件を全て満たしています。様々な業界と関わることができる上、日系コンサルティングファームのサマーインターンの経験から確実に自己成長に繋がることを実感しました。 続きを読む

17卒 夏インターン 最終面接

2015年8月開催 / 5日 / コンサルタント
17卒 | 東京大学 |
Q. なんで回答を「絵」で表そうとしたの?
A. A.
文字だけだと伝わりにくいと思ったからです。短い時間で皆さまに私の考えを理解していただけるよう、エッセンスを絵に詰め込ませていただきました。プレゼン資料だと捉えてご覧いただければ幸いです。 続きを読む
Q. なんで、「体験を売る」という発想に至ったの?
A. A.
昔、「今の若者は体験を求める」という内容の本を読んだことが根底にあります。実際、今の若者の多くは、例えばアイドルの写真集を買うだけではなく、握手会に行ったりライブに行ったりしています。形には残らない体験の方が今の若者には受けるようです。 続きを読む

17卒 夏インターン 1次面接

2015年8月開催 / 5日 / コンサルタント
17卒 | 東京大学 |
Q. なぜその団体に入ろうと思ったの?
A. A.
自分が過去に経験した苦悩を活かしたい、というのが理由です。自分が高校時代に受験で苦しんだ経験があるからこそ、高校生に寄り添った受験へのアドバイスができると感じました。 続きを読む
Q. 特に代表として、「これは大変だった」というようなことはある?
A. A.
100名のメンバー全員に、活動に対して受け身ではなく真剣に臨んでもらおうとしたことです。高校生の進路選択、ひいてはに影響を及ぼす活動には、真剣に臨まなければいけません。毎週ミーティングでルーティンワークをこなすだけになっていた団体において、自分の原体験を掘り起こす時間を定期的に作ることで、メンバーの意識の向上を図りました。 続きを読む

17卒 夏インターン 最終面接

2015年8月開催 / 5日 / コンサルタント
17卒 | 東京理科大学大学院 |
Q. ケース面接だった。お題に対して自身の考えを述べたあと、「そのメリット以外に何か考えられるものあったりしない?」
A. A.
それ以外ですと、オフィススペースの削減、これが一番のコストカットになるかと思われますので、メリットになるかと思われます。また、備品に関しても節約できるため、それもメリットに入るかと思われます。 続きを読む
Q. 僕はいいディスカッションができたとおもうけど、ケースやってみての感想は?
A. A.
とても面白かったです。実際の事例に則したケースなのでリアリティがありイメージしやすかったです。正直問題を解く時間をもっと短くして、ディスカッションの時間をもっと長くしていほしいと思いました。 続きを読む

17卒 夏インターン 1次面接

2015年8月開催 / 5日 / コンサルタント
17卒 | 東京理科大学大学院 |
Q. 学生時代頑張ったこと
A. A.
弁理士試験の勉強を頑張りました。総計4000時間の勉強をへて年度最年少で合格しました。また、大学での学業との両立を評価され、教授の推薦により学生表彰を受けました。 続きを読む
Q. 日本のベンチャーがシリコンバレーみたいにうまくいかない理由
A. A.
初期、中期の2つのフェーズに分けて自分なりの理由をお話しさせていただきます。初期に関しては、アメリカと異なり大企業がベンチャー企業に投資するという文化が日本にはまだ根づいていないためであると考えます。中期に関しては、技術ベンチャーに限った話なのですが、ベンチャー企業の特許出願、特許戦略等の支援はなかなかお金にならずそれを進んで支援したがる人が少ないため、適切な戦略が取れていないことが原因と考えます。 続きを読む
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