
23卒 インターンES
総合職
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Q.
日本工営のインターンシップの志望動機を教えてください。また、インターンシップに参加して得たいものは何ですか。【350~700文字】
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A.
私は、建設コンサルタントとして長い歴史を持ち、その高い技術力で業界を牽引する貴社で具体的な業務を体験し、自身の将来設計に役立てたい為、インターンシップへの参加を志望します。〇〇時代、〇〇県〇〇市にて〇〇〇〇〇〇災害を経験し、災害時の交通に対し課題意識を持つようになりました。当時は災害により、道路や鉄道等の交通手段は利用出来なくなったことで人々の移動は大幅に制限され、被害を免れた道路では需要が集中し、大規模な渋滞が長期間発生しました。それに伴い、物流も途絶えてしまい、スーパーやコンビニからは食料等が無くなりました。こうしたことが二度と起こらないように、私は「災害時等の緊急時にも、通常時同様の交通網の確保が重要である」という考えに至りました。それを実現するためには強靭な交通インフラを作り上げる必要があり、これに携われる業種の1つが建設コンサルタントであると考えました。その中でも貴社を志望したのは、1946年創業という長い歴史の中で培われた高い技術力を率先して学び得ることで、断絶しない強靭な交通インフラ建設の実現、またはその計画に携わることが出来ると考えられた為です。上記を踏まえ、インターンシップを通じて、大きく分けて2つ学び得たいと考えております。1点目、自身の学んでいる土木に関する知識が実際にどのように活かされるのか、という具体的なイメージです。2点目、これから社会人となる上で必要なスキルや、課題点を明確にすることです。総じて、「貴社で活躍する私」をイメージ出来るまでに、貴社について深く知りたいと考えております。 続きを読む
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Q.
大学または大学院での研究内容を記入してください。 (学部生は、これから学習を深めていきたい分野や、授業で関心を持った技術分野について記入してください。)【400~800文字】
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A.
〇〇〇〇時代は、〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇〇)研究室に所属し、自らも被災した〇〇〇〇〇〇災害時の公共交通輸送サービスに対する「SNSの基礎的な投稿特性を明らかすること」、「SNS投稿テキスト情報から住民感情を抽出すること」の2つの研究に取り組んできました。これら2つの研究は、災害時の混乱した現場において、アンケートを実施する余裕もない状況で、行政等の交通施策展開サイドがSNSを判断材料として交通施策を講じることが出来るのかという問い対して実施した研究です。1つ目「SNSの基礎的な投稿特性を明らかすること」に関して具体的には、交通施策の早急な展開が課題である大規模災害発生時に「交通サービス」を対象としたSNS投稿特性を、交通施策の展開・進展に応じて分析するというものです。結果としては、主に、災害時のSNSでは「役立つ情報」や「信頼性の高い情報」は拡散性が高かったこと、デマ・ガセ情報が極めて少なく信憑性が高いことが明らかとなりました。以上を踏まえ、2つ目「SNS投稿テキスト情報から交通政策に対する住民感情を抽出すること」を目的として行った研究では、同様のデータを用いて分析を行いました。これは、災害時に講じられた一連の交通施策に対するフィードバックを得ると共に、今後同様の災害に活用出来る手法を提案することを主眼として行いました。分析の結果より、SNS投稿テキストから住民感情を抽出し、詳細なニーズを取得することは可能であると明らかとなりました。総じて、災害時に交通施策を講じる際の施策決定マネジメントにて、有益な参照情報となり得ることを示すことが出来ました。最終的に成果は、〇〇県庁や〇〇・〇〇市役所等の交通施策展開サイドに提言しました。今後は、現在所属している〇〇〇〇(〇〇〇〇)研究室にて、高齢ドライバーの交通安全に資する研究を今後行う予定です。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。【400~800文字】
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A.
私の強みは、根性と礼儀作法を兼ね備えている人間であることです。この強みは、幼少期より取り組んできた野球から身に付きました。小学校から高専まで軟式野球部、硬式野球部に所属し、頑張って日々練習に取り組んできました。野球部での練習は非常に厳しいものであり、それを積み重ねてきました。その上、私はチームの大黒柱であるエース投手であった為、毎日5km以上のランニングや150球の投球練習等、人一倍練習を積み重ねてきました。弱音を吐いたり、辞めようとしたりしたことも多々ありました。しかしながら、試合に勝ちたいという強い気持ちが私の軸としてあり、こうした厳しい練習を投げ出すことなく継続すること出来ました。こうした継続より、強い精神力が培われ、根性が身に付いたと感じております。また、野球は、礼儀作法を重んじるチームスポーツであります。野球は指導者への挨拶、グラウンドへの挨拶に始まり、指導者やグラウンドへの挨拶に終わります。挨拶は、した方もされた方も爽快な気分になれることは勿論のこと、そこからコミュニケーションが始まるといったメリットがあります。野球を通じて、その重要性を理解出来たことに始まり、礼儀作法が身に付いたと感じております。それが出来る私は、コミュニケーションの第一歩を踏み出し、人間関係の構築を円滑にすることが出来ると言えます。この経験を通じて、根性と礼儀作法を身に着けることが出来ました。それらを兼ね備えていることが私の強みであります。総じて、貴社においても、新しい環境などに適応することが要求されることや、プロジェクトを進行させる際に壁が立ちはだかることがあるかと思われます。そこで、私の強みを発揮しつつ、貴社の経営理念である「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」姿勢を活かし、課題解決に真摯に取り組みたいと考えております。 続きを読む