
24卒 インターンES
システム開発
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
私が高校時代に最も力を入れて取り組んだことは、英語学習です。数ある科目の中、英語に特に力を入れた理由は、将来仕事で英語が必要になった時、すぐに理解し、利用できるようにしたいと考えていたからです。そのため、私が意識的に行ったことが2つあります。1つ目は、休日に開催される講習を積極的に取り、早い段階から大学入試レベルの問題演習に取り組みました。分からない単語や文法に苦戦しましたが、電車などの移動時間を利用し、復習を繰り返すことで理解を深めました。その結果、2年次に大学卒業レベルの英検2級に合格することができました。2つ目は、世界の歴史に関するドキュメンタリー映像を日本語の字幕を付けて鑑賞し、英語に触れるようにしました。スピーキングとリスニングに取り組む一環としてドキュメンタリーを見ることで、表現の仕方を勉強しました。このように、私は自分で設定した目的に向け、コツコツ努力を続けることができます。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
私は研究活動に最も力を入れました。現在行っている研究は、○○の検討です。私は座学で生物分野を主に学んでいましたが、研究には生物分野以外の工学や商業的な分野の知識を取り入れる必要がありました。そのため、今まで学んでこなかった分野の勉強を新たに行い、研究に活用しました。初めは分からないことが多く、先生や先輩の助言を積極的に聞きに行ったり、図書館やネット上で関連する情報を収集したりしました。その結果、私が行っている研究についてさらに理解が深めることができました。この研究活動を通じ、私は、自分に不足している部分を自ら考え、補っていく力を身に付けることができたと考えています。また、計画的に実験を行うため、スケジュール管理能力を身に付けることができました。トラブルに対応できるように余裕を持って計画を立て、無理のない研究活動を行っています。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
私がリーダーシップを発揮したことは、馬術部での当番管理の改革をしたことです。馬術部には、練習とは別に定刻に馬の世話があった。私が入部した当初、馬の世話当番の振り分けはかなり不平等であり、人により負担の大小が存在した。その結果、不満が生まれ、当番を怠る人がいました。私は、当番を適切に振り分けることで、部活動と私生活にメリハリをつけ、楽しく部活に取り組むことができ、それが責任感を持って当番を行うことに繋がると考えたため、すぐに私は当番管理を担当しました。公平かつ、学年や都合を考慮した当番を作成するため、今まで行ったことのない当番決定のアンケートを全員に行いました。数多くの調整に時間を要しましたが、公平で適切な当番管理を行った結果、全員が当番を責任感を持って行うことができました。仲間や周りの現状に常にアンテナを張り、自分に何ができるかを考え、行動に移すことが大切であると学びました。 続きを読む