
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
高校1年生の時に、高校のプログラムの一環としてイギリスでの2週間のホームステイに注力した。ホームステイが始まった当初は、英語を話す際に英単語や英文法を正しく使おうと意識しすぎていた。そのため言葉を発することに時間が掛かり、会話が途切れ途切れになっていた。また、失敗を恐れてなかなか自分から話しかけられなかった。英語で自分の伝えたいことを話すことの難しさを感じ、上手くコミュニケーションが取れないことに悩んだ。しかしホームステイという貴重な経験を無駄にしない為に、英会話を上達させるためのできる努力はしようと考えた。まず会話の際に上手く話すことをあまり意識せず、自分の思ったことを即座に言葉として発するようにした。また積極的に自分から話しかけることで会話の回数を増やし経験値を上げようと考えた。次第に会話が続くようになり、帰国時には英会話の能力のみならずコミュニケーション能力まで向上した。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
私はTOEICのスコアの向上に注力した。初めてTOEICの試験を受験した際、リスニングのスコアがリーディングのスコアより低いという結果であった。その際私は、リスニングのスコアを向上させることができると考えた。そのために英語の音声に慣れる必要があると考えた。そこで私は毎日欠かさず英語の音声を聞こうと考えた。そして、毎日リスニングの学習に取り組むために、毎日必ず取り組むことができる問題量を決めた。リスニングの学習に取り組みだした当初は、英語を聞き取ることに苦戦していた。しかし、毎日リスニングの学習を徹底すると、次第に英語を聞き取れるようになり、リスニング力の向上を感じられた。そして3か月間この学習を続け、試験に臨んだ。結果としてはリスニングのスコアを60点向上させることができた。この経験から、計画的に努力することで成長できることを学んだ。また、物事を計画的に遂行する力を身に付けることができた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
私は予備校でのアルバイトで生徒の登校率改善にリーダーとして取り組んだ。当初、予備校の高校1年生の登校率は約30%と低い数値であった。この状況を改善するため私は高校1年生指導担当のリーダーに立候補し、他の登校率が高い校舎を参考に登校率の目標を60%に設定した。またスタッフミーティングを定期的に実施し、改善策を考える場を設けた。そして、登校率が低い原因は本校では生徒数が多いため全生徒の状況を把握できておらず、効果的な指導が行えていないことだと推測した。その改善のため生徒指導を標準化し生徒の状況把握を徹底する必要があると考え、生徒指導の手順を記した生徒指導マニュアルを作成した。そして、マニュアルを用いて生徒の状況把握を徹底するように指導することを全スタッフに促した。半年間この指導を行うことで登校率は目標の数値を大きく上回り、70%まで向上した。この経験から、組織に働きかける力を身に付けた。 続きを読む