
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
〇〇部の副部長として、目標である「県大会出場」に向けて部員の意識改革に取り組んだことだ。当時3年生の引退からレギュラーメンバーが大きく入れ替わり、試合に勝てなくなったことが問題であった。部員一人一人の意識がバラバラの方向に向いており、チームとしてのまとまりがないことが課題であると仮定し、2つの施策を講じた。1つ目は、ミーティングの改革だ。毎回の練習後に顧問の先生と部長が一言話す従来のミーティング形式が形骸化していると感じたので、誰でも発言することができるディスカッション形式の新たなミーティング案を顧問の先生に打診し、導入した。2つ目は、1週間毎の目標設定だ。週の始めに個人としての目標・チームとしての目標を定め、「県大会出場」という長期的な目標に向けて個人・チーム双方の細かな問題点の解決を意識するようにした。結果、徐々にチームとしてのまとまりが強まり、県大会出場を果たすことができた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
〇〇の研究に注力した。優れた景観資源を有しているのにも関わらず、観光客があまり見受けられないことや知名度が低いことに問題意識を感じたのが〇〇に着目したきっかけである。現地調査を通して、〇〇が観光向けに作られた通りではなく地元住民に密着した通りであることが判明した。しかし、現状では郵便局や薬局はあるものの生鮮食品等を扱っているお店はなく、地元住民に密着できているとは言えないものであった。つまり観光向けに作られていないことに加えて、地域密着もできていない中途半端な通りであることを突き止めた。商店街は地域コミュニティの形成の場として重要な役割を果たす一方で、観光向けの要素も組み込まなければ地域の経済が回らないと考え、「観光と地域密着を両立させた持続可能な商店街」を目指す必要があるという結論に達し、現在具体的な施策を議論している段階である。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
〇〇の責任者として、ミス削減による店舗の運営効率改善に注力した。〇〇というミスから責任者がその対応に追われ、店舗の運営効率が悪いことが課題であった。ミスの起こった映像を全て見返すと、作業手順を自己流化していることが原因であると判明した。この現状を改善するために、2つの施策を講じた。1つ目は、作業手順の均一化だ。新人・社員・責任者の各2名にご協力頂き、自店舗で実践可能な手順マニュアルを作成することで、作業手順の均一化を図った。2つ目は、ミス削減を促進する環境作りだ。お互いに正しい作業手順で業務が実施されているのか確認し合うことで、ミス削減という問題意識を高めてもらった。また、共有ノートを作成し、出社後10分間を共有ノートを読む時間に充てて貰った。結果、平均5件/日発生していたミスを平均2件/日に減らすことができ、店舗の運営効率改善に成功した。 続きを読む