
23卒 インターンES
総合職 シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
私が高校時代最も力を入れたことは、数学の思考力を鍛えるため高校時に数学の得意な友人と数学オリンピックの問題によく取り組んだことです。私は高校時代、学校の定期テストは点数が取れるのに模試の数学では点数が取れないことが続いていました。この結果から、私は応用問題に対する思考力がないことを見い出し、友人と話し合いながら数学オリンピックの問題を解くというのを放課後に行いました。この問題の切り口はどこにあるか、そこからどういった道筋で解いていくのかといった思考の面白さを感じました。それと共に複数人での考察は私の知り得ない考えを吸収する機会になり、自ずと数学の成績も向上しました。具体的には大阪大学模擬試験の総合成績で全国7位という成績を収めました。課題に取り組み、思考していくことは自身にとってやりがいであり、自己成長にもつながると確信しております。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと
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A.
私は半導体特性や太陽電池の知識を得ることに最も力を入れました。私は大学にて最近注目されているペロブスカイト太陽電池の発電効率を向上させる研究をしています。私はこの性能を向上させるに当たって太陽電池内部で用いられる半導体の形態制御を主に行っています。私の研究は企業と共同で行っており、実験室規模でうまくいったものを企業側が実際に工業規模での発電試験をするというものです。初めて企業との会議の際、意味不明な言葉や理論が飛び交い、話合いについていけませんでした。私は知識不足を悟り、会議での会話についていけるレベルの知識をつけることを決意しました。そこで実験の合間に太陽電池に関する論文を読みあさり、休日は専門書の学習を重ね知識を蓄えました。最近では企業との会議の話にもついて行けるようになり、さらには企業の方から相談を受けることも増えました。私は勉学に励むことを苦に思わないことが強みだと思っています。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
人生最大のリーダーシップ発揮経験はセパタクローサークルの代表を務めたことです。私はサークル代表としてチームを巻き込み、チーム目標である全国大会入賞に貢献しました。近年セパタクローというスポーツは注目を集め、入学当初は20人ほどの団体でありましたが、私の代表時には50人と大幅に増加しました。これにより練習場所が不足し、練習効率が低下する問題が生じました。この問題を解決すべく、私はチームメンバーを集め会議を行い、グループを2つに分け日程をずらして練習することを提案しました。しかし、これまで15年間、全員で練習をしてきたため、チームを2分割することで、組織力が弱まるのではないかと、不安の声が上がりました。そこで2グループ間でメンバーを定期的に交換するという対策を取り、一人あたりの基礎練習時間、練習試合時間の増大に成功しました。その結果、全国大会ではベスト3という成績を収めました。 続きを読む