
23卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
私が高校時代に力を入れて取り組んだことは、未経験で入部した吹奏楽部での活動です。未経験だった私には楽譜を読むことや楽器の音を出すことも困難で、演奏も足を引っ張ることが多く落ち込むことが多々ありました。私は曲のリズムを司る低音楽器を担当していたため、いち早く演奏のリズム面を支える演奏者になり、多くの人に感動してもらう音楽を届けたいと考えました。顧問の先生やコーチの方に演奏する上で意識する吹き方や表現方法を徹底的に指導してもらうこと、同じ低音楽器を吹いている同期と先輩に演奏する上で意識している点を学生目線から教えてもらうことで考え方や演奏手法の幅を広げました。また、原曲についていく練習や原曲を聴きながら同時に演奏する練習など、自主練習の内容を工夫しレベルアップに繋げました。その後、演奏会イベントでは「素晴らしい演奏だった」と言ってくださる機会が増え、音楽による感動を与えることが出来ました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で力を入れて取り組んだこと
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A.
プロジェクトという授業で、楽曲分析による作詞家と楽曲の関連性についての研究に取り組みました。同じ作詞家であってもアーティストによって曲の雰囲気や特徴が異なっていると感じ、数値的側面から調査したいと考えました。研究や資料作成に取り組む上で、目標設定や期限、分析・予測の手法など細かく小目標と計画を立てることを意識しました。Pythonのpandasを用いたデータの解析や可視化を行い、GBDTという機械学習を活用し、特徴からアーティストを予測するモデル作成にも取り組みました。苦戦した点は分析手法の勉強だけでなく、分析して出力された結果を考察することです。仮説とは違った結果であるとき、分析方法が適切かどうかを考え、違う視点から分析を行うことで、考察に納得感を持たせるように心掛けました。研究の結果、アーティストごとの特徴を捉えることに成功し、プレゼンにおいても聞き手に納得感を与えることが出来ました。 続きを読む
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Q.
リーダーシップを発揮した経験
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A.
塾のチューターのアルバイトでリーダーとして指導改善に取り組みました。自校舎は模試の点数を指標としたランキングで96校舎中最下位でした。生徒の学習状況を調査し、毎日学習の習慣がついていないことが課題であると仮定しました。そこで「毎日学習の習慣化」という目標を掲げ、校舎を活用した自習促進指導として独自のランキングを作成しました。登校日数や在校時間、定期試験といった指標を取り入れ、日々の努力で順位が上がるという設計にしたことで学習意欲の向上に繋げました。また、施策の形骸化を防ぐため、施策の目的や最終目標など共有内容を工夫し、あらゆる指導をランキングベースにすることでチームの目的意識と校舎の一体感を高めました。その結果、毎日登校し勉強する生徒数を3割増やすことができ、模試ランキングでは50位まで上昇しました。また、施策に対して他校舎の方から評価を頂き、客観的にも実効性のある施策で改善に努めました。 続きを読む