
23卒 インターンES
システムエンジニア
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
3年間、1学期に1度あった掃除コンクールに力を入れた。私は、3年間環境美化委員を務めており、部活で掃除の大切さを教わってきたため、この掃除コンクールに力を入れたかった。当初、クラスのメンバーはおしゃべりをして掃除をあまりしない人がほとんどで、細かい部分には埃が溜まった状態だった。そこで、ホームルームで掃除を真面目にするよう呼びかけ、自ら率先してより一層掃除に取り組んだ。また、掃除コンクールは、毎日黒板や机などの掃除箇所ごとに点数を出し、その合計点を競うため、満点をとれなかった箇所にはフィードバックを行なった。そうすることで、掃除が不十分な箇所を明確にし、その箇所を意識した掃除をしてもらった。その結果、高校生活のほとんどの掃除コンクールで優勝することができた。この経験から、どうすれば団体の意識改革を行えるか理解できたため、研究室のゼミや大学のグループワークに活きている。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
「○○○の研究」に注力し、根拠のある行動の重要性を学んだ。ITを活用して多くの人を救うことができる研究をしたいと思っていたため、○○○を行っている研究室に入った。現在、新薬の研究開発には10年以上、費用は1000億円以上かかると言われている。そこで私はコンピュータ技術を利用した、低コストでスピーディな新薬候補になる物質の探索を行った。研究を始めたばかりのときは、研究室内の経験則や漠然とした根拠で行動することがあり、教授や先輩方に問い詰められることが多々あった。そこで論文を読み漁ったり、教授や研究室のメンバーに積極的に質問したりすることで、研究工程に関して説明できないところがないように努めた。その結果、実際に効果のある物質を同定することができた。この経験から、何事にも明確な理由を持って行動することで目標を達成することができると実感した。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
大学で所属していたバスケットボール部で副部長を務め、チームを一度負けた相手に勝たせたことである。3年次の春大会では、試合の最後に点差が開いて負けることが多かった。その原因は、部員が少なく1人の出場時間が多くなる ことと、点差が開きかけると雰囲気が暗くなることだと考えた。そこで、課題に対して(1)ランメニューの増加(2)自ら率先して声を出すことという2つの施策を行なった。(1)に関しては、出場時間がこれまでの2倍になったため、ダッシュの本数を2倍に増やした。その際、他のメニューを削って本数を増やすことに抵抗を持つ人もいたが、この練習が活きることを伝え説得した。(2)に関しては、練習のきつい時でもチームを鼓舞し続けた。その結果、秋のリーグ戦で負けた試合もあったが、春大会で負けた相手にリベンジすることができた。この経験から、チームの士気を高めることの重要性を学んだ。 続きを読む