
22卒 本選考ES
研究
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Q.
あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容についてお答えください。「研究テーマ」「ゼミ・卒論」のない方は「得意科目」の内容についてお答えください。
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A.
アディポネクチンという糖尿病を改善するホルモンについての研究をしています。テルミサルタンという高血圧症治療薬がアディポネクチン分泌を増加させ、糖尿病も改善することが明らかになりました。本研究から糖尿病合併高血圧患者に対する薬物治療の選択に有用な情報を提供できると考えています。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください。
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A.
「世界の人々の健康を守りたい」という企業理念に魅力を感じ、貴社を志望いたします。私はマラソンランナーとして健康に人一倍気を遣ってきました。それをきっかけに自分だけでなく、世界中の人々の健康を守る仕事に携わりたいと考えるようになりました。中でも多くの人が手に取りやすい製品を生み出し続ける貴社でこそ私の願いを叶えることができると確信しました。開発分野でのエキスパートになりたいです。最初の数年で基本的な業務を徹底的に教わり、そして、チームで多くの製品を生み出す役割を担い、将来的には商品開発において中心的な人材になり、主力製品と呼ばれるような製品の開発に携わることが私の夢です。 続きを読む
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Q.
自己分析の結果、あなたの最大のセールスポイント(強み)と改善すべき点(弱み)を1つずつ記入してください。
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A.
自分で設定した目標は達成するまで努力することです。 フルマラソンの練習のため、毎月300km走ることにしています。練習を頑張ることで本番での達成感が高まるためです。天気の悪い日や忙しい日が続くこともありますが、持ち前の忍耐力で達成することができています。 少し完璧主義なことです。 定期試験などで細部までこだわってしまい、試験範囲の後半部分がおろそかになってしまったことがあります。そのため、最近ではタスクのプライオリティを意識して行動するようにしています。研究でも効率的な実験を心掛けています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も頑張ったと自信を持って言えることを一つ選び、具体的に教えてください。
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A.
フルマラソンに注力しました。中学2年生のとき、初めてフルマラソンに挑戦しました。年齢制限の関係から日本では18歳以上でないと出場できません。そこで父に相談しハワイに連れて行ってもらったことで初めてのホノルルマラソンを中学2年生で走ることが叶いました。現在では50歳までに100回フルマラソンを完走することに挑戦しています。この大きな目標を達成するためには1年に3回フルマラソンを完走する必要があります。大学時代は挑戦心を絶やすことなく5年間で15回のフルマラソンを完走することができました。周りの人ができないような大きな挑戦が自分を突き動かし、人生の糧となっています。 続きを読む
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Q.
その経験の中で課題として残ったことや、より良くするために今後どう取り組むかを具体的に教えてください。
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A.
42.195kmという非常に長い戦いであるので30kmを超えた終盤戦は心身ともに限界になります。今後もフルマラソンを完走するうえで後半の失速が課題となっています。毎月300km走る習慣があり、体力的な問題よりも精神的な鍛錬が重要になってきます。限界を迎えてからもう一段階努力できるようメンタルを鍛えることが今後の課題であると考えています。 続きを読む
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Q.
あなた自身を表す「キャッチコピー」を教えてください。また、そのキャッチコピーをつけた理由を教えてください。
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A.
Mr.ストイック、中学時代から続けてきた陸上競技、大学でのフルマラソンを含め、走ることに対しては一途に努力を続けてきました。さらに大学時代には、研究も妥協せずにうまく両立することができています。ひたむきに努力する性格からこのキャッチコピーを付けました。 続きを読む