
24卒 インターンES
研究・開発の仕事がわかる1day仕事体験
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
アレルギー症状緩和に向けた食品の持つ抗アレルギー効果の解析を行っている。 近年アレルギー患者は増加しているが、根本的な治療法は存在しない。そこで抗アレルギー効果を持つ食品を摂取して症状を緩和する方法が注目されている。 先行研究で、抗アレルギー効果を持つ食品を発見した。そこで私は、1.免疫細胞の1つであるマスト細胞を用いた実験系を確立、2.1を用いて食品がマスト細胞に与える影響を解析、3.花粉症のマウスを用いて生体内でも症状が緩和されるか調べた。その結果、この食品はマスト細胞に作用してアレルギー症状を緩和させることが判明した。今後は抗アレルギー効果を示す成分を特定し、新たな治療に繋げたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(全角300文字以内)
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A.
私の強みは課題発見力である。 私は、学園祭の会計係として学祭費を一人で管理した。学園祭は1年生全員と2年生の有志から学祭費を頂き運営している。しかし、資金、人手不足により学園祭の運営が大変だった。この課題の要因は「学祭費未払いの1年生が多い事」「有志の2年生委員が少ない事」だと考えた。 そこで、原因究明のためアンケート調査を実施し「学祭費の用途が不透明」「2年生の学祭費が高すぎる」の2点の原因を突き止めた。 これに対し前者は、学祭費の決算書を作成し説明会を設けたことで、1年生全員から学祭費を回収できた。後者には2年生の学祭費を20%削減したことで、2年生委員が81人から107人に増えた。 続きを読む
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Q.
現時点で一番興味のある職種
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A.
研究 続きを読む
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Q.
「興味のある職種」で活かせると考える自身の知識、経験、学んできたこと(全角300文字以内)
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A.
実験系の確立を行った経験を活かせると考える。 在学中の論文投稿が目標だった私は、効率的に実験系を確立させる必要があった。実験系確立の過程で予想外の結果になる事も多かったが、その結果になった原因を先輩や教授の助言も頂きながら徹底的に考察し、新たな仮説を立てて粘り強く実験を行った。この際に月初めにやるべき実験内容を考え、1ヵ月の研究予定を細かく決めてから実験を行うサイクルを繰り返した結果、予定よりも5か月早く実験系を確立できた。この過程で、スケジュール管理能力と周りと相談しながら研究を進める姿勢が身に付き、目標だった論文も掲載された。この経験を活かして、将来も粘り強くかつ効率的に研究を行いたい。 続きを読む
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Q.
当社の1day仕事体験に興味を持った理由と期待していること(全角300文字以内)
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A.
貴社の研究職への理解を深めたいからである。 私は機能性食品の研究活動から、食の持つ健康に対する可能性を実感した。中でもMCTは体脂肪減少だけでなく、高齢者の虚弱体質予防や認知機能改善の可能性もあることから興味があり、将来は油脂の持つ栄養機能の研究を通して、人々の健康に貢献したいと考えている。 そのため110年以上培ってきた業界トップレベルの研究力に加えて、油脂に関する幅広い事業と研究に力を入れる貴社に強く魅力を感じている。インターンシップでは、実際に働いている方の大切にしている考え方や熱意を肌で感じると共に、自身の知識やスキルをどのように活かせるのか明確にし、貴社で働くイメージを強めたい。 続きを読む