
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
病原菌に対抗するために植物が持つ〇〇の免疫機構の解明に取り組んでいる。〇〇は〇や〇〇の輸送を担う、植物の生存に重要な組織であると同時に、〇〇病を引き起こす複数種の病原菌にとって感染増殖の場でもある。また、〇〇細胞分化時には、〇〇への病原菌の進入を物理的に防ぐ〇〇の沈着が確認されている。しかし、病原菌の感染による〇〇細胞分化への影響は不明な点が多い。そこで私は現在、病原菌侵入時に〇〇の免疫機構で働く遺伝子の同定・解析に取り組んでいる。今後は、同定・解析した遺伝子が働く免疫機構を遺伝子改変技術により強化することで、〇〇への感染を起因とする病気に対して耐性をもつ作物品種の作出を目指している。 続きを読む
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Q.
自己PR(全角300文字以内)
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A.
長所は「漏れなくリサーチを行い、分野横断的に分析する能力」だ。学部時代、研究内容が深まるにつれ「まさかそこの領域に結びつくとは思わなかった」という結果が現れるようになり、仮説と検証結果の相違によって、考察に苦労した。この経験から、より深く鋭い考察を行うためには前提知識の蓄積が必要不可欠であると感じ、学術論文を1ヶ月に8本のペースで他人に説明できるレベルまで熟読する習慣をつけた。また、専門外の論文にも目を通し、自らの知見を広げた。結果、学部では新規性の高い成果を実現し、大学院でも〇〇学と〇〇学を掛け合わせた今までにない分野横断的なアプローチでの研究を進めることができている。 続きを読む
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Q.
「興味のある職種」で活かせると考える自身の知識、経験、学んできたこと(全角300文字以内)
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A.
研究活動を通して身につけた、常に考察する癖と得た知識を自分の課題に活かす力だ。学部時代、新たな農薬開発の知見を得るために、〇〇に病気を引き起こす〇〇菌の研究に尽力した。しかし、当初は先行研究が無いことから成果を得られずにいたため、常に3つを習慣化した。1つ目は新たな実験を行う前には必ず仮説を立てること。2つ目は実験が失敗した際には原因検証と改善方法の検討に努めること。3つ目は関連論文を1ヶ月に8本のペースで他人に説明できるレベルまで熟読することだ。これらの実践により、常に考え、得た知識をもとに試行錯誤を繰り返し、病気を引き起こす原因遺伝子を8つ発見するという新規性の高い成果を実現できた。 続きを読む
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Q.
当社の1day仕事体験に興味を持った理由と期待していること(全角300文字以内)
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A.
植物資源を生かした商材を武器に、環境問題や健康ニーズなど社会課題に向き合うことで持続的な成長を目指す点に興味を持った。私は研究を通して、人々の生活のあらゆる部分で用いられる植物の無限の有用性に魅了され、「植物の力を活かして、人々の健康で豊かな暮らしを支えたい」という想いが芽生えた。中でも植物を原料とする食用油は日々の健康的な食生活の根幹を支える必需品であり、食用油のトップシェアを誇る貴社ならば、私の想いが実現できると考えた。本仕事体験では植物から新たな付加価値を生み出す貴社の製品開発に対する取り組み方や困難に直面した際の対処法などを社員に直接お話しを伺い、企業研究者として働く姿を明確にしたい。 続きを読む