
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望理由
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A.
私が貴社を志望する理由は大きく二点あります。一点目は、豊富なシステム開発実績と信頼される技術力があるからです。貴社では、長年独立系SIerとして様々な業界のシステム開発を一万件以上も行ってきた実績があります。それは高い技術力と、それによるお客様からの厚い信頼が無ければ実現できない事だと思います。私は高い技術を持ち、多様な業界との信頼を築く事のできる貴社に将来性を感じました。二点目は、最新技術への挑戦を行っているからです。近年増加しているAIやIoTといった新技術の需要が拡大しています。貴社では新技術を研究し、サービスを展開しており、第一線で業界を支えている姿勢に魅力を感じました。貴社では、新入社員でもこうした新技術を扱う部署の配属もあり、若いうちから活躍できる事をインターンシップの際に伺いました。入社後は、貴社の高い技術力を積極的に吸収しつつ、私も新技術を扱ったサービスの開発を第一線で行いたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは負けず嫌いであることです。この性格により、私は大学内で高い評価を得られました。大学三年時に、数理情報学応用演習という授業の中で、画像の明暗を利用した顔画像識別について学びました。最後に自力で作成した多数決識別精度が高まる特徴の組を算出し提出する課題を課せられました。私は数学とプログラミングには自信があり、一番高い識別精度を得られると自負していました。しかし、実際には私の精度を上回ってくる友人が多く愕然としました。私は大変悔しく、負けたくない一心で、提出期限の目前まで精度の改善を行いました。そして、手動よりも精度の高い特徴を自動で探索するアルゴリズムを独自で考え、実装する事に成功しました。その結果、手動では一時間で10個の特徴を見つけていましたが、自動化後は一時間で200個程の特徴を見つけ出すことができるようになりました。最終的には歴代で一番高い顔識別率を更新することができました。 続きを読む
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
私が学生時代に力を入れた事はプログラミングです。大学入学時プログラミング未経験だった私は、既に経験を積んだ同級生との大きな差を感じ、強い劣等感を抱きました。そこで少しでも知識や技術の差を埋めるために、授業外でも学習を続けました。まずは、教科書を読み進めるだけでなく、簡単なゲームを作りつつ、楽しみながら知識を得て行く事を心掛けました。そして、本来一年半かけて学ぶ事を4か月で学び終えました。その後は、身近なアプリケーションの作成や、技術の向上の為に、難しいアプリケーションの作成にも挑戦するなど、アウトプットを積極的に行いました。現在では最新技術である、AIの基礎にあたる技術について学んでいます。こうした経験から成長力に自信が付きました。入社後はこの成長力を生かして、移り変わりの早いIT業界で成長し続け、貴社でシステム開発を第一線で行える人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
長所
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A.
私の長所は他人に負けない為に努力する事ができる点です。大学入学後、一番初めに分かった事は私よりも知識が豊富で優秀な仲間が多くいる事でした。特に講義を受けていると、問題を解く速さや知識の差を思い知り、このままでは一年も経たずに大きな差が生まれてしまうと実感しました。そこで、私は好きな事で他人に負けたくないという思いから、理学系の中で上位10位以内の成績を取る事を目標に掲げました。そこからは、講義を終えると必ず予習と復習を行いました。一年生の時は履修している科目も多く、短時間で効率的に勉強が出来るように、勉強と休憩の時間を含めたスケジュールを組み、それを元に勉強を行いました。その結果、一年生の成績は4位を取り、目標を達成することができました。現在の成績は9位で、高い成績を維持することができています。この経験から、諦めず努力し続ける事で、高い目標であっても達成する事が出来るのだと実感しました。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
私の短所は心配性である点です。私は昔から入念に準備を進めて、万全な状態が整っていないと、不安で考えすぎてしまう所があります。また、試験やレポートでも解き間違えていないか、記述が甘い所は無いかと何度も確認してしまいます。しかし、慎重に計画を立て、試験ではミスを起こさないように、日頃から予習復習を心掛けていたので、実際に想定していたミスを起こすことがありませんでした。また、レポートの作成の際には、周りの仲間と比較しても劣らないような質に仕上げる為に、誤字や見栄えに気を付け、実験であれば精度の高い結果を残せるように徹底しました。その結果、成績では常に上位に留まることができました。心配性により、物事について深く心配してしまう事はありますが、一つの事に徹底して取り組む事で、短所を長所へと変えることができています。社会に出てもこの姿勢は変えることなく、物事に対して慎重且つ徹底的に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
NSDでやりたい事
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A.
私は貴社で先端事業部に就き、最新技術を用いたシステム開発を行いたいです。私は大学入学後、初めて機械学習とプログラミングについて学びました。基礎を身に付け、実際にAIを作る中で、自分自身の手で考えたものを形にし、技術に触れていく楽しさを知りました。こうした学びを通じて、将来はAIを用いて、人々の生活を支えていけるような事業に携わりたいと考えました。貴社では、先端事業部を設けており、AIを用いた「Aikotoba」や「手指消毒ナビ」などのシステムを開発しており、第一線で活躍している実績があります。更に、貴社は独立系SIerである為、多様な業界と関わることができ、それぞれが抱える問題をAIによってソリューションを提案し、技術者として成長することが出来ると考えています。私は、大学で学んだ技術を活かすことのできる先端事業部に就き、貴社で世の中を便利にしていきたいです。 続きを読む