
23卒 本選考ES
技術・研究職
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Q.
ゼミ・研究室の内容
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A.
分子イオン構造の実測定手法の確立に取り組んでいる。分子や分子イオンの構造を測定することができれば化学反応を視覚的に見ることができる。しかし、分子構造の測定手法は確立された手法がある一方で、分子イオン構造の測定手法は確立されていない。そのため、理論計算を用いてその構造が決められてきたが、計算手法により誤差が大きく定量的に比較することが困難である。そのため分子イオンの実測定手法の開発が必要とされてきた。現在既存研究で一種類の分子イオン構造の測定に成功している。そこで私は既存研究をもとにあらゆる分子イオン構造の実測定手法の確立を目標に研究に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
得意な科目・分野
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A.
化学、数学、物理 続きを読む
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Q.
ご自身の長所や特徴(自覚している性格)
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A.
長所は困難な状況でも諦めずに最後までやり抜くことだ。性格は真面目、温厚、好奇心旺盛、負けず嫌い。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は料理だ。高校生の頃から初めて今では毎日自炊をしている。その結果、特技はキャベツの千切りだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由、目標、自身の役割、その成果も含めて教えてください。
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A.
私にとって新しい分野の研究活動に挑戦した。研究室見学の際に、ミクロな世界は顕微鏡で観察するという私の常識が覆され、本研究に興味を持った。最終的な目標はこれまでに見えなかったものを見えるようにすることであり、具体的には分子イオン構造の実測定手法の確立である。誰も成し遂げていない世界初の研究内容に誇りを持って取り組んでいる。研究室内で情報を共有しながら研究に取り組んでおり、その中で私は課題解決の提案から研究の手伝いなど臨機応変にサポートする役割を果たしている。これまでとは関係の無い分野の研究であったが、現在は教授と議論が交わせるほどの知識を得ることができ、新しいことに挑戦する楽しさを学んだ。 続きを読む
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Q.
上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか教えてください。
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A.
研究を始めた当初、未経験の分野であったことから研究内容を理解することができなかった。その結果、研究報告会において質問に対し的確な返答ができず不甲斐なさを痛感した。そこで自身の研究については教授のように詳しくなると決意した。しかし研究に対する知識不足とすぐに他人を頼り自分で考えていないことが課題だと考え次の取り組みを行った。①他学科の授業を履修すること、②研究に行き詰まった際に一度自身で気になる点を整理してから質問すること。これらを積み重ねた結果、一度自分で課題に対する答えを模索することで研究に対する理解が深まり、教授と議論が交わせるほどの知識を得ることができた。 続きを読む
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Q.
集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。
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A.
飲食店アルバイトで新人の教育体制作りに注力した。一度に多くの新人が入り、他のスタッフにも新人教育を任せる必要が出てきた時期があった。その中で、教育に不慣れなスタッフと新人の双方が歯痒い思いをしていることに気付いた。そこで私は、お互いが不満なく働けるようにしたいと考え、マニュアル作成により教育ノウハウを標準化して教育体制を整えようと考えた。ここで、他のスタッフにも協力を仰ぐことで新人教育に対する意識の向上に努めた。また、マニュアルによる指導を受けた新人から感想を聞き、見逃していたニーズにも応えていくことで、指導者と新人の両者にとって最適なものを目指した。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社で働くことを通し、人々の健康に貢献するという私の夢が実現できると考えたからだ。私は喘息を患っていた経験から健康のありがたみをよく理解している。貴社ではAEDや脳波系のような国内トップシェアの製品を幅広く扱っている。加えて開発からアフターフォローまで一貫して行っている。そのような貴社でなら、同じように病気で苦しむ多くの人々の健康に貢献できると考え、志望する。 続きを読む