
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生で成果を出した経験を教えてください。テーマの詳細
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A.
アフリカ(ザンビア)の全焼した孤児院に対して、クラウドファンディングを立ち上げた。1か月で43万円を集め、子供たちの衣服や寝床を支援することが出来た。 続きを読む
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Q.
その成果を教えてください。
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A.
1ヶ月で83人の支援者から43万円を集め、30人の子供達の生活を支えることが出来た。孤児院のオーナーの方からも感謝され、タンザニアの病院建設のプロジェクトのお誘いを受けた。現在は貧困問題へのアプローチとして、タンザニアのプロジェクトに関わっている。 続きを読む
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Q.
ご自身の役割を教えてください。
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A.
メンバーの中で、唯一の学生という立場を利用し、資金を集めるために貢献した。「募金しやすい仕組みづくり」「拡散力の向上」という二点で貢献できた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの背景とこだわりを教えてください。
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A.
私は大学3年の時に、関心のある貧困問題を実際にこの目で見たいと思い、ザンビアの孤児院に1ヶ月ボランティア活動で滞在した。帰国直後に孤児院が全焼し、子供達の衣服や寝床が燃えたと知った。私は孤児院を取り戻したいという想いに突き動かされ、即座に未経験のクラウドファンディングを立ち上げた。社会人3人と協力し、1か月40万円を目標に資金集めを行った。しかし、最初の一週間で4人の支援者から2万円ほどしか集まらず、週10万という目標の未達が課題であった。そこで、(1)募金しやすい仕組み作り、(2)拡散力を上げる、という2つの施策を行った。(1)は、支援の最低価格を3000円から1500円という学生も支援しやすい価格に変更した。 (2)は、チラシを制作し、また友人10人にSNSでの宣伝に協力してもらった。上記2施策を行った結果、1ヶ月で83人の支援者から43万円を集めることができ、子供達の衣服と寝床を提供することが出来た。人のために課題解決を行うやりがいと重要性を感じた。 続きを読む