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株式会社リクルートホールディングス

【躍進の舞台、未来への挑戦】【23卒】リクルートホールディングスの総合職の本選考体験記 No.40260(非公開/男性)(2023/2/13公開)

株式会社リクルートホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社リクルートホールディングスのレポート

公開日:2023年2月13日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接のみ対面で、本社で用意されたマスクを着用

企業研究

志望理由等は深く聞かれないので、OB・OG訪問は会社の内部事情などを知りたい場合に行えばよいと思う。対して、ガクチカや自分の強み弱み等の自己分析はしっかりとしておく必要がある。というのも、面接自体は自己分析に関する深堀で大半の時間を使う。同じ項目に対して、3回ほどは深ぼってくるので、対策する際もここまで深ぼれば大丈夫だろうと油断せずに、余裕をもって自己分析をすることがベスト。また、人材の会社として有名だが、サービスは多種多様にあるため、入社後のビジョンを明確化したい場合は、どんなサービスがあるのか、そこに配属になればどんな仕事が待っているかなどは、予め知っておく方が良い。後々の入社したい会社選びの時に大事な情報となる。

志望動機

私が御社を志望する理由は、就職活動の軸と被さっているからです。私の就職活動の軸は、IT分野のサービスがあるかどうか、マーケ職があるかどうか、事業の規模と幅が広いかどうか、ライフスタイルに関わるサービスかどうか、この4軸で就職活動を行っています。実際に、御社はホットペッパーやスタディサプリ、SUUMOなど事業のジャンルも規模も様々なサービスの展開をしています。私はこれまで事業を0⇒1にする経験をしましたが、御社ではサービスを1⇒10、10⇒100にする過程に関わることができます。私は将来企業するというビジョンを掲げており、その経験が必須であるため、かつライフスタイルに関わる事業であるため、志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代に頑張ったことの詳細/成果/自分の役割/背景とこだわり/そのWebサービスの企画・開発経験について、サービスの内容や実績、およびそのこだわりについて

ESの提出方法

採用サイトのマイページから

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

ガクチカを結論ファーストで、論理的に端的に説明すること。

ES対策で行ったこと

就活会議含め、就活サイトで過去に選考に進んだESを何度も読んだ。また、リクルートのESを書く前に様々な企業の選考に参加し、予めESを練習した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

最新版のSPI対策問題集を買って、ひたすら演習

WEBテストの内容・科目

言語・非言語・性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なテストセンター

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られたリンクにアクセスして、時間まで待機、その後面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

こちらの回答に対して、「でも○○なパターンもあるのではないか」・「こういう見方もできるけど、なぜそちらを選ばないのか」など、多角的な質問が飛んできましたが、それに対して冷静に対処できたことが評価されたと思います。

面接の雰囲気

雰囲気は淡々としており、面接官の方も学生の回答に対してほとんど表情が動かない。共感した回答は、やや笑顔で話してくれる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜITコンサル企業じゃなくてうちなのか?

私は当事者として事業を作り、広める側になりたいと考えているからです。ITコンサル企業も、仕事内容や給与面、在籍している社員の方々の人柄も素敵だとは思いますが、しかし、あくまでコンサル業です。お客様の作り上げた事業へのアドバイス・サポートは行っても、あくまでそれを実行する、もしくは実行する決定権があるのはそのサービスを作っている企業です。私は事業を作り、広めるためにマーケ職に就きたいと考えています。マーケティングはその定義はまちまちなので、一概にこれがマーケティングだとは言い切れませんが、少なくともアドバイスしたり、サポートして終わる職種ではありません。そのような意味で、僕の将来的なビジョンと合わないため志望していません。

あなたが陸上競技の初心者だとして、その部活の先輩かアスリートどちらを参考にするべきだと思うか

私は同じ部活の先輩を参考にして、練習メニューや食事を真似するべきだと考えます。理由としては二点あります。一つ目は、理想が大きすぎるとモチベーションの低下につながるからです。人はうまくいかない時、上手くいっている人と自分を比較しがちです。同じ練習メニューをこなしていても、人には適性があるので、アスリートに追いつけない可能性も十分にあります。それによるモチベーションの低下を防ぎます。二つ目は、直接アドバイスをくれるかどうかです。人は独学で物事を進めるよりも、既に同じことをして失敗している人から学ぶ方が効率的です。そのため、身近でかつ成績が上位の先輩に聞くことで、自分が抱えている悩みの解消法を簡単に解決できる可能性があります。その意味で、先輩を参考にすべきと考えます。

2次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場で受付を済ませ、呼ばれるまで椅子で待機。呼ばれたら別室へ移動

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

オーソドックスな面接内容だったからこそ、どれだけ結論ファーストか、話が論理的かなどの、基本的なコミュニケーション能力が大事にされた面接ではないかと思う。

面接の雰囲気

一次面接と同様で、雰囲気は淡々としていた。また、あまりしゃべっていても表情が動かないので、話が伝わっているかが分かりにくかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

大学生時代以外で一番頑張ったことは?

私が大学生時代以外で一番頑張った経験は、中学時代に所属していた陸上部でのマネジメントです。私は中学3年生時代に陸上部の部長を務めることとなり、厳しい練習にも耐えながら、選手の管理をする必要がありました。というのも、その学校は陸上の強豪校で、大阪の中でも上位の選手を毎年排出しており、全国に出る選手もいました。それほど厳しい部活だったので、成績が出ず部活を辞めようとしたり、思い悩む選手も多々いました。私は部長として、そのような悩みのある選手は同級生・後輩関係なく、部活動以外で時間を取り、ともに出かけたり、話し合うなどのコミュニケーションを大事にしました。すると、私が部長だった1年間は部活動を去る選手がいなくなり、私が部活を引退した後も、コミュニケーションを大切にする文化が残りました。

周りからどんな人だと言われており、自分で自分をどんな人だと思うか

周りからはオンオフの切り替え・ギャップが激しいと言われます。部活動や勉強の時のようなオンの時は、喋り方も賢く聞こえるし、話している内容も論理的で、教授に褒められることも多々あるけれど、友達といるようなオフの時は別人のようにマイペースで、とても何かが凄い人には見えないと頻繁に言われます。ただ、自分ではそれを半分正解だと考えています。確かに、外面だけ見るとオンオフが区別されているように見れますが、オフの時でも脳内では、「あの問題ってどうやって解くんだろう?」・「あの仕事どうやれば効率的に終わるかな?」など、常にオンの時に解消されなかった課題や不安点を、思考を巡らせて解決しています。なので、内面的には常に論理的思考で動いていると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部の20代女性
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

一次面接と同様

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

将来のビジョンが明確であること、また入社意欲を熱意をもって伝えることができたことが評価された。二次面接後の「面談」という形だったが、内定が出たことを考えると面接と考えるべき。

面接の雰囲気

雰囲気は和やかで、終始笑顔で話を聞いてくださりとても話しやすい環境だったため、リラックスした状態でした。

面接後のフィードバック

内定をいただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

就職活動の軸はどんなものか

私の就職活動の軸は4つあります。、一つ目は、IT分野のサービスがあるかどうか。二つ目は、マーケ職に就けるかどうか、これは新卒の段階だけでなく将来的な話も含みます。三つ目は、事業の種類と規模感が多種多様であるかどうか、四つ目は、ライフスタイルに関わるサービス展開がされているかどうか、以上になります。中でも重要視しているのが、事業の幅広さです。私はこれまで事業を作り、軌道に乗せるまでの経験があります。しかし、軌道に乗ったサービスを大きくしたり、大きくしたサービスが誰もが知るサービスになる、という経験をしたことがありません。その不足した経験を補うという点で、事業の幅広さを重視していますし、これは僕のキャリアプランにも大事な要素になります。

営業職などの対する不安はあるか

ありません。新卒で仮にマーケティング職に就けなかったとしても、営業職での経験はマーケティング職でも活用することができるからです。リクルートでの営業職はコンサルティング要素も強いため、売る力だけでなく提案力なども鍛えることができます。マーケティング職に将来就くことになった場合、そこで練ったサービスの企画・立案は、上司の方やお客様に提案して、了承を得る必要があります。その際に、営業職での経験が生きて、業務がスムーズにはかどることを考えると、むしろ最初は営業職での経験も積むことにも大きなメリットがあると考えています。また、仮に不安があったとしても、仕事の環境として上司の方々や社員の方に相談できる積極性さえ持ち合わせていれば問題ないと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

キャリアプランを考えたときに、一番それが叶う環境が揃っていた。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

400名ほど

内定者の所属大学

早稲田慶応、国公立、関関同立など

内定者の属性

起業やサークル長

内定後の企業のスタンス

特に何も言われなかった。就職活動の状況を聞かれて、選考中の企業とリクルートのどこに入社しようとしているのかを確認はされる。しかし、親身になってどこの会社はこんなメリットがあって、リクルートはこんなメリットがあるなどアドバイスをくれる。

内定に必要なことは何だと思うか

最後の内定を出すか出さないかの判断はやはり、志望動機等の入社意志による部分が大きいが、面接を勝ち抜くならガクチカや強み弱み等の自己分析は必死に取り組む必要があります。特に、一次面接で周りは落ちており、「そこまで深堀されたことなかった。」と誰もが言うくらいに、質問が終盤になるにつれて難しくなっていきます。対応するためには、予めロジックツリーなどを用いて、質問内容をある程度予測しておくことが大事になってきます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

基本的なコミュニケーション能力と論理的思考を持っているかいないかだと思います。やはり、面接での回答は論理的に答えないと、納得はしてもらえませんし、実際面接ではあいまいに答えたところを深く深堀を入れられます。逆に、自分はそこの対応ができたからこそ内定が出たと考えます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

二次面接以降はリクルーター面談という形で、リクルーターとフランクに話しましょうという選考フローがあるが、それも大部分が内定を出すか出さないかの重要な面接だと思うべき。実際に、面談での話で内定を提示された。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターの方とランチで、入社前の疑問・不安解消

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 将来起業を見据えて働きたい
  • 成長市場で働きたい
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

グリーホールディングス株式会社

迷った会社と比較して株式会社リクルートホールディングスに入社を決めた理由

私がグリーよりもリクルートホールディングスを選んだ理由としては、事業のブランディング力の違いと、情報量である。二つの企業のサービスを比較した場合に、サービスの認知度が高い割合がリクルートの方が種類が多い。企業のブランディング力は、ある種会社内のマーケ力・企画力の差ではないかと考える。また、長期インターン先に元リクルーターの方がいるので、会社内の情報をある程度深く知ることができる。そのため、内部の状況が分かるからこそ、安心して入社することができる。

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リクルートホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社リクルートホールディングス
フリガナ リクルートホールディングス
設立日 1963年8月
資本金 400億円
従業員数 47,381人
売上高 3兆5574億7800万円
決算月 3月
代表者 出木場 久征
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番2号
平均年齢 40.5歳
平均給与 1145万円
電話番号 03-3511-6383
URL https://recruit-holdings.com/ja/
NOKIZAL ID: 1569088

リクルートホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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