
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字以内)
-
A.
ゼミで「メディアに潜むジェンダー差別が社会に与える影響」について研究している。現代においてジェンダー問題は、共生社会の実現に向け重要視するべき事項であると考え、問題意識を持った。その上で、無意識的に社会の価値観を作り出しているメディアを改善することが、ジェンダー差別の波及防止につながるのではないかと考えた。理解を深めるため、各企業の広報に携わる社会人へ向けた講義を作成している。特に、「理想の広告」の定義付けに注力し、社会のあらゆる立場から物事を考える多角的視点を大切にしながら研究を進めている。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技について記載ください。(100文字以内)
-
A.
小さな子どもと親しくなること。○○でのアルバイトでは、子どもたちと同じ立場から接することで信頼関係を築いている。名前を覚えてお声がけいただくこともあり、関係性を構築できることは大きな喜びだ。 続きを読む
-
Q.
自己PR(500文字以内)
-
A.
私の強みは、「粘り強く試行錯誤を重ね、新たな施策に挑戦し続ける課題解決力」だ。大学2年時に文化祭運営サークルの活動で、責任者として新規企画を立案・運営した。これまで参加していなかった層を取り込み、文化祭の影響力をより強めるために現状の課題を分析し、大学の研究を体感できる企画がない点と子どもの来場者が少ない点に着目した。これらの解決を目指し、研究室を巻き込んだ「○○」を立案した。特に苦労したのは参加者募集だ。通常の企画と同様に行ったSNSによる広報ではターゲットである小学生に届かず、応募者は6名のみだった。そこで、小学生の立場になって検討を重ね、小学校にチラシを配布する取り組みを行った。小学校に電話で直接アポイントメントを取り、10校に約2000部のチラシを配布することができた。その結果、105名の参加者を集めることに成功した。このように、困難に直面しても諦めずに課題を見つけ、それに対する新たな施策を粘り強く実行していく「課題解決力」がある。この力を活かし、お客様の課題を解決しニーズに応えるため常に探求し続けることによって、新たな価値を生み出し、貴行で活躍したい。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500文字以内)
-
A.
大学3年時に○○サークルで、○○企画の演者約100人をまとめる責任者を務めた。○○成功はもちろんのこと、新入生が入部して初めての企画であったため、「新入生が楽しめる企画を作り、サークル定着率を上げること」を目標とした。しかし、100人規模の練習では新入生と上級生との間に壁が生まれ、新入生がなかなか打ち解けられないという課題が生じた。そこで、新入生の不安に寄り添うため、目安箱を作成し匿名での質問や相談を受け付けたり、学年を超えて交流できるイベントを企画したりという取り組みを行い、演者間のコミュニケーションを促進した。その結果、演者の一体感を高めることができ、本番終了後に部員に取ったアンケートでは過去全20企画の中で楽しかった企画1位に選ばれた。さらに、当企画に参加した新入生は約1年経つ今も退部者が0人であるという前代未聞の成果を上げ、目標を達成することができた。この経験から、一人一人に寄り添いながらチームを導くリーダーシップを身につけた。この力を活かし、様々なステークホルダーの立場に真摯に向き合い寄り添うことで、お客様からも働く仲間からも信頼される行員となりたい。 続きを読む
-
Q.
現在、興味がある業務内容であなたの能力をどのように発揮できると考えているか、 志望動機と併せて回答ください。(500文字以内)
-
A.
「想いに寄り添い、挑戦のサポートをしたい」という想いから、貴行を志望する。○○サークルの活動で○○企画の責任者を務めた際に、依頼者の想いに寄り添いながら企画を作り上げ、○○の成功をサポートした経験からこの夢を抱き、人々の生活を支えるとともに挑戦のサポートができる銀行業界を志望する。中でも貴行を志望する理由は、これまでの銀行の枠を超え、通信×金融という独自のフィールドで新たな価値を生み出しているからだ。時代を先駆けて、求められるサービスを提供し続けている貴行でこそ、お客様の真のニーズに応えることを目指して働くことができると考える。入社後は、文化祭運営サークルの経験で培った「粘り強く新たな施策に挑戦する課題解決力」を発揮し、マーケティング部で活躍したい。お客様の満足度を高める施策を行うためには、お客様の感じている課題を正確に把握したうえで、その課題を解決するためにできることを試行錯誤するというプロセスが重要になると考える。その中で、失敗を恐れずにトライアンドエラーを重ねながら、誰よりも粘り強く課題解決に挑戦することで、お客様に喜ばれる施策を生み出し、貴行で活躍したい。 続きを読む