
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント
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Q.
コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください
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A.
コンサルティング業界を志望する理由は2点ある。 1点目は、顧客が抱えるバリューチェーン上のムダの解消に寄与するためだ。私は学生時代に、所属部活動が抱える組織上のムダを解消し、OB会費徴収額の増額に寄与した。この経験から私は、組織の今ある手法に目を向け、それが最善であるかを考えることの重要性を痛感した。故に、顧客の利益最大化のため、効率を突き詰めて思考できる当該業界において価値提供を行いたいと考える。 2点目は、日本国内のデザイン業界の変革に寄与するためだ。私は商学部に所属する手前クリエイティブ領域に触れる機会が多いのだが、その度に気にかかるのが国内におけるデザイナーの待遇面の問題だ。国内のデザイナーの地位は、世界と比較して圧倒的に低いのが実情である。私は、バリューチェーンの上流と下流を往来しビジネスサイドからデザインを評価できるコンサルタントとして、こうした問題の解消と業界の革新に貢献したい。 続きを読む
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Q.
大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください
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A.
私は、大学の所属部活動においてOB会費徴収額を大幅に増額させ、部の財政状況を改善させた経験を有する。 私の部では一昨年の施設新設工事で経費が膨らみ、当該年度に赤字を記録した。故に私は、当時部の財政源の〇割を占めていたOB会費の徴収係として、〇〇名程の部員をまとめ、その増額に向けた活動を1年間実施した。それに際して、まず着手したのがボトルネックの特定だ。ボトルネックとして、OB会員数、OB一人当たりの会費、徴収率の3点を考え、今回は時間に鑑みて徴収率に焦点を当て施策を実施した。具体的には、①徴収機会の増加と②既存方式の見直しに関する施策だ。施策①では新たにOB総会における徴収機会を設け、施策②では外部タスク管理ツールを導入した。 結果、会費の徴収率を前年比○○%増、額にして○○万円多く徴収し、部の赤字脱却につなげた。この経験で培った課題分析力と折衝力は、御社での業務においても役立つと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
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A.
○○の新規事業に参画した際のエピソードが、私の推進力を表している。私は大学2年生の後期より、当該事業の法人向けIT教材の開発・実装を行う○名の部門の副リーダーとして、大学も年次も専攻も異なる他メンバーと協業している。業務へのアサイン当初、私たちのチームには納期の厳守と商材の高品質化の両立ができていないという課題があり、早急に解消する必要があった。そこで私は、メンバー各位の業務所要時間の分析と得意分野の聴取による適材適所の人員配置制度と、隔週のチーム内定例会議を、社員やリーダーに提案し、これを導入した。結果として、人員配置の見直しによる業務効率の改善と、チームの足並みを揃える環境の構築による認識の共通化に寄与し、チーム内の課題を解消することができた。このように、自身を組織の成長・発展の起爆剤とさせてくれる、私が持つ推進力や高い当事者意識は、ビジネス領域においても役立つと信じてならない。 続きを読む