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株式会社タカラトミー

  • 3.3
  • 口コミ投稿数(294件)
  • ES・体験記(24件)

2019年卒 株式会社タカラトミーの本選考体験記 <No.5766>

2019卒株式会社タカラトミーのレポート

公開日:2021年5月20日

年度
  • 2019年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 大創産業
  • キングジム
  • ファーストリテイリング
  • Suprieve Holdings
大学
  • 滋賀大学
職種
  • 総合職

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 説明会・セミナー → 1次面接 → 2次面接

企業研究

企業研究はホームページ、パンフレットを用いておこないました。会社の理念や社員の働き方などを主に調べていました。また、商品についての知識を得るために、ホームページで主力商品に目を通したり、実際に商品を見るために家電量販店やおもちゃ屋に足を運んだりもしました。
企業研究でやっておけば良かったことは、タカラトミーと同業他社の違いを調べておくことです。バンダイ、エポック社あたりとの違いを明確に理解しておくとよいです。また、新商品についても聞かれることがあったので、調べておくと良かったなと思いました。さらに時間に余裕がある人は、タカラトミーグループが放送に携わっているアニメなどにも目を通しておくとよいです。

志望動機

「新しい遊びの価値の創造」という理念に強く共感したからです。具体的には二点においてこの理念に共感しました。一点目は、新しいことにチャレンジする姿勢です。私は仕事において、自身の強みであるチャレンジ精神を生かし、世の中に新しいものを生み出したいと考えています。これまでも部活動での新しい練習メニューづくりなど、現状に満足せず新しいことに果敢にチャレンジしてきました。御社でも世の中をあっと言わせる新しいおもちゃで、おもちゃの新しい価値を創造したいです。
二点目は遊びに関わる仕事ができる点です。私が就職活動において大切にしている言葉は「楽しい」という言葉です。誰かの楽しさを生み出す仕事をし、自分自身も仕事にワクワクするといった働き方をしたいと考えています。御社は玩具メーカーで「遊び」を通して、多くの人に楽しさを提供しています。御社でおもちゃを生み出すことを通して、「誰かを楽しませたい」。これが私の究極に利己的な御社で叶えたい夢です。

エントリーシート 通過

実施時期
2018年03月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由/自己PR/これまでにがんばったこと①/これまでにがんばったこと②/自己紹介/フリースペース

ES対策で行ったこと

一度自分でエントリーシートをかいてみて、親やキャリアセンターに添削してもらって内容を仕上げていった。

WEBテスト 通過

実施時期
2018年03月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を何度か繰り返しといた。また、タカラトミーはどの形式のテストなのかをみんしゅうなどで事前に調べておいた。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格診断(玉手箱)

グループディスカッション 通過

実施時期
2018年04月
形式
学生5 面接官不明
時間
10分
通知方法
1週間以内
通知期間
1週間以内

テーマ

東京オリンピックで四つ目のメダルをつくるなら何色?

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

グループディスカッションの前に自己PRの時間があるので、そこを見られているのではないかと思いました。グループディスカッションは最低限周りとコミュニケーションをとれるかを見ていると思います。

説明会・セミナー

時間
- -
実施時期
2018年04月

1次面接 通過

実施時期
2018年05月
形式
学生5 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

最初のグループワークの部分はさほど重要ではないと思います。自己PRの出来と、質疑応答でしっかりと自分の思いを端的に伝えられているかが評価されると感じました。

面接の雰囲気

面接官は温厚な人でしたが、集団面接ということもあり緊張感のある雰囲気でした。まず、グループワークをしてから、一人ずつに質問をしていくという形式でした。

1次面接で聞かれた質問と回答

これまでの人生で一番辛かったことはなんですか?

中学生の時、部活動の引退試合で自分の目指していたところより早い段階で負けてしまったことです。地区大会優勝を目指して毎日練習に励んでいたのですが、早い段階で負けてしまいました。原因は緊張しすぎていたことで、結果を意識しすぎるあまり肩に力が入っていたことに気づきました。負けてしまった直後は本当に悔しくて、ご飯も食べられないくらい落ち込みました。しかし、この経験から、努力するだけしたらあとは「なるようになる」と思って物事に取り組むことが大切だと気づきました。その後、団体戦があったのですが、そこでは、なるようになる精神でリラックスして試合にのぞむことができ、チームを県大会3位という今までで一番良い結果に導くことができました。

自己PRをしてください。

私の強みは発想力です。課題を解決する際にユニークなアイデアで解決策を考え、新しいことを企画することができます。
具体的には、教育実習でこの力を発揮しました。私の担当学級は道徳嫌いの生徒が多いという問題を抱えていました。そこで、生徒達の道徳嫌いを克服するために、ユニークで楽しい授業づくりに挑みました。具体的には、あえて教科書を使用せず、国民的キャラクターを用いたゲーム形式の授業を行いました。その結果、いつもは授業を聞かない生徒達が、主体的に授業に参加してくれ、「いつもより楽しかった!」という声をかけてくれました。
このように私はユニークなアイデアで課題を克服し、現状をより良くすることができます。御社でもこの発想力を生かして、おもちゃを通して世の中の課題を解決し、多くの人に「楽しい」を届けたいです。

2次面接 落選

実施時期
2018年05月
形式
学生4 面接官6
面接時間
30分
面接官の肩書
人事、各グループ会社の役員
通知方法
1週間以内
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

一人の面接官につき、一つずつ質問をしてきます。ただし、一人がいくつもの質問をまとめて言うので、慌てると質問内容を忘れてしまったり、とばしてしまったりします。また、集団面接のため、考える時間もほとんどありません。面接の場数を踏んで、集団面接に慣れることが大切だと思います。

面接の雰囲気

面接官は温厚そうな人から強面の人まで色々なタイプの人がいた。かなりの大人数が目の前に並ぶこともあり、緊張感のある雰囲気だった。

2次面接で聞かれた質問と回答

最近気になっていることはなんですか?(ニュース等なんでもよい)

日本大学アメフト部のパワハラ問題です。私も大学で部活動をしているからこそ感じたのですが、日大の組織としてのあり方に怒りを感じました。トップに立っている指導者が自分の立場に甘んじて選手を軽んじすぎていると思いました。もちろん、チームの規律のためにも上下関係があるのは仕方がないことだと思いますが、指導者に反論できない空気があったことは大きな問題だと思います。どのような組織であっても、おかしいことはおかしいと言える環境が必要だと感じました。また、そのことを指摘された時も保身に走ったような対応をしていたのにも疑問を感じました。未来ある選手の選手生命があのような形でたたれてしまったことが本当に残念です。

入社志望会社と入社してからやりたいこと

私は、タカラトミーグループの中でも、タカラトミーアーツを志望しています。理由は「おもしろいことに本気で取り組む」社風に惹かれたからです。私は世の中をあっと言わせる新しい楽しさを生み出せる仕事がしたいと考えています。タカラトミーアーツさんは、他社にはない独創的で新しいおもちゃを作っていて、その点に魅力を感じています。私も変わったもの、他にはないものを生み出すことがとても好きで、教育実習での授業づくりなどでその力を発揮してきました。自身のやりたいことができて、自身の強みを生かせるのはタカラトミーアーツさんだと思っています。
入社してからやりたいこととしては、バラエティ玩具の商品企画をやりたいと考えています。自身の強みである発想力とチャレンジ精神を生かし、ユニークで面白いおもちゃを企画したいです。