
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
今までの成功体験を教えてください。また、その実現のために何をしましたか。(200〜400文字)
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A.
努力と挑戦で、苦手な英語で会話できるようになったことだ。高校時代にドイツに1週間ホームステイした際、現地の友達ができた。大学生になってから再び英語で連絡を取るようになり、初めてオンライン通話をした際は彼女が話す言葉を理解するどころか、聞き取ることすらできなかった。そのため会話が続かず、5分で通話が終了した。とても悔しく、リベンジを誓った。学校の授業ではインプットのみでアウトプットができていなかったことを反省し、2つのことに取り組んだ。1.オンライン英会話の25分授業を週5回受けること。2.毎日英語で独り言を呟くこと。これらの取り組みから、「耳が英語に慣れていない」「語彙力のなさではなく、間違っていたらどうしようという恐怖心から英語を話せない」を克服できた。また、その友達とオンライン通話で2時間以上話せるようになった。この経験から、何事にも恐れずに挑戦し、努力し続けることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
大学の授業では、物理・数学・情報・化学・生物と幅広く学んだ。得意科目は分子生物学で、がんについて強い関心を抱いている。現在は物質シミュレーション研究室に所属し、大学4年次から得意科目である生物学と当研究室の強みであるAIや画像認識を組み合わせた、「深層学習と画像処理を用いた乳癌画像の特徴認識」の研究を行う予定である。早期発見できれば5年生存率が90%以上である乳がんの検診には乳房X線検査が広く取り入れられている。しかし、X線撮影画像では乳がんだけでなく乳腺も白く写ることから、毎年数千例が見落とされている。本研究ではX線画像にシャープ処理を施し、学習・検出を行うことで高精度の乳がん検出を目指す。 続きを読む
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Q.
「弊社を志望される理由」と「あなたにとっての仕事(働く目的)とは何か」を教えてください。
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A.
私は科学技術で豊かな産業や社会に貢献したいと考えている。その夢を達成するために働く。それを実現するために、「創造と開発」を掲げ、総合理科学機器メーカーとして大学・研究所・病院・警察・民間企業と広く世界の産業・社会を支える貴社を志望する。昨今の世界を大混乱に陥れた新型コロナウイルスには、SEM・TEM・CRYO TEM・NMRを用いてウイルスの研究から創薬まで幅広く貢献した。このように日本電子の機器は世界中の研究開発だけでなく人命をも背負っているところに強く惹かれた。貴社ではシステム設計を志望する。開発部署・設計部署と関わって仕事をするといった横のつながり、ソフトウェアの設計・開発から納品後のフォローといった仕事内容など幅広い仕事に関われるからだ。システムエンジニアとしての知識に加え、日本電子に勤める社員の1人として、装置原理や電気系の知識も身につけ、幅広い視点を持って仕事に取り組みたい。 続きを読む