
23卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。(350文字以下)
-
A.
①研究室で初の「〇〇」に挑戦し、予定よりも短期間で研究目標を達成した。限られた期間で成果を出すためには、主体的に学び着実に研究を進める必要があると考え、以下の2点に取り組んだ。1点目は、実験ごとに考察をしっかりと行うことだ。そのために、週2、3本ペースで論文を読み専門知識を身につけ、自身の考えを持った上で積極的に教授とディスカッションを行った。2点目は、長期目標と毎日の実験計画を立てたことだ。予想と反した結果になった際には、原因を深く分析し、実験計画を修正しながら研究を進めた。この結果、通常は〇〇に1、2年は要するところ、7ヶ月で〇〇することができた。この経験から、高い目標の達成には先を見据えた細かい目標設定と、地道な努力の継続が重要であると学んだ。 ②カフェでのアルバイトで、ラテアート技術の習得に尽力した。他のアルバイトよりも入社時期が遅く、早く仕事を覚えて店舗に貢献したいと思い、以下の2点に取り組んだ。1点目は、技術の分析だ。ラテアートが上手な先輩社員の様子を動画に撮り、ノートに要点をまとめた。また、出勤前に何度も動画を見てイメージトレーニングを行なった。2点目は、十分な練習時間の確保だ。主要駅の中にある店舗のためとても忙しく、勤務時間中に練習時間をとることが難しかった。そこで、休憩中と出勤前の時間を活用し、社員の方に指導を依頼し、練習を重ねた。この努力が認められ、同期内で一番にドリンク製造を任せられ、その後も技術向上に努めハートやリーフを描けるようになった。この経験から、小さな努力でも継続することが目標の達成に繋がると学んだ。 ③中学生の頃、有志の駅伝大会に出場した。〇〇部での活動に加えて駅伝部で朝夜練習を行う非常にハードな日々だったが、やると決めたからには高い成果を上げたいと思い、以下の2点に取り組んだ。1点目は、明確な目標設定だ。練習ごとに目標タイムを設定し、結果とともにノートに書き留めて成長を可視化できるようにした。2点目は、練習時間の有効活用だ。〇〇部での走り込みの練習でも常にタイムにこだわり、上位で走った。この結果、駅伝大会で自己ベストを出し、チーム内で一番良いタイムで走ることができた。また、部活動でも全体の体力向上に貢献し、翌年から〇〇部の同期や後輩も駅伝に参加するようになった。この経験から、限られた時間の中で最大限の成果を出すために工夫して取り組む姿勢を身につけた。 続きを読む
-
Q.
あなたの専攻している研究・学問について教えてください。(350文字以下)
-
A.
食品の加熱や熟成中に起こる〇〇反応を研究している。具体的には、〇〇の製造中に起こる〇〇反応を調べている。〇〇の色は、〇〇中の〇〇と〇〇が反応して生成した〇〇により決まる。〇〇の主な〇〇は、不規則で巨体な分子構造を持つ〇〇であり、その構造の解析は困難とされている。そのため、〇〇は嗜好性に大きく影響するものの、〇〇に関する科学的研究はほとんどなされていない。そこで、先行研究により〇〇中に微量に含まれていることが明らかになった〇〇に着目し、その生成経路を解明することで〇〇の構造解析のヒントにすることを試みている。本研究は、食品の最終的な〇〇の量をコントロールすることを可能にし、より見た目の優れた加工食品の開発に役立つと考える。 続きを読む
-
Q.
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。(350文字以下)
-
A.
私は貴社にて、おいしさを成分レベルで追求し、ビールの選択肢を広げることに挑戦したい。この理由は、2点ある。1点目は、日本はピルスナータイプのビールが主流であり、展開の余地があると感じたことだ。2点目は、ビールの味に苦手意識を持つ人が多く、若者のビール離れが進んでいることだ。現在、私は食品の嗜好性に影響する〇〇反応の解析を行なっている。この研究で身につけた知見を活かし、おいしさに関わる風味や色の成分を解明し、それらを組み合わせて独自のフレーバーを持つビールを開発したい。開拓者精神のもとビールづくりに強いこだわりをもち、長年愛されるブランドを確立した高い技術力を有する貴社で、人々の生活様式や嗜好性の変化に合わせ、お客様自身が気分やシーンに合わせて飲み方をデザインできる新たなビール文化を創りたい。 続きを読む
-
Q.
将来どんな社会人になりたいか一言で教えてください。(30文字以下)
-
A.
誰にも負けない専門分野をもち、周囲からの信頼が厚い人。 続きを読む