
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
趣味・特技
-
A.
【ヘルシーで満足感のある料理作り】です。これは、ダイエットの一環として行っています。自信作は「鶏挽肉のふっくらハンバーグ」です。この趣味により、1年間で20kgの減量に成功しました。 続きを読む
-
Q.
ゼミ・研究テーマ
-
A.
【冷凍パスタの冷凍保存に伴う香りへの影響】について研究しています。現在、単身世帯の増加や内食志向の高まりから、冷凍パスタの需要は増加傾向にあります。しかし、冷凍パスタには長期の冷凍保存に伴ってソースの香りが損なわれてしまうという問題点があります。そこで、その原因を解明することで、長期保存後も品質を維持した冷凍パスタを実現するために本研究を行っています。研究では、実際のパスタソースよりも単純な材料で作製したモデルソースを使用しており、ソースにおける香りの放出量は機械で測定しています。この方法で、モデルソースの製造条件や保存条件などに変更を加えながら、香りの放出量を比較して原因解明を行っています。この研究成果を活かして、長期冷凍保存後も豊かな香りを保持したパスタソースの開発に繋げることができると考えています。 続きを読む
-
Q.
部活動・サークル活動
-
A.
大学時代に所属していたアメリカンフットボール部で【練習中の雰囲気改善】に力を入れ、チームの目標達成に貢献しました。当時は、「1部リーグ残留」という高い目標を掲げており、チーム全員が高い意識で練習に臨む必要がありました。しかし、練習の疲労による選手の意識低下から、全体として活気のない雰囲気でした。それに対して、私は現状のチーム環境によって目標達成が困難になると考え、雰囲気改善を決めました。そこで、全体に対して練習中の3時間ひたすら声掛けを行いましたが、効果は見られませんでした。そのため、個人に焦点を当てた働きかけが必要だと考え、個人の性格に合わせた声掛けや選手との喜び共有により、雰囲気改善に1年間取り組みました。その結果、監督から「お前が入るとチームに活気が出る」という言葉を頂き、試合では1部リーグ4位という成績を収めました。この経験から、個人に合わせた働きかけの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
志望理由
-
A.
【油脂を通して人々に食の喜びを届ける】ために志望しました。私は、食に携わることで多くの人に喜んで頂きたいと考えています。この考えは2つの経験により形成されました。1つ目は、高校時代の料理部での経験です。その中で、私の創作料理を振る舞う機会があり、それを食べた人から喜びや感動の声を頂きました。その時、私は充実感を覚えると共に、人に喜びを与える食の魅力に惹かれました。2つ目は、大学時代の食品に関する研究です。その中で、食品における品質劣化の課題に触れたことで、美味しさが当たり前ではないことを実感しました。そのため、多くの人に美味しい食と喜びを届けるために、食品業界を志望しています。特に、食品の美味しさを生み出す可能性を秘めた油脂を扱う業界に興味があります。その中で、貴社は用途や嗜好に合わせた様々な製品の開発、製造など、油脂の力を活かした“ものづくり”を通して、美味しい食を実現していると考えています。そのため、私も油脂の力で食の可能性を広げ、多くの人に喜びを届けるために志望しました。貴社では、持ち前の「目標達成への粘り強さ」を活かして、困難な状況下でも思考と行動を止めず、成果に繋げます。 続きを読む