
20卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなたが描く、将来のありたい姿と、それをアサヒビールという舞台で実現したい理由を教えてください。 ※700文字以内
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A.
私には、多くの人々にとっての当たり前をより良く変えていきたいという思いがあります。日本では、お店で「とりあえず生で」という当たり前があります。これをさらに広めていきながら、新しい当たり前を生み出したいです。そのためには、観察力、人に寄り添う力、向上心、チーム力が必要だと考えます。私は、この4つの力をつけ、常に「もっと」という熱い気持ちと挑戦力を持ちながら毎日の仕事を楽しむ女性になりたいです。この将来像を叶えるために、貴社を志望します。 (1)観察力 健康志向に着目し、糖質0発泡酒のパイオニアであるスタイルフリー、ノンアルコールでありながらビールの味を忠実に再現したドライゼロなど、新たな市場を切り開いてきた実績があります。 (2)人に寄り添う力 最強のパートナー企業を目指すのスローガンのもと、実際にビールメーカーで唯一の東京2020ゴールドパートナーとして、最高の乾杯をテーマに掲げています。ビールを通してオリンピックを盛り上げるとともに、人との繋がりを活性化させることが貴社にはできます。 (3)向上心 貴社はビールシェア国内No.1でありつつも常に挑戦をしています。アサヒブランドを広めてシェアを拡大していく戦略だけでなく、会社の成長を見据えた若手の育成にも力をいれ挑戦している点に魅力を感じます。 (4)チーム力 どんな仕事にもチームで努力し、お互いにフォローし合う風土を強く感じます。また、自社愛が強く、自社製品も大好きな社員の方が多くいらっしゃることで、常に楽しみながら働けると考えます。 以上から、私は貴社で夢の実現に挑戦していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。 ※700文字以内
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A.
【体育祭ダンス~70人で笑顔の思い出を~】 高校の体育祭で、体育祭ダンスというものがありました。バトン部を中心に、振付や曲、衣装まで全て自分たちで行い、有志を集めてチアを作ります。学年や男女を超えて1つのものを作る達成感と充実感が魅力です。私は3年生のとき、ダンスリーダーになりました。 本番までの取り組みでの1番の困難は、有志の勧誘でした。人数は、チアの見栄えに関わる大きなポイントです。私の色は理系クラスばかりで、国公立志望が多く勉強を優先するため、チアに参加してくれる積極的な人が少ないことが大きな困難でした。そこで思い出したのはチアの目的です。チアの目的は“1つのものをみんなで作り上げること”です。私は、「人数を集めることは大事だけれども、それ以上に1つのものを作り上げる楽しさを共有して全員で笑顔でやりたい」と考え、バトン部メンバーに伝えました。そして、一緒に思い出を作ろうということと、人に寄り添うことを大切に勧誘を行いました。1人ずつではなく、何人かでいるところに「みんなでやってみようよ」と声をかけたり、不安げな人には「休み時間でも一緒にやるよ、いつでも聞いて」と笑顔で声かけしました。その結果、例年は1クラス15人くらいのところ、私のクラスでは26人が参加という異例の参加率になりました。そして全体では70人集めることができました。体育祭チアが終わったときにもらったメッセージに「楽しかった、やってよかった」「私のチアでよかった」と多くの人が書いてくれたことは忘れません。この経験から、目的を認識しチームで共有すること、実現に向け “誰のために何を”を考える重要さを学びました。 続きを読む