
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください
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A.
・・・のアルバイトでの既存の仕組みの改革 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください
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A.
上司や同期との積極的なやり取りや責任感を評価され、私は本業務のマネジメント担当に委任された。しかしその業務は前年から始まったばかりの新業務で、未だ体系化されていない点や、フローが確立されていない点が多々あった。その渦中で現状の体制では到底間に合わない量の業務を依頼された。そこで私は現状の体制を抜本的に改革することで、効率化による期限内の業務の完遂、並びに体系化による翌年以降の円滑な運営を目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください
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A.
私達マネジメントチームでは、最終目標として前年比1.5倍の進捗を掲げた。必要な作業量も前年比約1.5倍と見込まれたからだ。この高い目標に向けての中間目標として、2つの目標を定めた。1つ目は作業精度の向上だ。具体的には前年30%であった要修正率を10%に収めることを目指した。2つ目は作業量の向上だ。20人程度の作業者がいるのだが、彼らにより長く、具体的には前年の1.3倍の勤務時間の延伸を目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください
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A.
課題は2点あった。1点目はオンラインのアルバイトである故、施策の成果がでにくい点だ。チャットでのやり取りは無機質になり易く、対応に時差も生まれるため密なやり取りが難しい。そこで私は定期的にオンラインの作業部屋を開放した。会話の機会を作ることで作業者の業務への意欲を高めた。また作業中の疑問点を気軽に質問できる環境ができ、精度も向上した。2点目は報酬の不平等だ。この業務は時給制で、作業の精度に関わらず勤務時間に応じて給与が発生する。その為作業者が正確な作業を心がける動機づけに欠けていた。そこで私は一定水準以上の精度の作業者へのインセンティブの支給を社員に提案し、承諾を得た。結果精度の向上に至った。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください
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A.
最終的に1.6倍の進捗を生み、想定より早く完了出来た。業務の効率化・体系化という目的も達成し、生産性のみならず作業者の定着率も向上した。この取り組みは他チームでも評価・採用され同様の成果をもたらした。 続きを読む