
23卒 本選考ES
技術系
-
Q.
研究テーマ400
-
A.
私の研究は、深層学習を用いた〇〇診断に至適なエコー画像の自動識別法の開発である。避難所で懸念されている〇〇は早期予防が重要であるため、現地では巡回検診が行われている。しかし、全避難所を網羅できない問題がある。そこで、私は被災者自身がエコー検査を行い、発症リスクが自動で計測されるツールの開発が、早期予防に有用であると考えた。本研究は、そのツールに必要となる要素技術の開発に位置する。非医療従事者がエコー検査を行う際に、どのような点を難しく感じるかを体感するため、研究に必要となる画像を自らエコー検査を実施して取得した。その画像を分類モデルに学習させ、本研究の分類に適応した分類モデルを作成した。最後に性能を評価した。その結果、〇〇診断に適したエコー画像の自動識別に利用するに、十分な性能を持つ分類モデルが作成できた。今後は、画像内から静脈領域を自動抽出する技術の開発を行う。 続きを読む
-
Q.
自己PR400
-
A.
私の強みは、目標達成のために、自律して周囲を圧倒させるほどの努力を継続できることである。始まりは、中学生の部活動である。相手選手との当たり負けにより攻め気を失っていたため、筋力強化が課題であった。そこで、学校行事があるときも欠かさず、毎日筋力トレーニングを行った。その結果、チームで一番小柄ながら、タフなプレイができるようになった。その頃から、目標を実現するためには、怠惰欲を抑え努力してこそ、結果が伴うと考えてきた。大学院では、研究分野の一端を担う画像処理の知見を深めるため、画像処理検定の取得を試みた。検定の難易度には標準と発展があるが、目標は高く合格率3割の発展を目指した。日中は講義と研究活動があるため、夜間や休日に勉強した。結果、試験に合格した。私は常に問題意識をもって目標を掲げ、達成のために地道な努力を行うことができる。今後もストイックな取り組みで、結果にコミットしていく。 続きを読む
-
Q.
興味を持った当社のビジネスや製品について。詳細400
-
A.
画像診断領域における「次なる当たり前」への新たな一歩に挑戦した製品だからである。私は、学生生活を通して医療を支えている技術力を学んだ。そして、現在は画像診断の研究を行っている。その中で、早期発見・早期予防を実現できる画像診断機器の向上が、人々の健康を守るうえで非常に重要であると気づいた。画像診断領域における「次なる当たり前」への新たな一歩に挑戦し、技術力でより良い医療を提供する姿勢に感銘を受けたためである。感じたからである。私は大学院で、災害時の巡回検診における「当たり前」を更新する研究を行っている。その過程で、画像診断における現時点の「当たり前」を学んできた。 続きを読む