
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
得意科目・理由
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A.
医用画像情報工学 医用画像情報工学は保健学と工学の境界学問である。学士では工学を、修士では保健学を専攻してきた過程で、理解を深めることができたため。 続きを読む
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Q.
不得意科目・理由
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A.
統計学 有意差検定で出現する二重否定のような回りくどい用語の理解に苦しむためである。慣れるために、論文を読む際には検定手法にもフォーカスを置いて読むようにしている。 続きを読む
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Q.
卒業論文テーマ(50文字)・概要(200文字) 〇〇よる発声の変化で生じる〇〇と音声の聞き間違いとの関係
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A.
東北大震災では、屋外拡声器からの音声が聞き取りにくいとの声が上がった。非常時には、拡声器からの音声より情報を得て、適切に行動することが重要である。そこで、音声の聞き易さの向上に繋がる研究を行った。声には〇〇という音響的特徴がある。〇〇は聞き間違えに影響を与えると言われているが、〇〇に関しては言及されていない。そこで、〇〇と聞き間違えとの関係性を評価した。 続きを読む
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Q.
修士論文テーマ(50文字)・概要(200文字)
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A.
〇〇を、深層学習を用いて目指している。避難所で懸念されている〇〇は早期予防が重要であるが、現地で行われている巡回検診では全避難所を網羅できない。そこで、私は被災者自身でエコー検査を行うことができるツールの開発が、早期予防に有用であると考えた。本研究では、そのツールに必要となる要素技術の1つである、〇〇に至適なエコー画像の自動識別法の開発に着手した。 続きを読む
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Q.
長所
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A.
目標達成のために自律して、周囲を圧倒させるほどの努力を継続できること 続きを読む
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Q.
短所
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A.
完璧主義すぎてしまうこと 続きを読む
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Q.
志望動機(400文字)
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A.
AIを駆使して病気の診断・治療を支え人々の健康を守りたいと考え、貴社を志望する。健康は医療従事者が守るものと思っていた。しかし、学生生活を通して、技術者だからこそできる医療への貢献を知った。そして、現在は画像診断にAIを活用した研究を行っている。仕事を行う上でも、研究で身に着けたAIや診断支援の知識を活かし、人々の健康を守る技術の開発に携わりたいと考えている。その点で貴社は、日本で罹患数・死亡数ともに上位である大腸がんの、診断・治療にアプローチできる内視鏡事業で、世界シェア7割を実現している。内視鏡へのAI技術の活用による、医師間のスキルギャップの補填やコンピュータによる支援によって守れる健康がある。また、貴社は医師との密接な関係を築き上げたことで、迅速に現場のニーズをキャッチアップでき、それを満たす技術・システムの開発に着手できる。以上より、貴社で私の想いを実現できると確信し志望する。 続きを読む
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Q.
学生時代に成し遂げたこと(400文字)
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A.
本学初となる他専攻からの進学に成功した大学院試験だ。大学で、医療を支えている技術力を知り、工学を学んでいる私でも、疾患を予防し健康を守れることを知った。そこで、診断支援ツールを研究するために、国家試験を模した科目を含む他専攻の大学院試験の受験を考えた。合格のためには、主専攻で4年間かけて学ぶ科目を、半年で学ぶ必要があった。他専攻からの進学は前例がなかったため不安であった。しかし、目標の難しさを理由に挑戦しないで、諦めたくはなかったため、受験を決意した。短期間で試験範囲を網羅するための学習の効率化と、膨大な学習量を乗り越えるメンタルの維持が課題であった。効率化には、教授や院生に勉強方法や入試対策の助言をもらうなどの情報収集を行った。メンタル維持には、必ず合格するという強い気持ちで成し遂げた。その結果、進学に成功した。今後も、愚直に努力できる性格を生かして、難しい目標にも決して諦めず挑戦する。 続きを読む