就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
吸収合併
2016/7/1に登記が閉鎖されました(吸収合併による解散等)。
TIS株式会社のロゴ写真

TIS株式会社

【幅広い業務に挑戦】【23卒】TISのシステムエンジニア職の本選考体験記 No.31640(非公開/非公開)(2022/7/15公開)

TIS株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒TIS株式会社のレポート

公開日:2022年7月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
  • コムチュア
  • SHIFT
  • アドソル日進
  • TIS
  • レイスシステムソリューションズ
  • gooddaysホールディングス
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン

企業研究

ほとんどはwebセミナーを聞いてこの企業の理解を深めた。また、採用サイトのコンテンツが充実しているのでそこの企業理解を深めるページや社員紹介等見れば十分企業研究はできると思う。第一志望ではなかったので何か本を読んだわけでもOBOG訪問をやったわけでもないが、SIerを中心に就活していたので他の企業と同じような対策をして臨んだ。この企業は独立系SIerでもトップレベルの企業なので業界の立ち位置などをしっかりと知っておくことは重要だと思う。ほかの企業に比べてスピードが早く、内定が出るまでが早かった。一方ですぐに就活を辞めろとは言われないが、内定承諾は催促される。内定後も内定者限定の座談会イベントなどがある。

志望動機

私は、下流工程にも携わり、技術や知識を幅広く身につけたうえで早い段階から上流工程に携わり、成長していきたいという思いがあり、それが実現できる環境だと感じたので貴社を志望しました。こう考えたのは第一に、御社は幅広い業界のお客様にサービス提供を行っており、業務もシステム開発だけではなく、コンサル等上流工程にも携わることができるからです。上流工程に携わる上で下流工程の業務で得た知識も活かしながらお客様への提案等行っていきたいです。私自身知識欲求は旺盛で変化に富んだ環境を好むので幅広い業務に積極的に挑戦していきたいです。第二に、御社の成長性を感じたからです。売上増加はもちろん、今後も生活に欠かせない決済システムや海外事業の展開等貴社の成長性を感じました。そのような成長企業に身を置き、自分自身も成長していきたいというのが就活軸の一つなので継続力という私の強みを活かして着実に成長していきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機/チームで何かを行った経験

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自己分析、企業分析をしっかりとしたうえで書いた。

ES対策で行ったこと

就活サイトを少し参考にしたが、企業のことを理解したうえで志望動機などを書いた。項目が多いわけでもなく、突飛な質問は特になかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIはたくさん受けてきていたので慣れていた。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語、性格

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
10年目くらいのSE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業のことをどれだけ知っているか、どれだけしっかりとした受け答えができるかが評価されていると思う。企業研究は入念に行っていってそれが分かるような伝え方をしたので次のイベントスキップで最終選考に進むことができた。

面接の雰囲気

第一印象から温厚な人で穏やかな雰囲気で堅い感じはなかった。ほめてくれた。逆質問の時間もしっかりとあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れて取り組んだことは?

私が最も力を入れて取り組んだことは、ゼミ活動です。ゼミでは○○を学びながら○○を行っています。○○に興味があったので現在のゼミを選びました。難しかったことは、実際の企業のデータをExcel等を用いて分析し、○○とも結びつけながら分析を行ったことです。企業の多くの情報を抽出したり組み合わせたりして分析することが初めてだったのと企業のことも知らなければいけなかったので難しさを感じました。しかし、○○の過程で企業の強みや課題等が分かっていく過程が楽しく、データ分析に興味が湧きました。また、英語の論文等を読み、その成果の発表を行い、発表ではどうすればより伝わるかを意識し、根拠となるデータ等も入れながら工夫しました。ゼミ活動を通して知識だけでなく、論理的に考える力やプレゼン力が身に付いたので業務においても活用していきたいです。

チームでの経験について

私は、○○というサークルでの○○を無事成功させることができました。私は主に広報を担当し、○○の幹部として他の幹部メンバーと○○の計画から実行まで行いました。困難だった点はコロナ禍での開催と100人を超える部員数であったということです。昨年度はコロナの影響で開催できませんでしたが、開催許可が出て嬉しかったもののコロナ前の○○とは異なり、手続きの煩雑さや準備物も多く、臨機応変な対応が求められました。また、部員数が多く、コンサートの出演者や聴きに来る人の集計、リハーサル日程組み、健康チェック等呼びかけをオンライン上で行うことに苦労しました。私は、プログラムの作成やSNSでの集客、当日アナウンスを行いましたが、確認作業等対面でできないのがもどかしかったです。しかし、それぞれがしっかりと役割を果たし、チームワークをもってして成功させることができました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
15年目くらいのSE
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やはり一次面接と同様この企業をどれほど知っているかが評価された。この企業の弱みを逆に教えてという質問には少し戸惑ったが、グローバル化にこれからより力を入れて取り組んでいくとよいと思うと答えた。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気で面接官の方も優しかったのでリラックスして自分の言いたいことが言えた。一次面接と雰囲気は似ていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

IT業界で働きたいと思った理由

IT業界で働きたいと思った理由は二つあり、一つ目は、需要が高く、市場の成長性も高い業界であるからです。私は、新しいことを次々やっていき、自分自身も成長し、市場価値の高い人になりたいという強い思いがあります。二つ目は、専門的な技術を身につけたうえでのキャリアが豊富な点です。私自身知識欲求は旺盛なため多くの技術を身に付けたのちに、幅広い選択肢の中から自分に合ったキャリアパスを選択していきたいです。私自身、大学ではプログラミングに触れた程度ですが、プログラミングについて興味が湧き、より専門性を高めていきたいと思うきっかけになりました。常に学び続ける大変さはあると思いますが、いち早くスキルを身につけていきたいです。

人生において苦労したこととそれをどう乗り越えたかについて教えてください。

○○は○歳から、学業も中学受験の経験があり、幼い頃から現在も継続して取り組んできました。どちらも苦労した点は日々継続するのが大変だったことと完璧主義であることです。継続が大変だったことに関しては、小さな目標を自分でたてながら楽しみながら行うようにして乗り越えました。私自身、最終的な成果として○○では受賞したり学業ではテストで上位をとるなど達成感を味わうことが嬉しく、モチベーションとなって続けることができていました。そのため、自分でも小さな目標を立てるという工夫をし、それを日々こなしていくことで継続して頑張ることができました。また、○○するなど時間を決めて日常の一部として取り組むことを意識しました。完璧主義であることについては自分でできるところまで突き詰め、決めていた目標が突破できたり納得できる結果が出れば自分を褒めてあげるようにした。一方で納得いく結果とならなかったときには失敗の原因を分析し、次に活かすことができるようにしました。他人の課題と自分の課題は異なるので自分で原因を分析し、足りないところを重点的に努力しました。社会人となっても継続力を活かし、日々努力していきたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望道の高い企業に内定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

社員の方と内定者と質問会のようなものがあった。

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

就活を続けたいと伝えると、続けていいとは言われたが、承諾期限が一か月ほどで催促された。もう少し悩む時間は欲しかった。

内定に必要なことは何だと思うか

自己分析をして基本的な質問はすらすらと言えるようにしておくことは必要だと思う。また、企業分析をしてこの企業の強みと弱みを理解しておくことは重要だと思う。また、入社してからどのようなことがやってみたいか具体的に言えたらより良いと思う。私は、自分の経験等も交えながら自治体などの公共事業に携わりたいと言った。逆質問の時間もある程度あり、面接官も現場の方なので最低でも3つか5つくらいは質問を考えておくべきだと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

しっかりはきはきと笑顔で質問に答えられるか、企業のことをどれだけ知っているか。私は、どの質問もすらすらと答えられたし、企業分析もしっかりとしたうえで臨んで知っていることをきちんと話せたので内定を頂けたのだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

注意点は特にない。業界理解、企業理解、自己分析をしっかりやっていれば問題はないと思う。私の運がよかったからなのかとてもやさしい面接官の方にあたってとても話しやすかった。落ち着いてしっかりと話せられれば大丈夫。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後の内定者と社員を交えた座談会はあった。また、私は内定者の中でも特に入社してほしいという内定者に選ばれ、個別で現場社員の方との面接もあった。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

TIS株式会社の選考体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る

TISの 会社情報

基本データ
会社名 TIS株式会社
フリガナ ティアイエス
設立日 2008年4月
資本金 100億円
従業員数 19,843人
代表者 桑野徹
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
URL https://www.tis.co.jp/
NOKIZAL ID: 2900815

TISの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。