
23卒 本選考ES
事務系総合職コース
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Q.
(国内、海外を含む)数多くの企業の中から、弊社にご応募いただきました理由を教えてください。
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A.
私には食を通じて人々に“笑顔と健康”を届けたい思いがある。小学4年で両親が離婚し、心細かった私に食は自然と笑顔にさせてくれ、12年続けた野球でも体作りや栄養管理の面で食に支えられた。中でも生活に欠かせないサラダとタマゴを中心に世界の食と健康への貢献に向け、海外競争力の強化し、変革を遂げる貴社なら今後も成長し続けると確信した。それ故入社を希望する。貴社の一員として私の思いを実現し、恩返しをしたい。 続きを読む
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Q.
果敢に挑戦し、変化を起こせたことについて、プロセスや自身の行動を教えて下さい。
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A.
1回戦負けのチームを173校中、ベスト16まで勝ち進むチームに変えたことだ。高校3年で野球部の主将を務め、新チーム結成当初、学年間で練習への熱量が異なり、2カ月間試合に勝てない問題があった。改善に向け、私は専制的でなく、巻き込む力で全員の力を結集しようと考え、目標として夏の大阪選手権大会ベスト8を全員で掲げ直した。改善策の1つ目に毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める取り組みを主導。2つ目に下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを私が率先し、全員で行うよう習慣化させた。このように自ら行動し、40名のベクトルを揃える施策に1年かけて挑戦し継続したことで、全員が自立心を持ち、積極的に意見交換するようになった。結果、目標には届かなかったが、37年ぶりのベスト16まで勝ち進み、部員から「お前のおかげ」と言われ、チーム変革の一翼を担った。巻き込む力で思いを繋ぎ、1人では生まれない成果を出す。 続きを読む
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Q.
諦めずにやり抜いたことについて、プロセスや自身の行動を教えて下さい。
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A.
靴屋の販売員としてお客様が“心地よいと感じ、また来たいと思う”接客を体得することだ。アルバイト先では“お客様に満足して頂く”をモットーとするが、私はそれが実践できていなかった。ご年配のお客様の接客時、私が一方的に話すばかりで、悩みや要望を聞き出せず、靴を置いて帰らせてしまったことがあった。その時に「買い物しにくい」と言われたことが悔しく、社員と相談を繰り返した結果、お客様への接し方と提案の仕方に問題があると考えた。改善策として”売上ではなくお客様視点”の考えを持ち、視点を変えた。2つ目に8店舗に客として視察を行い、接客での表情、会話のテンポ、商品の勧め方を吸収し、自身と照らし合わせた。1年間施策に尽力した結果、自分なりの接客スタイルを体得し、お客様から「ありがとう、またあなたにお願いする」という言葉を頂けるようになり、お客様が満足する接客ができた。ここから “話すより聞く”重要性を学んだ。 続きを読む