
16卒 本選考ES
技術系総合職 / 事務系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(150)
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A.
国際経営論ゼミに所属し企業の海外進出における影響や問題等を学んでいます。研究内容は「旅館・加賀屋のグローカリゼーション」です。おもてなしを台湾へどのように輸出したのか等を実際に現地に赴き、ヒアリングを日本・台湾双方にて行いました。加賀屋が台湾で成功したのは(1)日本トップクラスのサービスの質を有していたため(2)台湾が親日国であることに加え、温泉地が存在していたため (3)客室係を派遣し、おもてなしの考えを伝承したためであり、グローカリゼーションの考えに基づいて成功しているビジネスモデルと結論付けました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400)
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A.
私の持ち味は、目標達成に向け自らすべきことを考え、実行していく「主体性」です。これは11年間の野球生活の中で「どうチームに貢献するか」を常に考えていたことで培われました。この強みを活かし1、TOEIC380点の英語力から倍率20倍の交換留学に合格。ただ机に向かうのではなく、ネイティブの教授を見つけ添削を依頼する、留学生が集う授業を履修する等、貪欲に行動することで達成しました。2、損害保険会社での自動車事故受付オペレーター業務で、全社員200名以上から20名しか選ばれない新人育成係に抜擢。当初はマニュアルに偏った受付でお客様からお叱りを受けましたが、上司や先輩に自分の受付のヒアリングを依頼する、お客様の状況(年齢、現場の緊急性等)によって相手に合わせた対応を心がけることで、感謝の言葉を頂く機会が増えました。社会に出た後もただ課題をこなすのではなく、主体的な行動で組織に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400)
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A.
カナダのビクトリア大学へ交換留学をした際の現地学生とのグループワークです。私は日本では意見を進んで出し、組織を引っ張っていくタイプでしたが、留学先では言語の壁を感じそれができず、荷物とみなされました。悔しさをバネに、3つのことを行いました。(1)自分の意見を議論前にまとめ、友人と模擬ディスカッションを実施すること(2)相手の言っていることが理解できないときには議論を止めてでも、理解できない旨を伝えること(3)会議の議事録作成など仲間がやりたがらないことを率先して行うこと。上記行動を継続した結果、徐々に議論中に意見が言えるようになり、仲間同士で評価をつける際、最高の評価を獲得できました。この経験から「言語が拙くても努力次第で信頼関係を築けること」、また「困難な状況でも自主的に考え挑戦していくこと」の大切さを学びました。社会に出てからも他者と信頼関係を築き、様々なことに挑戦していきます。 続きを読む
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Q.
仕事を通して実現したいこととそれが住友ゴムでできる理由。400
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A.
1つ目は【世界を相手に日本の誇れる製品を広め、世界の人々の生活に貢献をすること。】留学生活を通じてメイドインジャパンが世界中で信頼されていることを知り、このような想いを抱くに至った。貴社は世界初の100%石油外天然資源タイヤ、「エナセーブ100」などを扱っており、まさに誇りを持って世界に広めたいと思う商品がある。加えて貴社は毎年新しい工場を世界に広げており世界を相手に働くことができると感じた。 2つ目は【世界の問題解決に取り組むこと。】フィリピン留学をした際に現地の環境問題を目の当たりにした経験、大学の授業で貧困層向けのビジネスプランを検討した経験から、新興国には解決すべき問題がたくさんあることを知った。中国での環境に配慮した生産拡大やブラジルで魅力ある雇用の創出に挑戦している貴社でなら上記の想いを実現できると考える。持ち前の粘り強さを武器に挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
私のコアバリューは【意志あるところに道は拓ける】というものだ。10年間の野球生活を通じてこれを学んだ。印象深いのは中学生の時、肘を故障し1年以上ボールが投げられなかった時期だ。野球をやめようと考えたが、試合に出られないなりにチームに貢献することを決意し、誰よりもベンチから仲間を鼓舞した。ただ応援するのでなく実践経験を活かした声でミスを減らす手助けをした。加えて「代打・代走のスペシャリストになろう」と考え、打撃・走塁に磨きをかけた。結果、怪我人ながらもベンチ入りし、チームの関東出場に貢献できた。この学びは後の学生生活にも生かされ、高校ではキャプテン、東京都の注目選手になり、大学では最も競争率の高い留学先に合格し、そこでは現地学生とのグループワークに苦労するも全単位取得を達成できた。私が達成してきたことは【意志あるところに道は拓ける】という価値観が身にしみつき、誰よりも努力してきた結果だと思う。 続きを読む