- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. SIer企業を様々見ている中で、持ち駒の一つとして早期選考の駒を増やすためにインターンに参加した。この企業を選んだきっかけは親会社が大きな企業かつ社会インフラとなりつつある企業で安定性が見込めそうな点である。続きを読む(全104文字)
【AI活かす業務体験】【23卒】YE DIGITALの冬インターン体験記(理系/実践型インターンシップAIコース)No.19560(北九州市立大学大学院/男性)(2022/2/7公開)
株式会社YE DIGITALのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 YE DIGITALのレポート
公開日:2022年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 実践型インターンシップAIコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 北九州市立大学大学院
- 参加先
-
- 日鉄ソリューションズ九州
- NTTデータ九州
- ドコモCS九州
- YE DIGITAL
- NTTドコモソリューションズ
- 内定先
-
- キャピタル・アセット・プランニング
- 入社予定
-
- キャピタル・アセット・プランニング
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
学部生の時に学んだAIの知識を実際の業務でどのように活かせるのかを、インターンを通して学びたいという思いで参加しました。実際に会社の製品を用いて実践的な体験ができるとのことで大変興味の惹かれるインターンシップだと思ったのでエントリーしました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まずインターンの内容を調べました。AIのコースがあるとわかりました。私自身が学部・院を通してAIの研究をしていたのでその関連性を強調しつつ参加したい理由というのを述べました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
OpenESとそれに加えてインターンシップに参加したい理由もweb上での提出が必須なので、参加理由の評価は特にされたと思います。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップに参加して学びたいことは何ですか?進学または就職どちらを考えていますか?進学の場合はどの分野に、就職の場合はどんな業界に興味がありますか?
ESの形式
OpenES
ESの提出方法
リクナビからOpenESで提出
ESを書くときに注意したこと
なぜ自分がインターンシップに参加したいのかをしっかり根拠を書く。また、研究内容やそれを将来的にどう活かしたいかなど具体的に説明をする。
ES対策で行ったこと
自分がインターンシップの内容と関わりのある研究をしていたので、それをアピールできるよう内容を熟考した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 福岡本社
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 県内の参加者は3名、県外から2名という内訳です。大学院生は私含め2人でした。
- 参加学生の特徴
- 文系理系問わずかなり志望度の高い方が多く参加しているなと感じました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
会社で実際に用いられているAI画像判定システムの品質を検証し、報告書として発表
インターンの具体的な流れ・手順
最初はディープラーニングの基礎的な話を聞き、ほぼ完成しているプログラムを修正し動かす
その後AI画像判定システムを動かし、どのように結果が出るのかを見つつ結果の考察をする
最後に考察含めた検証結果の発表
このインターンで学べた業務内容
どのようにして製品を販売できる段階まで持っていけるのかの試作
テーマ・課題
AI画像判定システムの品質検証
1日目にやったこと
最初に会社の説明、その後コース毎に別れる(私はAIの業務体験でした)。ディープラーニングの基礎的な話を聞いて、業務体験の担当の社員さんと昼食、午後はDNNのプログラムを動かしました。
2日目にやったこと
システムを用いた検証を午前午後で行い、人事の方々と昼食、検証が終わり次第発表資料を作り始め、検証結果の発表をして、最後にコース毎に別れていたメンバーが再集され、人事の方へ参加者から質問する時間を設けられ無ければ退出。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、開発部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の方には就活のことや会社のことの話を伺いました。開発担当の社員の方には実際の業務のこと、なぜこの会社にしたのか、など相談のようなこともしました。印象的だったのは開発の実践的な体験をした後に、結局大事なことはコミュニケーション能力が大事だとおっしゃったことです。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1番大変だったのは検証結果の資料作成です。答えが明確ではないので、画像判定の結果のどこに着目すべきかが非常に悩みました。個人的に最も緊張したのは、2日目の昼食でした。人事の方と昼食を一緒に過ごす上に、インターンに参加する際提出したESについて詳しく聞かれてかなり緊張してしまいました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
AIコースに関して、2人で協力しつつ各々で検証をしっかりこなしていました。自分と近しい研究分野の人に会う機会がなかったのでとても話が盛り上がりました。学びは、自分が思っているより大学院生が広いエリアで就活していることです。
インターンシップで学んだこと
開発担当の方からは業務体験のフィードバックをいただけたり、業務の取り組み方、どのような社員が求められるかなども詳しく聞けました。人事の方とはあまり話してはいないのですが、会社の全体的な雰囲気や社員の特徴だったりと会社説明では聞けないようなことも詳しく聞けました。
参加前に準備しておくべきだったこと
特には事前に準備することはないです。インターンシップに参加できたということはES含め素質を認められているはずなので...ただ、質問はメモにまとめておくといいかもです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
働いている自分を強く想像できました。SEの上流工程や製品開発など様々なインターンシップでの業務体験を経てきましたが、このインターンシップが一番やりがいを感じられたためです。他の会社と違って、実際に使われている製品に触れられることで自分が会社で働いているイメージがかなり湧きました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加している方々はかなりキッチリしていて好感の持たれるような方は多かったですが、私は他の会社のインターンシップの経験を踏まえて考えるとかなり有利な気がします。他の会社は開発やプログラムの経験を全く度外視した業務体験であるのに対し、この会社では実際に製品の体験をさせてもらいました。さらに、私が関連性の高い研究をしていることから比較的有利であると考えています。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務体験でのフィードバックにてすごく具体的で的確にアドバイスを頂けたので実際に働く時もこのように指導していただけるのかなと思ったため志望度が高くなりました。また、会社で求められる人物は人柄も重視されると言われたので自分にもチャンスがあると思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
会社側がこのインターンシップは早期選考には関わらないといったのでそういう意味では有利にはならないのですが、このような体験をしていると面接で話せることはグッと中身が詰まった話になるはずなのでインターンシップ不参加の人よりは絶対に選考に強いはずです。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後に関しては特に何もありませんでした。早期選考などもここの会社ではまだ考えられていないとのことだったので、選考に直接つながることは期待しないほうがいいかもです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界はIT業界で、職種は特にSEを強く志望しています。理由として、常に新たな知識を身につけていろんな人に役立ちたいためです。情報化社会の現代では、常にIT技術は進歩していますが、個人個人が技術を身につけて情報化社会の進歩に対応していく必要があります。情報化社会である現代に適した技術の実現など、常に新たな試みをする必要があると考えています。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業の事業内容、会社の雰囲気、社員の育成環境の充実度など、あらゆる側面から考慮した上で志望度は上がりました。志望業界は依然としてITのままで、特に開発に携わっていきたいと考えました。ただ、開発でなければならないというわけでも無いので、もし就活に苦戦するようなら柔軟に希望する職種は変えていこうと考えています。
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A.
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- A. 私は、金融×IT領域で大規模プロジェクトを動かす経験に強い関心があり、日本総研のプロジェクトマネジメントコースは、その実践的な環境を最もリアルに体験できると感じて参加しました。単なるワーク形式ではなく、実在するプロジェクトを題材に、計画立案からリスク管理まで一連の...続きを読む(全216文字)
YE DIGITALの 会社情報
| 会社名 | 株式会社YE DIGITAL |
|---|---|
| フリガナ | ワイイーデジタル |
| 設立日 | 1978年2月 |
| 資本金 | 7億566万7000円 |
| 従業員数 | 694人 |
| 売上高 | 199億4400万円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 玉井 裕治 |
| 本社所在地 | 〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町2丁目1番21号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 804万円 |
| 電話番号 | 093-522-1010 |
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