
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PRをしてください400
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A.
私は他者の喜びのために力を注ぐことが出来ます。この長所を活かし、バスケットボールサークルの会長として部員の活動満足度を向上させました。私は学部3年次にサークルの会長を務めました。私は活動に参加するメンバーに偏りがあり、下級生が少ないことに危機感を感じました。下級生からは「先輩と話をする機会がなく緊張して活動から足が遠のいている」という意見があがりました。みんなが満足する姿を見たいと考え、自身の経験から部員との距離を大きく縮められる合宿を企画しました。より早くなじめる方がきっといいと考え、初夏に開催しました。さらに、少人数でのグループワークを多く盛り込み、どの部員とも交流が生まれやすい環境になるように工夫を凝らしました。その結果、誰もが参加しやすいサークルを作り上げることができ、活動の満足度を高めることが出来ました。自身もみんなの楽しむ姿を見て、とてもやりがいを感じることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。400
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A.
私は所属する研究室の活動に最も力を入れて取り組みました。私は食品添加物に用いられる増粘多糖類について、高圧力下でのゲル化温度とそのメカニズムについて研究を行っています。本研究は研究室内で先行研究が存在しない新規テーマでした。そのため高圧を保持しながらのスペクトル測定を可能にする実験装置の設計に始まり、現在は測定条件を決定することに苦戦しました。似た研究を行っている文献から実験条件を仮決定し、微調整を行いながら実験を繰り返すことで最適な実験条件を模索しています。実験に充てられる時間が限られている中でも実験計画を立て、時間の使い方を工夫したことで一定の成果をあげることができ、日本化学会第13回化学フェスタでポスター発表を行うことが出来ました。来春には口頭発表で自身の成果を伝える予定です。 続きを読む
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Q.
弊社への志望動機を教えてください。200
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A.
広く食品全般に関われる点に惹かれました。私は将来食品に関する研究開発に携わり、人々の生活に貢献していきたいと思っています。貴社は「色・香り・味・食感 ・機能、健康」と幅広い研究領域を持ち、どんな製品にも多く含まれる食品添加物を扱っている点で私の思いにマッチしていると思います。さらに、大学で増粘・ゲル化剤を扱っていることもあり、これまでの知識を活かせる点でも貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
研究概要を分かりやすく教えてください。200
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A.
増粘多糖類は水に溶解・分散することで粘性を生じる高分子物質で、ゲル化剤などとして食品添加物に広く使用されています。液体のものをゼリー状に固める性質を示し、固まる温度をゲル化温度といいます。このゲル化温度が高圧力下でどのように、なぜ変化するのかの解明にむけて研究を進めています。ゲル化温度をコントロールし下げることで、高温を嫌う物質をゲルに内包でき、更なるゲルの応用が期待できると思います。 続きを読む