
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは困難な目標に対して諦めない粘り強さである。未経験から始めた大学スキーにおいて、高い目標を立て実現したいと思った私は国体出場を目標とした。国体出場には県の予選大会で10人中2位以内に入る必要があり、他選手は経験者しかいなかった。未経験の私が国体出場を果たすためには筋力面で劣っていると考えた。スキーにおいて筋力は板操作の際に最も重要な要素であり、結果を左右する。そこで私は筋力向上のために週3回の全体練習に加えて、週2回のウエイトトレーニングを行なった。その中で週単位の目標管理により、改善点や反省点を洗い出し、向上心を維持しながら取り組んだ。結果、筋力の向上を図る事ができ、上記の大会で1位になり2、3年生の際国体に出場した。この取り組みから、困難な課題に対して、諦めない粘り強さを身につけることができた。この強みを活かし、貴社の研究員として試行錯誤を繰り返し、大きな成果に繋げたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
体育会スキー部の幹部として、大学対抗戦優勝を目指し、チームの競技力向上を目指した取り組みである。同大会における当部の成績は全9チーム中5位以下と低迷していた。これは積雪量の少ない地区で活動するため、実際に雪上を滑走するイメージが不足していることが原因だと考え、練習内容の改革を行なった。そこで意識したことは組み立てた練習の意義や目的を部員全員に明確に伝えることである。具体的には大学の講義室を貸し切り、スキーの動画と練習内容を比べ解説を行なった。この練習はどの部位を鍛え、雪上で如何に活きるのかについて伝えることで、部員が意義を認識しながら取り組めるよう努めた。その結果、夏期でも実戦をイメージした練習を行うことができ向上心や集中力を高く引き上げることに成功、悲願である優勝を果たした。この経験から、相手に自らの考えを的確に伝える力、そして目標達成に向け多くの人を先導し完遂する力を身につけた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
世界中の人々に食を通じた笑顔を届けたく貴社を志望する。数ある食品企業の中で、食品添加物のリーディングカンパニーとして、食品の美味しさを引き立てる素材開発に力を入れている貴社に惹かれた。また業界トップに満足することなく常に新しい挑戦を続けている点に魅力を感じた。そこで貴社の研究開発として、今後変化していくニーズに応える【新しい価値】を持った食品添加物を創り出し、世界中の人々に笑顔を届けたい。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを一言で
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A.
あらゆる人と人間関係を構築できる点 続きを読む
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Q.
あなたの弱みを一言で
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A.
処理能力を超えて物事に挑戦してしまう点 続きを読む
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Q.
所属クラブ・サークルと担った役割
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A.
体育会スキー部、主務会計として部員が集中して競技に打ち込める環境作りに尽力した。 続きを読む
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Q.
専攻・研究テーマ(題名)
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A.
鶏の筋肉コラーゲンに及ぼす性ホルモンの影響 続きを読む
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Q.
専攻・研究テーマ(概要)
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A.
鶏の筋肉のコラーゲンに対する女性ホルモンの影響について研究している。鶏の筋肉は一般的に鶏肉として食べられているものであり、コラーゲン量が多いほど硬くなる。鶏の筋肉のコラーゲン量を女性ホルモンにより操作することを目的とし、成長期の鶏に対して女性ホルモンの投与実験を行い、コラーゲン量や遺伝子発現を検討している。将来、鶏肉のコラーゲン量を操作できるようになることで食肉の新しい付加価値に役立てていきたい。 続きを読む
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Q.
アルバイト経験
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A.
牛丼チェーン店、塾講師 続きを読む