- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【未来の食卓を創る】【23卒】ハウス食品の冬インターン体験記(理系/研究職インターンシップ)No.27471(非公開/非公開)(2022/7/15公開)
ハウス食品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 ハウス食品のレポート
公開日:2022年7月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 研究職インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々一消費者としてハウス食品が好きだったためです。企業のファンとしてぜひ参加してみたいと思ったので応募しました。加工食品を扱う業界そのものにも興味があったので国内でも有名なレトルトカレーを扱う企業での研究開発への理解を深めたいと考えました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活会議やワンキャリアを参考にしました。エントリーシートのみで抽選という名目だったため特に意識したことなどはありません。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
倍率は高いと思いますが何回か募集があるので粘り強く応募することが大切だと思います。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたの長所と短所をそれぞれ教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ただ長所と短所を書くのではなく、具体的なエピソードやどう改善していったかのプロセスを明確にしました。
ES対策で行ったこと
特に難しい内容ではないので過去に書いたESなどを参考にして改善しました。改めて自己分析を行い、書く内容を精査しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 80人
- 参加学生の大学
- 学部、大学院問わずさまざまな大学の理系学生がいたように感じる。
- 参加学生の特徴
- 農学系、栄養系などの専攻で食品メーカー志望の学生が多かったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新製品提案のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社概要の説明会と研究職社員との座談会を行った後に、グループワークを行い発表をしました。
このインターンで学べた業務内容
ただ製品の提案のみをするのではなく、実際のデータから市場を分析して仮説検証を行ってからアイデアを出したため、商品開発の具体的な流れのイメージを掴むことができました。
テーマ・課題
ルウカレーとレトルトカレーの販売金額推移の変化から背景と理由の仮説を組み立て、データを基に仮説を検証し、2022年の食卓のトレンドを考えて新製品の提案をせよ。
1日目にやったこと
会社概要の説明会の後に研究職社員の方3名の働き方についてのお話を伺い、さらに座談会を行いました。その後、各グループに分かれて新製品提案の議論を行いました。グループワークではルウカレーとレトルトカレーのカテゴリ別の販売金額の推移の変化をグラフから読み取り、さらにその背景と理由の仮説を組み立てました。さらにインターネットなどでその仮説を裏付けるデータの収集をして、2022年の食卓のトレンド予測と新製品の提案を行い発表を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会で学生からの質問に答えていただく機会がありました。グループワークは12グループに分かれたのですが、4グループごとにブレイクアウトルームに分かれて発表をしたためそこで成果に対するフィードバックがありました。基礎研究について守りの仕事(データの分析など)と攻めの仕事(新規事業創出など)がありどちらも重要だという話を伺ったことが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
議論が明後日な方向に向かってしまい、全員で同じ結論に着地できるような話し合いを進めるのが難しかったです。自身の出したアイデアが採用されたものの、その後の話し合いの結果、提案する最終製品のコンセプトが既存の製品を貶めすような不本意なものになってしまったため、もう少しポジティブな内容にしたかったなと感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
積極的に議論を進める人とそうでない人の差が顕著だと感じました。
インターンシップで学んだこと
ただ製品を提案するだけではなく、ニーズやシーズの探索に必要な視点を学ぶことができました。ハウス食品さんの独自の取り組みである「One day a week」や開放的な間取りになっている研究エリアがどのように活かされているのか、詳細な具体例を伺ったことで、会社の雰囲気や目指す方向性を体感できました。
参加前に準備しておくべきだったこと
ハウス食品の商品ラインナップを一通り予習しておくと良いと思います。また、食品メーカー全体の動向はアイデアを出す上での足掛かりになるので掴んでおいて損はないと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研究の各部門で働く方の仕事について詳細に伺うことができたためです。コミュニケーションが活発な会社だという印象を強く受けました。仕事のみならずプライベートでも食にこだわりを持つ方が多く、ハウス食品で働く方の個性や研究開発に対する姿勢が窺い知れたため、実際にどういった人柄の方と一緒に働くのかといったイメージが掴みやすかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
性格上のマッチ度の高さが重視されているのではないかと感じたためです。社員の方の共通点として、「プライベートで趣味にしてしまうほどに食べ物が心の底から好き」という要素があったような印象を受けました。当然ながらその他にもたくさんの要素を見られていると思いますが、傾向として食道楽や料理好きが集まる会社のようなので、食べ物関連の趣味を持つことは有利に働くのではないかと考えました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ハウス食品さんの目指す方向性が自身の就職活動における軸と合致していたためです。シーズの探索に力を入れており、商品開発のみならず基礎研究によって未来への種撒きに注力している点が大変好印象でした。また、商品のさらに先にいるお客様の生活に寄り添う姿勢を魅力的に感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考などで特にインターン参加者向けの案内などはなかったためです。最終面接などで言及されるかどうかは分かりかねますが、本選考の2次面接までの間でインターンについて言及されることは特にありませんでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にありませんでした。参加人数が多く、グループワークも4チームを1人の社員さんが見る形だったため議論中の様子などはあまり見られていないと思います。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
BtoBtoCの香料、製油・食品加工油脂業界を中心に志望しつつ、BtoCの日用品メーカーや食品メーカーも視野に入れていました。一般消費者に近い目線での研究開発にとても興味があったため、総合化学メーカーなどではなく、なるべく下流に位置する素材や最終製品を取り扱っているメーカーの研究職を志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
化学系の専攻のため元は食品メーカーは軽く調べていただけなのですが、このインターンに参加したことがBtoCの食品メーカーを本選考で本格的に視野に入れることを決意するきっかけとなりました。また、モノづくりはしたいものの化学のみに執着するつもりはないのだという自己分析がより強固なものになりました。さらに就職活動を進めるにあたって「一消費者として好きな会社にエントリーする」という方向性が明確になりました。
同じ人が書いた他のインターン体験記
ハウス食品株式会社のインターン体験記
- 2027卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/09/25公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/09/02公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 1Dayインターンシップのインターン体験記(2025/08/20公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 1Dayインターンシップのインターン体験記(2025/08/08公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/07/11公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 1Dayインターンシップのインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 1Dayインターンシップのインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 ハウス食品株式会社 品質職のインターン体験記(2025/03/03公開)
メーカー・製造業 (食品・飲料)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 生活に不可欠な「食」を通じ化学の知見を活かしたいからです。また、給与や立地といった条件面も自身の希望と合致しており、理想の環境で貢献できると感じました。仕事と生活の両面で納得感を得られると考えて興味を持った。続きを読む(全104文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大きく、①食品業界に関心があること②選考練習がしたかったことの2点だ。食品は生活に不可欠であり、その中でも乳製品は毎日の食卓を支える存在である点に魅力を感じ、食品メーカーの技術職に興味を持った。中でも雪印メグミルクは、品質や安全性を最優先にしながら大量生産を実現し...続きを読む(全242文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 身近な食品業界でIT技術がどう活用されているか興味があり、現場を知りたいと考えました。また、早期選考のルートがある大手企業に挑戦し、早い段階で結果を残すことで就職活動を安定させたいという思いもありました。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品の香りについて興味があった。また、btobメーカーにも興味があったことから両方の条件を満たし、なおかつ転勤もなく、給料もそこそこ良い企業であるため、惹かれた。開発職を希望していたが、学部卒でも就けるのがよかった。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品メーカーや飲料メーカーに興味があり、業務のイメージを掴みたいと思った。また清涼飲料業界の中ではシェアの高い企業であるため、インターンで企業理解を深めておくことで今後の選考に有益な情報が効けると思った。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地域の食に興味を持っていたのがきっかけでした。また赤味噌がとても好きで普段からイチビキの味噌を食べており、調べてみたらインターンを行なっていたので参加してみました。またチャレンジ精神を求める人物像としてあったので参加してみたいと思いました。続きを読む(全120文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. お惣菜やヨーグルトなどで人々の健康的な食生活を支えている企業だと知っており興味を持っていたから。現場社員による講義、商品開発や官能検査ワークを通じて、実際の研究職の業務について理解できそうだと考えたから。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
ハウス食品の 会社情報
| 会社名 | ハウス食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハウスショクヒン |
| 設立日 | 1913年11月 |
| 資本金 | 20億円 |
| 従業員数 | 1,594人 |
| 売上高 | 1303億1500万円 |
| 代表者 | 工東正彦 |
| 本社所在地 | 〒577-0036 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 |
| 電話番号 | 03-3264-1231 |
| URL | https://housefoods.jp/ |
| 採用URL | https://www.housefoods-saiyo.net/ |
