- Q. 志望動機
- A.
イビデン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒イビデン株式会社のレポート
公開日:2023年6月14日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最終のみ対面でした。
企業研究
競合他社やどのようなビジネスを展開しているか知ること、また志望動機と絡めて入社後に何をしたいかまで言えることがベストであると思います。何をしたいかは職種で示すよりもこの職種でこういったことがやりたいといったことまで示せるといいです。そのために申し込めば確実に参加できるインターンや会社説明会、職種説明会などに参加するとよいと考えます。またより生の声を見たい場合はOpen workなどを見るとよいです。ただOpen workは総合職から邪見社員まで乗っているので鵜呑みにするだけでなく情報の取捨選択が必要になるかなと思います。
志望動機
御社への志望動機の理由は2つあります。1つ目はシェアトップの電子部品、セラミック部品を通じて世界中の人々の暮らしをより豊かにできると考えるからです。御社の製造するICパッケージ基盤は、シェアトップであることから社会に及ぼす影響が大きいと考えられます。そのため御社はより良い製品を世に出すことで直接社会貢献することができる数少ない企業だと思っています。2つ目は、研究開発や設備投資にも積極的であり現状に満足することなく挑戦し続ける姿勢に魅力を感じたからです。インターンに参加した際の会社説明で、はじめは水力発電、時には鉄道事業、金属合金などの事業を経て、現在の電子事業、セラミック事業に変遷してきたと聞きました。それを聞いて私はそのような挑戦し続けられる環境に身を置き、会社ともに自分自身も成長したいと思いました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社の事業内容概要など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
とくなくリラックスして受けるとよいと思います。質問には誠実に答えていただけるので何かしら用意して臨むとよい。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この説明会に出なくても選考には参加できます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
当社への志望動機を教えてください。/あなたの強みと、それを生かして入社後に取り組みたいことを具体的に教えてください。/学生時代の目標と目標達成に向けた具体的な活動と現在の結果を教えてください。また、その活動を通じてあなた自身が成長したことは何ですか?/学生時代に経験した失敗を原因も含めて具体的に書いてください。またその失敗を生かしてその後取り組んだかつどうがあれば教えてください
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
結論をだらだら先延ばしにしないことと、文を短く切ること
ES対策で行ったこと
インターンの際に作ったものや、自身の過去を振り返りつつ、なぜそのような考えになったか言えるようにして設問に回答した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
性格検査のみなので一貫性のある回答をするように心がける。
WEBテストの内容・科目
性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
性格検査のみ 20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので面接官の指示に従って進む。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身のアピールしたかった、スキルや主体性が評価されていた。またすべての回答に一貫性を持たせるような回答をするように心がけた。
面接の雰囲気
インターンで見かけた人事の方でインターンで話してイメージ通り話しやすく、よく話を聞いて質問を振ってくださる方でした。
面接後のフィードバック
よかった項目が2点ほど示してもらえます。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
就活の軸は何ですか?
企業選びの軸は、2つあります。1つ目は変化を恐れず挑戦し続けていること、2つ目は競合他社にこの製品では負けないシェアトップクラスの製品を持っていることです。これら3点を意識しインターン、説明会に参加、また本選考にエントリーしています。
これらを挙げた理由は、変化を恐れず挑戦し続けられる会社では、時代の変化をいち早く察知できるようになる、また失敗を恐れない風土が社内に醸成されると考えます。私はこれらが革新的な製品を生み出すためにとても重要なことだと考えるためです。
シェアトップクラスの製品を抱える会社は、シェアトップであれば自身の持つ優位性を活かして製品が生み出す利潤を研究開発に充てられるようになり同業他社よりもさらに先を行く優れた製品を世に送り出し続けられることにつながると考えたからです。
これらのサイクルがかみ合えば相乗効果をもたらし会社に利潤を供給し続け、世の中のお客様はもちろん、社会全体、会社で働く従業員にも利潤を還元できるようになると考えているからです。
あなたの強みと、それを生かして入社後に取り組みたいことを具体的に教えてください。
私の強みは限られた環境でも困難に挑み続けられることです。私の担当しているテーマは
前任者のいないゼロからのスタートを切った研究テーマでした。そのため、自身で考案した評価方法で示せそうになっても研究室や学内にある既存の装置で評価できるものばかりではありませんでした。そこで、新しい評価方法を実行するたびに、装置を作製する必要がありました。作製する装置は、必要な性能、耐性を考え、設計図を紙に書き、設計しました。また、研究室で賄える費用が限られていたために、安くなるように考案し、自ら加工して部品作製も行いました。その後作製した装置で一定の結果を出し、国際学会等で発表できました。御社に入社後には、製品開発や生産に当たって予算や納期や製品の仕様等でかなりの制約が課されつつ他者との競争にさらされると思います。そこで自身の強みを活かして、製品について入念な下調べと今までの研究の知識を駆使してより良い条件手法を考え出し、厳しい制約もクリアし満足のいく製品を出せる取り組みにつなげられると考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅人事/希望の事業部の中堅社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので面接官の指示に従って進む。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問に関して長すぎず簡潔に答えること、また研究などについては誰にでもわかりやすいように説明できるようになること、論理的思考、明るくはきはき答えられた部分が評価されていた。
面接の雰囲気
言ったことに関してアクションをくれるなどかなり印象が良かった。また、しっかり答えていけばかなり興味をもって話を聞いてくださるとも感じた。
面接後のフィードバック
一次面接と同様であった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
研究の内容と苦労した点、またそれをどのように乗り越えたか?
最終的に水素イオンのやり取りのみで作動する全く新しい全固体水素イオン電池の開発をするといったテーマに取り組んでいます。既存のイオン電池では原料の供給安定性に欠けることや、性能が低い、寿命が短いといった課題があります。水素イオンと全固体電池の利点を重ね合わせることでこれらを克服できると考えています。この新しい電池の開発に向けて固体電解質の作製、評価を行っています。私の研究テーマで特に困難だったことは、自身で考案した研究テーマだったので実験手法が何も確立されていなかった点です。その中でも特に難しかったのが試料を評価するために0から装置を作成したことです。自身で最適な材質、設計の仕方は自身で一から調べ、部品もコストに見合うように選定し、時には指導教員にアドバイスを頂き装置を完成させました。装置作成で工夫した点は、目的の実験だけでなく他の実験でも使えるように拡張性や汎用性を持たせるように設計したことです。
海外転勤についてはどのように考えていますか?
私は海外勤務や出向にはぜひ行きたいと思っています。理由は、異なる思考を持つ技術者と交流することで、今までにない考え方を取り入れられるようになりたいからです。海外の技術者は、文化や学んできた内容が私自身と異なる可能性が非常に高いと考えます。交流を通じて私にはない知識や考え方についてたくさん吸収し、他人とはことなる視点から出たアイディアを製品に反映させより先進的なものを世に出せるようになりたいからです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 事業部の部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着して受付に行き、人事の人に付き添ってもらい面接の時間になったら部屋に入って面接を受ける。面接は30分ほどで終了になる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
かなり厳しいことを聞いたと思うがそこに機転を利かしてしっかり受け答えできた点が評価されていた。ESの深堀がかなりされても自分の軸を持ちつつ、それを瞬時に回答できるように心がけた。答えにくい質問が飛んでくるが、自身の考えをたどたどしくてもよいのでわかりやすく伝えることが重要だと感じた。
面接の雰囲気
最終面接とだけあってそれなりに緊張感はあった。最終面接だけはESの深堀をかなりされ、答えにくい質問も飛んできてそれなりに厳しかった。
面接後のフィードバック
あり。結果の通知とともに電話にて伝えられる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
第一志望ですか?理由としては何を挙げますか?
御社が第一志望です。理由は二つあります。ICパッケージ基盤などのシェアトップの製品を抱えることから、製品の波及範囲が広く、製品に携わることがそのまま社会貢献につながる数少ない企業と考えたからです。二つ目は職種説明会を聞き、御社の技術開発部では、私の目標である自分の0からものを思考、構築できる技術者になるといった目標の達成に一番近づけるのではないかと考えからです。この目標をもとにモチベーション高く業務に取り組み、御社に貢献したいです。
希望配属先と入社後にやりたいこと、どのような技術者になりたいですか。
希望配属先…技術開発部
やりたいこと…電子事業、セラミック事業で主力製品とは異なる部品での事業、または全く違う事業の立ち上げです。
なぜその事業を志望するのか…書類選考後の職種説明会の際に、技術開発が自身の目標である自分の0からものを思考、構築できる技術者になるといった目標の達成に一番近づけるのではないかと考えたからです。また、研究でも0からのスタートで自ら情報をとりに積極的に動くことや手を動かしてものづくり、研究を進めて国際学会等で研究の成果を出してきた経験や自身の強みである環境、状況に応じて臨機応変対応できるといったことが1番生かせるのではないかと考えたため。また、0から1にすることにはかなりの困難があるが、その壁を乗り越えられたときにやりがいを感じられるため。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の志望の企業に落ちてしまったが自身のやりたいことをやらせいただけることと、それなりの規模の企業でそこに文句はなかったから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
100人程度
内定者の所属大学
おおよそ地方、中堅国立大以上が占める。幅広い大学をとっているイメージだが私立大はかなり少なかった。
内定者の属性
大学院修了者が2/3ほどで残りが学部生といったイメージ
内定後の企業のスタンス
内定通知後でも二週間は確実に待ってもらえるがそれ以降は、枠が余っていれば待ってもらえる。やめるというより逆にすべて終わらせてから承諾するように言われた。なので保持していてもそれなりに応援していただける。
内定に必要なことは何だと思うか
SPIもなく性格検査書類審査で受けられるが内定者を見ると地方国立、中堅国立があまり私立大学がいないことから一定以上は学歴必要であるがそれほど高くはなく門戸は広いと感じる。その中で他の選考者と差別化を図るうえで、自身のしてきたこと、やりたいこと、持っているスキルが一貫性をもって説明できれば十分内定は抱けると考える。またそれなりにやりたいことを決めていかなければ面接で困るので、そこに関しては理由も含めて説明できるとなおよい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分自身の軸、考えを持ちそれに向かって、主体的に行動できる人物に内定を出すように感じる。結果だけではなくそこに至る過程なども説明できなければ厳しいと考える。私自身そこをできるように準備しそこが評価された結果内定につながったと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンは評価などはされている印象はなく、だれでも早期選考から受けられる。1次、2次面接はESに沿った質問がきかれ、あまり深堀されることないために一貫性や軸をもって答えられる用意をすればよいと思う。最終はかなりの深堀をされそれなりに厳しい。具体的にはESの内容に関して、その考え方はどのような過程を経て醸成されたか?などと聞かれるので、すべての質問に自身なりの結論をつけられるようにしておいたほうがいい。
内定後、社員や人事からのフォロー
選考前のイベントよりも内定者限定でかなり距離の近いイベントが数回開かれ、イメージの違いがないようにかなりフォローしていただける。そこは手厚い。
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イビデンの 会社情報
| 会社名 | イビデン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イビデン |
| 設立日 | 1912年11月 |
| 資本金 | 641億5200万円 |
| 従業員数 | 11,049人 |
| 売上高 | 3694億3600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河島 浩二 |
| 本社所在地 | 〒503-0917 岐阜県大垣市神田町2丁目1番地 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 736万円 |
| 電話番号 | 0584-81-3111 |
| URL | https://www.ibiden.co.jp/ |
