
24卒 インターンES
総合職
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Q.
下記1~3のうち、いずれかが伝わるエピソードに沿って、自由に自己PRしてください。 1.夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる 2.素直な心、ひたむきさを持っている 3.グローバルな視点を持っている
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A.
2 所属する〇〇部にて、リーグ昇格の為の組織改革に挑戦した。組織の実態として、対戦校と比較して各々の競技に対する意識が低く、それに伴い競技力も低いという課題があった。高校時代に全国大会に出場した経験から、プレー面では「基本技術、身体能力の向上」、プレー外では「チーム内の目標に対する意識統一」が必要であると感じ2つの施策を実行した。1.競技力向上のためフィジカル専門コーチと筋力トレーニングを考案し、公式化。さらに、1日30分の基礎技術練習をメニューに組み込んだ。2.4学年で構成される縦割り班を作成。他者の理解を通じてシナジーが生まれると考え、学年を越えた仲間と意見交換する場を創出した。結果、試合中の基礎技術のミスが減少し、身体的優位が生まれた。加えて、目標に対する意識が統一され組織内での競争が激化し、目標を達成した。上記のように、目標に向け周りを巻き込み果敢に挑戦できることが強みである。 続きを読む
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Q.
あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。
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A.
中学時代の〇〇リーグ下部組織チームでの経験だ。全国トップの実力の〇〇チームであり、試験に合格し、入団した。当初、レベルの高い環境で輝く自分自身を想像していたが、実際はメンバー20人中20番目の補欠合格であり、1.2年目は周りの19人が試合に出場できても私だけが試合に出場できないという状況であった。そこで、試合出場に向け3つのステップを踏んだ。1.監督の要求を理解し日々の練習で落とし込むことが最適かつ最速での試合出場に直結すると考え、監督との話し合いを通じて自身の課題を洗い出した。2.上手な選手のプレーを「真似ぶ」した。真似て実行するPDCAサイクルを繰り返すことで基礎技術の向上を図った。3.チームの不足点を見つけ自分なりの色を出し他の選手との差別化を図った。結果、3年時チームで唯一、全試合に出場することができた。加えて、徐々にチームメイトからの信頼を獲得し、大きな自信を得ることができた。 続きを読む