
22卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150)
-
A.
私は言語学を専攻しており、中でも音声学に興味を持って勉強をしています。昨年はジャワ語を対象に、母語話者との会話を通じてジャワ語に含まれる「音素」の分析を行いました。卒業論文では、言語によって動物の鳴き声の表現が異なる点に着目し、その要因を「音素」の面から分析したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
当社への志望理由を記入してください。(250)
-
A.
必要不可欠な価値提供によって、当たり前の生活を支えたいと考えるからです。高校時代、唯一の交通手段であるバスが雪で止まり、日常の当たり前のことさえできなかった経験から、必要不可欠なもの満たすことのできるインフラ業界に興味を持ちました。中でも、鉄道は日本の輸送機関において7割以上のシェアを誇り、生活に必要不可欠なものであると感じたため鉄道業界を志望しています。貴社は私の地元である東海地方を中心に、日本の大動脈を支え、多くの方に必要不可欠な交通手段を提供している点に魅力を感じ、貴社を志望します。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550)
-
A.
100人以上の従業員を抱えるアルバイト先のパン屋で、新人研修の仕組みを作りました。当時、焼成担当の新人定着率が低く、その影響で社員が残業するという状況が続いていました。そのような現状を目撃し、何か力になりたいと感じたことから、研修の仕組みづくりを行いました。定着率が低い原因は、人員不足のため焼成業務を教える余裕がなく、力仕事ばかり任せていることであると考え、人員確保のために店長を巻き込み、シフトの改善に努めました。まず、早期退職と社員の残業による無駄な費用を計算し、人員を一人増やした時の人件費と比較することで、人件費の増加を懸念する店長を説得しました。その後、2人だった焼成担当を、研修時のみ3人に変更することで、OJTを行える環境を作りました。その結果、焼成担当の新人定着率は100%となり、人員を確保できたことで社員の残業時間削減にもつながりました。アルバイトである私が店舗運営に関わる問題を解決した経験から、問題解決のためには当事者意識を持つことが大切だと学びました。貴社が大切にしている、安全で安定的な輸送の実現のためには、鉄道に関わる一人ひとりが当事者意識を持つことが大切だと思います。入社後は、新入社員の研修に携わり、当事者意識を醸成することで、安全で安定的な輸送を継続させたいです。 続きを読む