
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字以内)
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A.
高校米国留学で歴史問題に興味を持ち、日韓関係を研究中だ。研究を通し、韓国の行動は冷戦という外的環境により齎され、日本の方針も米国外交に影響されたことを究明した。つまり日韓関係悪化の責任は日韓でなく、戦後国際環境にあるとの結論に私は達した。卒業論文ではドイツとの比較も通し、日韓和解の方法を考察したい。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字以内)
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A.
鉄道システムの普及を通し「誇れる社会」を国内外に広めたいからだ。私は高校米国留学中に日本の新幹線に憧れる現地人と交友し、日本社会に誇りを感じた。更に自国に誇りを持って力強く生きる米国人の姿に感銘し、「人々が生まれた社会に誇りを持てれば、社会も豊かで幸せになる」ことを確信した。貴社は世界が評する鉄道運行技術で日本人に誇りを与え続け、新幹線システムの輸出を通して「誇り」に繋がる躍動的な社会インフラを世界中に浸透させている。留学で得た協調力を糧に「誇れる社会」の世界的普及に貢献したく、貴社を志望した。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字以内)
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A.
私は「双方にwin-winを齎す論理的な説得力」があり、模擬国連オランダ大会で200人中唯一の日本人として他班30人を併合し、自班議案を可決させた経験で発揮した。核問題を討論した本大会は当初から、先進国・途上国の討論者が分断していた。70人の「先進国」班にいた私は同意見の30人の「途上国」班を見つけ自班に合併を提案したが、自班は議案が途上国寄りになる事を嫌い、他「先進国」班の合併に固執していた。合併の重要性を闇雲に説く事は班の一体感を揺るがすと感じた私は、説得の試みを一旦中断して状況を客観視し、議場内では途上国数の方が多い事に気づいた。従って自班には発言力の強い「先進国」ほど合併が困難であると説いた上で「途上国」班の併合が議案を全体可決し易くする事を、数量的に説伏した。次に相手班には、30人の少数班が意見を議場で通すには発言力の強い「先進国」班と組むのが最善だと説き、同様に説得した。両班の意見を合併に向け一致させた私は議題への先進国らしい意見を残す形で譲歩し、議案の3割は相手班の意見を盛り込む合併条件が成立した。結果、二班合併で班人数が100人に達し、自班議案を過半数で全体可決させた。ここで得た論理的な説得力は、社会情勢の影響の中で顧客満足のための調整力を要する貴社事務職で発揮する。 続きを読む