- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【アイデア商品を生み出す楽しさ】【23卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.24606(非公開/非公開)(2022/4/22公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 小林製薬のレポート
公開日:2022年4月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと日用品メーカー志望だったため小林製薬に興味があった。その中でインターンに参加したのは研究室の先輩からインターン参加者限定で早期選考の枠があると聞いたことが一番の動機。日用品業界自体の勉強をしつつ今後の選考が有利になるならと思い参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップに受かりそのまま早期選考で内定した先輩にコンタクトを取り、面接で聞かれた内容や人事に評価されるポイントについて教えてもらった。
テストセンターは受験時期が7月とかなり早かったため対策本で代表的な例題だけ見て勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
研究開発コースだが面接では自身が今行っている研究内容より中学や高校時代を含むこれまでの取り組みやそこから見て取れる人柄などを意識して見られていると感じた。
選考フロー
応募 → WEBテスト → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
spi対策本で言語、非言語共に代表的な例題を解いた。
WEBテストの内容・科目
spi:言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語非言語合わせて40分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
spi解法の極意
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
研究内容/自分らしさを表すエピソード5個/学生時代に最も打ち込んだこと
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分を表すエピソードを70字以内で5つ書く必要が有ったためアピールポイントを分かりやすく、かつ端的になるよう意識した。
ES対策で行ったこと
研究室のOGの先輩に評価されやすい人柄やアピールポイントをお聞きし、そうして書いたESを同じ先輩に添削して頂いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
Google Meetを使用し、接続後すぐに面接開始
面接の雰囲気
私の方の通信状態が悪く、一度切れてしまうハプニングもあったが嫌な顔一つせず対応してくれた。ESで書いたエピソードの中から特に気になったことについて2.3個深掘りされ、どのような考えの元行動したのかという点を重視して見ていると感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代の取り組みについてはかなり深掘りされるため、落ち着いて論理的に話すことが重要だと感じた。相手の方もかなり話を引き出してくれるため、長々としゃべるのではなく、相手と会話するよう心掛けた、
面接で聞かれた質問と回答
なぜアイデア創出コースを選択したか?
御社はあったらいいなをカタチにするモノづくりに力を入れていると理解しておりますので、そうした商品づくりのため、お客様の潜在的なニーズに迫るアイデアがどのように生まれているのかについて知り、今後の就職活動に活かしていきたいと考え、御社の研究開発のなかでもアイデア創出コースでのインターンシップ参加を希望いたしました。
自分の弱みを教えてください。
人の意見に流されやすい点が弱みであると考えています。
大学の授業の一環でNASAゲームというグループで議論して結論を出す課題を行った際、自分の意見をなかなか言い出せず個人のスコアよりチームのスコアが悪くなってしまうという経験をしました。
このことから自分が黙っていることがチーム全体にも悪い方向に働くことがあることに気付き、その後は自分が譲れないポイントを予め決め、必ず意見を述べるように気を付けています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 薬学が半数、残り半数がその他理系学部。私が参加したグループでは院生と6年制薬学部しかいなかった。
- 参加学生の特徴
- インターンシップへは小林製薬が第一志望というよりは日用品メーカーについて勉強したい、今後の就職活動に役立てたいという考えの人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
在宅ワークの困りごとを解決するアイデアの提案及び商品の立案
インターンの具体的な流れ・手順
在宅ワークのお困りごとの特定→ターゲットの明確化→解決するためのアイデア協議→発表
このインターンで学べた業務内容
アイデア商品を生み出すためのターゲットを絞る考え方。
テーマ・課題
在宅ワークのお困りごととそれを解決する商品の立案
1日目にやったこと
初めに6人ほどのグループに分けられアイスブレイクの後在宅ワークのお困りごとの特定→ターゲットの明確化→解決するためのアイデア協議→発表という流れ。
その後、発表の審査員をしていた社員3名との座談会
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究開発の現場職員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
それぞれのグループで商品アイデアの発表がありその発表に対するフィードバックとして、ターゲットの設定をもっと細かくすることや毎日使う日用品ならではのコスト面、プラスアルファの効果を狙うための成分についてなど具体的な改善案を出してくれたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
発表に向けた役割分担を最初に決めなかったことは失敗したなと感じた。
結果、話し合いを上手く引っ張りまとめてくれていた人が発表者にもなってしまい、仕事の分担が上手くいかず、なかなか話せない人も出てしまった。
発表までの時間もかなり短いのでうまく時間をコントロールできなかったことは心の残り。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1人の方がパワーポイントの作成から発表までかなり先導して下さっており、ESで主体性やリーダー経験について触れた場合、こうした場面でも同様に動く必要が有ると学んだ。
インターンシップで学んだこと
アイデア創出をする上で、ターゲット選択およびその明確化が重要であると強く感じた。社員の方々は何度もn=1という話をしており、ある特定の人にすごく刺さる商品(=ニッチ戦略)という小林製薬の強みの原点を知ることが出来た。また、日用品ならではのコスト面の話も聞けて勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
小林製薬が過去に出している商品特にここ2.3年で新商品として出したものを理解しておくとアイデア創出の場面でも説得力が増したかなと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
n=1のターゲットを決め、その設定を作りこみ、そのお悩みを解決するアイデア創出、商品立案を行うという実際の業務を通じて小林製薬のあったらいいなをカタチにするモノづくりの一連の流れを体感でき、入社したらどのように働き、どのような人々と関わって仕事をしていくのかある程度イメージできたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
アイデアを出す、他の企業がやらないニッチな商品をつくるというところにとても力を入れていると感じたから。自分のアピールできるポイントと小林製薬が欲しがっている人材像とが異なっていると感じ、即断即決、常識に捉われない、新しい物事を次々思い浮かぶような人が有利であると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
あくまで既存の化合物を使った開発に力を入れており、基礎研究には力を入れていないと社員の方がお話しされていたため。また、海外事業もまだまだこれからであり、アジアはともかくヨーロッパや米州といった全世界に影響を与えるような商品の開発ができる企業がいいと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップで優秀だった方(全参加者の半数程度?)は、早期選考のルートに乗ることが出来る。早期選考ではwebテストや1次面接が免除され、かつ人事の方とも知り合いになれるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで優秀だった方たちはその後座談会、早期選考のルートに乗ることが出来る。早期選考ではwebテストや1次面接が免除される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと自分の開発した商品が身近なスーパーマーケットやドラッグストアで並び、仕事のやりがいや達成感を得やすいという理由で日用品メーカーに興味があり商品開発に携わりたいと考えていた。小林製薬ではアイデア商品が豊富でニッチ戦略を活かし利益率が高いことから自分の発想を活かし新商品を沢山生み出したいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
アイデアを大切にしたモノづくりに対してギャップはなかったが、現場の社員の方から基礎研究には力を入れていないとはっきりお聞きし、既存の化合物を使用する商品開発だけでなく基礎研究にも力を入れておりかつ海外事業にも強い日用品メーカーでもっと自分の能力を成長させ、より多くに人々に届くモノづくりに力を入れていきたいと感じた。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
