- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. パーソル系の企業に興味を持っており、就活をはじめたばかりで業界研究ができるという点に魅力を感じたため。インターンの内容にエンジニアとしての要素がなくても業界について知ることができるのがいいなと思ったため。続きを読む(全102文字)
【未来を切り拓く工具議論】【23卒】マキタの夏インターン体験記(理系/ワークA)No.23686(非公開/非公開)(2022/4/22公開)
株式会社マキタのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 マキタのレポート
公開日:2022年4月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- ワークA
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
株式会社マキタは、電動工具などのトップメーカーであり、電動工具以外にも、近年では、園芸工具にも力を入れている。そのため、こういった製品の開発に興味があったため、企業の内容をより深く理解したいと考え、インターンシップを志望しました。さらに、インターンシップでは、マキタに関する情報のみでなく、こういった工具業界全体の話を学べるのではないかと考えたため、インターンシップに参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考には単に申し込みのみだけで完了しました。そのため、特別何か対策を行ったようなことはありませんでした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考では、面接やエントリーシートが特になかったため、何も重視していないように感じられました。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 非常に幅広い学生が参加しているように感じられました。学歴や、大学の学部、大学院といった区別も特になく、文系・理系にも特に区別はありませんでした。
- 参加学生の特徴
- かなり早い段階でのインターンシップでしたので、参加している学生は、マキタに強く興味を持っている学生が多いように感じられました。そのため、電動工具や園芸工具に理解が深い学生や、興味を強く持っている学生が多くいるように感じられました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
各グループで電動工具と園芸工具、どちらの方で今後伸びていくかということを資料に基づいて議論する。
このインターンで学べた業務内容
マキタが電動工具メーカーに占める位置づけ
テーマ・課題
今後、電動工具と園芸工具どちらが伸びるかを考えよ
1日目にやったこと
まず初めに、マキタの会社紹介が行われました。マキタの会社紹介が行われた後には、各チームに参考資料が提示されるとともに、グループメンバーで自己紹介などを行い、電動工具と園芸工具どちらの方が今後伸びていくかということを資料に基づき、分析を行いました。議論した後、それらのチームが人事に向かって、どちらが伸びるのかというまとめのプレゼンテーションを行い、それらを人事が総合的に判断し、評価をつけるような形でした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の方は、発表したあとにフィードバックをいただきました。そのため、人事と1対1で話す機会はありませんでしたが、各チームと人事とのやりとりという機会がありました。これらの中で、人事の方は
自分たちの発表している内容の妥当性の検証とともに、何か根本的に間違っているところがないか、それら全体を統合して考えた時にどういったフィードバックが挙げられるか、といった会社紹介を兼ねながらの説明をしていただき、これらは非常にわかりやすい印象的なフィードバックでした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったことは、数多くの資料の中から多角的な観点で考え、電動工具と園芸工具のどちらが伸びていくかということを考える必要がある点でした。会社が全体として推している方針である園芸工具を伸ばしていく部分のほかに、やはり電動工具を志望している学生が多く、電動工具の方がより深くプレゼンテーションができるのではないか、といった多角的な観点から検証する必要があり、それらの点で、インターンシップへ取り組む際には、理解の深い電動工具か、今後伸びていくと考えられる園芸工具どちらをPRしていくのか、チーム全体でまとめながら、それらの意見を統合し、そして、メリットデメリットを比較検討していくという過程が大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とはグループディスカッションで進めました。各チームはおよそ5人から7人程度の人数で構成されており、これらの学生とは1時間程度相互に交流し合う機会があるので、多分に他の生徒と話す機会がありました。また、その内容はグループディスカッションでしたが、電動工具、園芸工具に対して理解が深い学生も多く、会社の理解をより進めることができました。
インターンシップで学んだこと
インターンシップへの参加を通して、電動工具や園芸工具の理解を深めることができました。また、会社が今後どういった方向に力を入れていくのか、既存事業に対してはどのように取り組んでいくのか、部署はどのように分類されているのか、文系職とり理系職はどのように相互に関わり合っていくのか、ぐっと幅広いことを学ぶことができました。普通の会社説明会とは違い、相互にディスカッションをしていくような形式だったため、理解を非常に深く進めることができ、インターンシップを通してにマキタに関する理解、電動工具・園芸工具業界に関する理解を深めることができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップに参加する前の段階から、電動工具の具体的な製品に関しての理解や、新規のラインナップの種類などを分析しておけばよかったと感じました。また、電動工具だけでなく、園芸工具に関してもどのように業界が成長しているのか事前に調べていけばよかったと感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
この企業で働いている自分を想像することができました。ディスカッションの形式は、実際の業務の形式にかなりなぞらえられており、新製品開発と同じような感覚で議論を進めることができました。資料も、非常に数は限定されていたものの、非常に重要な情報のみをピックアップして説明していただいたため、業界理解を進めることができ、自分が入社したあとにどういった部分で貢献していくのかということを容易にイメージすることができるようになりました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考で自分は内定が出ると思いました。インターンシップ参加者のレベルは非常に高く、グループディスカッションでも誰もクラッシャーのような人がいないまま、有意義に議論を進めていくことができました。また、他のチームと連携をする中でも、他のチームのプレゼンテーションの各レベルも非常に高く、参加者の学生はレベルが高いのではないかと考えました。しかし、マキタに最も求められている人材が何かを考えると、こういったレベルが高い学生群の中では、物作りの経験があるかどうかであったり、電動工具や園芸工具に対する理解が初めから高いかどうか、そして積極性を持っているかという観点であると考えました。これらの観点でいえば、やはり学生時代に力を入れたのが何なのかが合否を分けると感じるようになりましたので、そういった点で、元々学生時代に多くの物作り経験を積んでいた私は、内定が出るのではないかと考えました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加によって、マキタへの志望度は大幅に上がりました。インターンシップに参加する前は、マキタは古い会社であるというイメージが強く、また、どちらかといえばボトムアップ的に製品を提案するというよりは、トップダウン的なイメージが強かったです。しかし、インターンシップへの参加を通して、そのインターンシップで配布された資料がデジタル資料であったことや、それらの資料が分析可能な資料であったことなど、情報は非常に与えられている点、そして、それらの提案は各チームで全く違う意見を持っていたとしても、人事が柔軟に対応できており、また、これらの意見を取り入れそうな雰囲気が流れていたところからも会社の柔軟性が感じられ、そういった面からインターンシップの参加によって志望度が上がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへの参加は、本選考に大幅に有利になると考えられました。まず、インターンシップに参加している時点で、早期選考に参加することが可能になります。これによって、本選考の合否に対しては有利になります。さらに、インターンシップでは非常に実用的な内容を扱いますので、面接の段階で志望動機や学生時代に力を入れたことの補足として、非常に利用しやすい分野でないかと考えられます。これらの点から、インターンシップへの参加は本選考に有利になると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には、インターンシップワークBの案内が来ました。また、インターンシップワークBの後には、制御インターンシップや機械インターンシップなどの案内が来ました。そのため、インターンシップに参加するとそれらのフォローや、他のインターンシップへの案内が来るように感じられました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前に、私は、ロボット系の業界やメカトロニクス製品メーカー、機械要素メーカーなど幅広い分野を見ていました。また、これらを見る中で、私はメカトロニクス製品に注目して企業選びを進めていました。マキタへのインターンシップを通して、志望業界へ特に変化はなく、志望企業に対しても特に変化はありませんでしたが、特に志望度の高かったマキタは、今後も志望度を高く位置づけし続けてもよいのではないかと考えるようになりました。それは、インターンシップに参加する前の機械系メーカー特有の古い雰囲気というのがマキタも同様ではないかと考えていた一方で、実際に参加した後には、マキタの社風は比較的柔軟性が高く、最先端の部分も取り入れられているのではないかと感じるようになったためです。そのため、インターンシップに参加して、志望業界や志望企業は変化しませんでしたが、元々志望度の高かったマキタは、そのまま志望度が高いまま維持されるようになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップへの参加によって、マキタに持っている企業のイメージとして、柔軟性は比較的あり、最先端の技術も、資料やデータをもとに取組んでいる企業だというイメージが深まりました。また、他のインターンシップ参加学生の質が非常に高く、積極性も高かったことから、企業に対する社風のイメージが向上しました。インターンシップに参加している社員側が人事のみでしたので、そこの判断はつきませんでしたが、インターンシップに参加している学生のレベルが高く、積極性が高いということは、入社した後にも同じような人たちが社員になる可能性が高いと考えられ、特に、文系である営業部門については非常に活気があり、強みのある会社なのではないかという風に理解が深まりました。志望企業、志望業界としてはそのまま変わりませんでしたが、マキタを志望するかどうかという指標としては、非常に大きな指標のひとつになりました。
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マキタの 会社情報
| 会社名 | 株式会社マキタ |
|---|---|
| フリガナ | マキタ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 242億600万円 |
| 従業員数 | 17,662人 |
| 売上高 | 7531億3000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 後藤 宗利 |
| 本社所在地 | 〒446-0072 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 695万円 |
| 電話番号 | 0566-98-1711 |
| URL | https://www.makita.co.jp/ |
