
24卒 本選考ES
住宅カンパニー
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Q.
最も力を入れた取り組み【350字】
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A.
フットサルサークルの代表として1年生の勧誘を行ったことだ。会員数100人を目指して取り組んでいた。しかし、当初は数が伸びず、例年通りの勧誘方法に限界を感じていた。そこで幹部陣で会議をし、感染症による接触回数の減少がその原因と考え、この課題を解決すべく、2つの対策を実行した。1つ目がSNSで広報したこと。サークルや学業に関する質問の募集を行い、良い印象を持ってもらった後に勧誘するなどの工夫を凝らした。2つ目が1年生の必修科目がある曜日・時間帯をヒアリングし、その時間に学校に赴いて勧誘したこと。他サークルがSNSで投稿するなどの受動的な取り組みしか行っていない中、私たちは上記2点の取り組みで差別化を図った。周りの助けもあって、結果的に1ヶ月でサークルの会員が70人から120人にまで増加した。この経験から、何事にも諦めず前向きに取り組める姿勢が身についた。 続きを読む
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Q.
自己PR【350字】
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A.
私の強みは、目標達成のために努力し続けられる「勤勉さ・粘り強さ」があることである。高校時代に、担任から「今の成績では第一志望の推薦権を取れない」と指摘された。その現状を変えるために成績優秀者に助言を求めた。テスト時に逆算してスケジュールを組む・携帯を学校に預け、勉強に身が入る環境を整える、などの改善を行い、それを2年継続した。結果的に成績を4.1から4.9にまで伸ばすことに成功し、学内での推薦枠を勝ち取れた。現状を好転させるために試行錯誤しながら取り組み、それを粘り強く継続できるのが私の強みである。 対して弱みは、心配性であることだ。テストやサークルのイベント等の出来具合がどうだったのかを後まで引きずってしまうタイプである。しかし、心配性だからこそ事前に綿密な計画を練るため、これまでに大きな失敗を犯したことはない。心配性という短所は弱さでもある反面、私の良さであると考え、短所と上手く向き合っている。 続きを読む
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Q.
就職活動で大切にしていること【350字】
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A.
私が大切にしている軸は、人々が安心して過ごせる空間を提案できるか、である。高校2年生次に大阪府北部地震に被災した。初めて人の死を間近で実感し、変わり果てた街の様子を目の当たりにした。この際、災害に強い街づくりの重要性を再認識し、安全・安心な空間づくりに寄与できる職に就きたい、といった価値観が形成された。貴社のまちづくり事業は、地下の配管等のインフラを自社で提供できる。加えて、省エネなどの環境に配慮した住まいづくりにも注力しているため、他デベロッパーでは実現できない、多角的な視点からの安全・安心な街づくりが可能である。入社後はセキスイハイムで現場の声を知り、住宅カンパニーでマーケティング力を向上させた後にまちづくり事業に身を置きたい。ゼネラリストとして、人々の安全・安心なくらし・まちづくり事業という成長戦略、この二軸を支える人材として貴社に貢献したい。 続きを読む