
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えて下さい。またその経験で何を得ましたか?400
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A.
地区大会ベスト4の目標を掲げる中学校サッカー部の指導に注力した。大会を控えた中での練習で部員同士の衝突が発生しており、部の雰囲気は最悪であった。この状況を改善すべく、部員の絆を深め、軌を一にしてトレーニングに臨んでほしいと私は考えたため、「チームビルディング制度」の導入に挑戦した。本制度は各学年均等になるよう5人ずつの班を構築し、その班で週に1度練習を担当するというものだ。学年の隔たりなく協力をすることが必要不可欠であるため、本制度の概要とチームの問題点を伝え実現に至った。この制度により、学年間の交流が増えた結果、チーム全体の一体感が増し、練習に対して全部員が主体的な姿勢を示すだけでなく、仲間と円滑なコミュニケーションを図る環境が構築された。練習環境の変化によって、目標以上である大会準優勝を果たすことができた。この経験から、挑戦心を忘れず積極的に新たなアプローチをすることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
最も「あなたらしさ」がわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書き下さい。(学業に限らず、趣味や特技、どんな事でも結構です。)400
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A.
目標を掲げ、計画を練り、目標実現のために「挑戦」し続ける「執念」は誰にも負けない。 私は、現役、浪人と中学生時から志望していた第一志望の大学に落ちてしまい、第二志望の大学に進学した。しかし、第一志望の大学への気持ちを捨て切ることができず、大学の勉強と受験勉強を両立する「仮面浪人」をし、第一志望の大学に合格することを決意した。それらの両立のために、私は合格までの具体的な見通しを立てた。1日に最低7時間は受験勉強に時間を割き、各科目の時間配分をその都度の課題に応じて決めた。さらに大学の授業も怠らず、常に優秀な成績を収めるために、授業の前後10分間は必ず予習、復習を行った。 その結果、単位を全て取得し、さらに大学で成績優秀者となり、第一志望であった〇〇大学にも合格することができた。 私は貴社で働く中でも、目標を達成するため、綿密な計画を練り、最後まで諦めない継続力を武器にし、成果を上げることができる。 続きを読む
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Q.
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか?(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください。)400
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A.
挑戦したいことは二点ある。一点目は人々に安心をお届けすることだ。この想いは、大学のサッカー部でチームを準優勝に導いた経験に由来する。現状を把握した上で、課題を解決することで、勝利に貢献することができ、喜びを感じた。貴社は全人類にとって必要不可欠であるインフラ事業に携わり、社会へ貢献しているため、私の思いが最も実現できると思った。中でも、環境・ライフラインカンパニーのインフラ事業に携わり、安全をお届けしたいと考えている。二点目は貴社を内側から支える仕事に携わることだ。入社後数年間は、お客様と密接に関わる仕事に挑戦する一方で、成長を実感した際、人事として就職活動中の学生に対しこれまでの経験や貴社の魅力を伝え、貴社が求める人材を私が発掘したい。この背景には、「貴社で必要不可欠な存在になる」という私の社会人像があるためだ。人を選定するためには総合力が重要になるため、様々な事業に挑戦し活躍したい。 続きを読む